仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
by nakayoshi_me_hina
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タグ:ギンヤンマ ( 10 ) タグの人気記事


ギンヤンマのホバリング Byヒナ

台風24号が去り10月に入ると涼しくなってきました。
過ごしやすくなるのは良い事ですが、昆虫シーズンとしては終盤になってきたという事で寂しさも少し。
アサギマダラがやってくればそんな気持ちも吹き飛びますが、それはもう少し待つ必要があります。

本題です。
今年はギンヤンマを沢山撮りましたが、ホバリングは撮らず仕舞いだなと思っていました。
9月中旬、赤トンボの産卵を主な目的でフィールドを訪れましたが、良い機会に恵まれず。
その代わりギンヤンマが何度かホバってくれたので、久しぶりに撮影。

D500の良い所の一つはグループエリア AFを使える事だと感じています。
ギンヤンマのホバリングはシングルポイントAFでも捉えられますが、手持ち望遠撮影だとグループエリアAFの方が早く合焦させられます。
腕の無い私の個人的な使用感ですが・・・

ということで、これもグループエリアAFで。
曇っていたのでSSが思ったより上がりませんでしたが、何とか撮れました。
ホバリングを連写で撮るのは、的を射抜いたようでとても気持ち良いです♪
c0343075_21452550.jpg
c0343075_21452283.jpg
c0343075_21451887.jpg
別のカットも。
c0343075_21451516.jpg
他のヤンマもこんな感じでホバってくれたら凄く良いのですが~
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by nakayoshi_me_hina | 2018-10-03 21:50 | トンボ | Comments(0)

ギンヤンマのメスを巡る攻防戦 Byヒナ

8月16日の記事 でも書きましたが、今年はギンヤンマを沢山撮りました。
それはメスを巡る攻防戦を狙っていたことが大きいです。

連結産卵中のカップルと、ちょっかいを出しに来るオス達のショットなので、攻防戦という言葉は正しくないかもしれません。
その辺は軽く流してください(^^;)

これは未遂に終わり、襲いに来たオスは何もせず飛んで行きました。
c0343075_17195885.jpg
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これもオスを攻撃しようとした感じですが、これまた未遂。
c0343075_17223804.jpg
c0343075_17223524.jpg
これはシオカラトンボのオスがちょっかいを出しに来た所へ、更にオスが攻撃に。
もう大変です。
c0343075_17235326.jpg
シオカラトンボは飛び去り、連結中のオスは沈められています。

あおりで、メスはバックドロップ状態。
これでもメスを離さないオスのガッツが凄いです。

結局攻撃したオスは諦めて飛んで行ってしまいました。
c0343075_17235011.jpg
見ていると攻撃してくるオスは必ずオスを狙っているようです。
攻撃されたオスが怯んでメスを離すと、メスを奪うつもりでしょうか。

今回その場面は目撃しなかったので、来年も観察したいと思います。
ただギンヤンマの撮影は暑いので、体力的に厳しいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-26 17:33 | トンボ | Comments(0)

ギンヤンマ日和 Byヒナ

今年はギンヤンマを沢山撮りました。
この暑い夏に炎天下で撮らなくてもと思いますが、あちこち行っても他に被写体が居なかったり、ギンヤンマの良いシチュエーションに出会ったりで機会が増えました。

まずは止まり物。
しきりにお腹を曲げていましたが、これは何の動きかな。
ご存知の方がいらっしゃいましたらご教授お願いしますm(__)m
c0343075_21371011.jpg
メスの単独産卵。
連結産卵に比べると割合は少ないみたいです。
c0343075_21370506.jpg
最後は交尾。
ギンヤンマの交尾は初見でした。

メスが産卵に来たところを狙っていたら、オスに連れていかれて交尾体に。
高い所に行かなかったのでラッキーでした。
c0343075_21365000.jpg
c0343075_21370036.jpg
別の生態もいずれ記事を書く予定です~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-16 21:47 | トンボ | Comments(0)

ギンヤンマでプロキャプチャーモードを試す Byヒナ

E-M1mkⅡのプロキャプチャーモードは使う前からかなり興味がありました。
シャッターを押した瞬間からさかのぼって記録する機能ですが、飛び出しにはかなり効果があるだろうと思ったからです。

一番試したいのはアオスジアゲハの吸蜜。
短い時間で花から花へ移るアオスジアゲハは飛び立つ瞬間を撮れる機会が多いですが、上手く捉えるのは難しい。
時期が合いませんでしたが、来年機会があれば試してみようと思います。

というわけで、アオスジアゲハは居ないし、他のアゲハの姿も無し。
池ではまだギンヤンマが連結で飛んでいたので、この子たちで試写してみました。

飛んでたペアが睡蓮に止まったのでスタンバイ。
こんなところで止まってもすぐ飛ぶので、待ち時間もなく、シャッターを押せました。
これシャッター押した感覚が無いので、最初は撮れたのかどうか分からず。

再生してみるとあっけなく飛び出しが撮れていて、想像していた以上の簡単さでした。
飛び出し限定になるものの、決定的瞬間を捉えた写真は全てプロキャプチャーモードでのものになるかも(私限定のはなしです)
それもつまらない感じですね。

飛び出す方向を想定して構えないと、瞬間は捉えられてもフォーカスがずれていくので、ここが大切になります。
この一連の写真の場合、コマ送りするごとにフォーカスがずれていき、5枚目はかなりボケています。
ちゃんと撮ろうとすると構図の選定は重要です。
c0343075_21414601.jpg
c0343075_21414242.jpg
c0343075_21413848.jpg
c0343075_21413408.jpg
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それにしても便利な機能です。
ただ、何分も半押しのまま待つのは辛いので、長丁場の場合大変なのは変わらないかも~


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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-20 21:53 | トンボ | Comments(2)

ヤンマの黄昏飛翔 Byヒナ

この日のヤンマの黄昏飛翔は最大10頭前後。
かなり高い所を飛んでいたので、あまり撮影機会はありませんでした。

それでも今季初の黄昏飛翔撮影に挑戦。

一番多かったのはギンヤンマ。
この子はメスですね。
c0343075_20043129.jpg
この子もギンヤンマのメスかな。
c0343075_20041932.jpg
オニヤンマのオス。
c0343075_20042292.jpg
マルタンヤンマのメス。
マル♀は昨年奄美で沢山飛んでいましたが、速すぎて全く撮れず。
今回1枚だけ何とか撮れました。
c0343075_20041471.jpg
今度は低い所を飛んでいるときに挑戦したいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-08 20:13 | トンボ | Comments(0)

ギンヤンマの産卵 Byヒナ

ギンヤンマは子供の頃の憧れ。
開けた池を縦横無尽に飛ぶ様は、小さな子供の虫捕り網では捕捉圏内に入れることも難しかった。

あれから数十年・・・

網はカメラに替わりましたが、同じように姿を追っています。
やっていることは変わらないものです(^^;)

この日は2ペアが産卵。
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c0343075_22354221.jpg
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睡蓮と一緒に。
c0343075_22353406.jpg
c0343075_22353068.jpg
ギンヤンマが産卵を始めると、夏到来を感じます~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-07-15 22:37 | トンボ | Comments(0)

アオスジアゲハとギンヤンマ Byヒナ

東京港野鳥公園で一番目を惹いたのは、鳥ではなく蝶でした。

その蝶はアオスジアゲハ。
東京でわざわざアオスジアゲハを撮らなくてもと思いますが、実は地元で安定して撮れる場所を失って以来、満足に撮っていませんでした。

東京港野鳥公園は園内はもちろん、園外でもあちらこちらにアオスジアゲハが集まる花があり、撮影には事欠かない状況でした。
園に入る前に、アオスジの撮影に夢中になり、何やってんだかと少し思いましたが(^^;)

シャリンバイと。
c0343075_22285675.jpg
トベラと。
c0343075_22285223.jpg
ハルジオンと。
c0343075_22284819.jpg
c0343075_22284360.jpg
それでも時間があるならもっと撮りたかったです。

園内には自然生態園があり、小さな池もありました。
このヨシ原の中で休んでいるギンヤンマを発見。
アオヤンマが居そうな場所に居たので少しびっくりしました。
c0343075_22283994.jpg
東京港野鳥公園の記事はこれで終わりです。
次回からは地元の記事に戻ります~


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by nakayoshi_me_hina | 2017-05-24 22:38 | | Comments(0)

ネーチャーフォト研究会集合 ヤンマの黄昏飛翔 Byヒナ

ネーチャーフォト研究会メンバーの集いは、ヤンマの黄昏飛翔で締めという事に。

一番多く飛んでいるのは、やはりぶら下がりと同じくネアカヨシヤンマのオス。
でも飛ぶのが早くて撮影は難しい・・・
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これは7月30日に撮ったもの。
c0343075_2394865.jpg

撮り易いなと思うのはギンヤンマ。
夕焼けをバックに。
c0343075_23112888.jpg

マルタンヤンマのオスも!
かなり陽が落ちてきましたが、なんとか。
c0343075_23121245.jpg

黄昏飛翔の撮影も面白いですが、難しいですね~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-09-16 23:16 | トンボ | Comments(0)

ギンヤンマの林間飛翔 Byヒナ

林縁を歩いていると道の上でホバっているギンヤンマに出会いました。
林道の開けた場所を往復飛翔しているのはたまに見掛けますが、ホバっているのに出会うのは稀です。

近づいていくと一旦舞い上がりますが、すぐに戻ってきてまたホバってくれます。
近距離で撮れるチャンスなので、驚かさないようににカメラを取り出し、AFモードをAFーCに。

飛翔をAFで連写できるって気持ち良いです(^.^)
連写といってもD800では秒4コマなので、もう少しコマ速が欲しいのですが。
それでも40枚位撮ることが出来ました。
c0343075_2165562.jpg
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c0343075_2171215.jpg
c0343075_2172274.jpg

今までで一番大きく撮れて楽しいひと時でした~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-17 21:13 | トンボ | Comments(0)

ギンヤンマのあれこれ Byヒナ

ギンヤンマは子供の頃高根の花でした。
子供用の虫取り網では届かない、池の沖での飛翔を指をくわえて眺めていました。

というわけで憧れだったからなのか、飛ぶ者に対する単なる反射なのか、ギンヤンマのなわばり飛翔には思わずカメラが向いてしまいます。
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今年は黄昏飛翔も見たのでこちらも。
c0343075_22101413.jpg

c0343075_22102366.jpg

止まりものを撮ったのは初めてでした(@_@)
とても暑い日でした。こんな時は休むんですね~
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by nakayoshi_me_hina | 2015-09-13 22:13 | トンボ | Comments(0)