人気ブログランキング |

仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
by nakayoshi_me_hina
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
お気に入り外部リンク
shimazakiさん..
by nakayoshi_me_hina at 17:55
shimazakiさん..
by nakayoshi_me_hina at 17:53
shimazakiさん、..
by nakayoshi_me_hina at 17:47
高知市でスギタニルリシジ..
by shimazaki at 10:13
青柳中学校1年で科学班新..
by shimazaki at 10:07
この白花はハコベ? 1..
by shimazaki at 10:03
Nさん、初めまして。 ..
by nakayoshi_me_hina at 22:24
初めまして。 トサコバ..
by N at 21:25
最新のトラックバック
検索
タグ
記事ランキング
最新の記事
ファン
ブログジャンル
画像一覧

タグ:キイロハラビロトンボ ( 3 ) タグの人気記事


2018年の思い出 上半期編 Byヒナ

今年も残すところ後数日。
今回と次回の記事で、今年1年のフォトライフを振り返ります。

1月
知り合いの鳥屋さんにアカガシラサギが来ていると教えてもらい、ミーとその川へ。
餌を探す姿に飛翔もなんとか撮影。
現地では鳥屋のベテランの方に親切にしてもらい、待つ間もとても楽しい時間でした。

1月は久しぶりのキクイタダキや初のカラムクドリなど野鳥撮影にとても恵まれました。
c0343075_21442273.jpg
2月
沖縄出張のフライトまでの時間でクロツラヘラサギを見に行き、念願の初撮影を果たせました。
冬に沖縄出張は蝶屋的には惜しいのですが、渡り鳥を見るのにはとてもありがたい事です。
c0343075_22255955.jpg
3月
一番好きな蝶のキアゲハで、桜とのコラボを初撮影。
この時はめっちゃ気合を入れて撮りました。

桜とメジロなど桜と生き物の組み合わせはベタですが日本的で好きです。
でも、メジロは梅の方が定番かも~
c0343075_21351315.jpg
4月
相性が悪く毎年撮れないとボヤいていたトラフシジミを久しぶりに撮影。
懐かしい友人と再会したような嬉しい気持ちになりました。
c0343075_21563296.jpg
5月
初の八重山遠征へ。
これまでの南西諸島遠征でもっとも過酷でしたが、素晴らしい自然、素晴らしい固有種との出会いに感動しました。
キイロハラビロトンボは出会いたかったトンボの代表種。
また一つ夢が叶いました。
c0343075_21290545.jpg
6月
ニシキキンカメムシを毎年撮っているので、今年は広角で青空バックで撮りたいと思っていました。
そのような場所に居てくれるかどうかは運次第ですが、1頭良いモデルになってくれました。

出来はまだまだなので、来年はこれよりもっと良い写真を撮りたいです。
c0343075_21343682.jpg
次回に続きます~


by nakayoshi_me_hina | 2018-12-27 22:32 | その他 | Comments(2)

西表のトンボ キイロハラビロトンボの連結 Byヒナ

西表最終日も再び山登り。
開けた場所でイリオモテミナミヤンマの飛翔を待ちます。

そこで思いがけない出会いが。
ぼんやり辺りを見ていると、Kさんが何か発見。
タイワンコヤマ!と発した先を見ると、遠くからトンボが飛んできていました。

飛ぶスピードが速くてファインダー越しに私は確認できませんでしたが、イリオモテミナミヤンマよりがっしりした体形だったので、タイワンコヤマトンボだったのだと思います。

イリオモテミナミヤンマより更に出会う確率の少ないトンボなので、なんとか記録に残したいと思いましたが、残念ながら不発。
1度もシャッターを切ることは出来ず仕舞いでした。

その後もタイワンコヤマやイリオモテミナミを待っていると、これまた遠くの方でトンボの飛翔体が木々の中に入っていくのを目撃。

一瞬何を見ているか回路がつながりませんでしたが、数秒でやっと理解。
トンボの飛翔体→交尾体→キイロハラビロトンボの交尾体!!

これはこれで事件です。

キイロハラビロトンボの生態は分からない事が多く、生態写真はあまり撮られていません。
交尾体を撮れたら素晴らしいことなのです。

Kさんも一緒に見ていたので、二人で急いで消えていった場所に目を向けます。
山の斜面の木々の中に目を凝らすと居ました!

残念ながらそこではもう交尾は解かれていて、連結状態でした。
メスが嫌がっている様子で、木に止まっていてもしきりに動き、何度となく場所を変えてしまいます。

それでも連結は遠いながらなんとか記録に残せました。
オスの初撮影にもなったので、大変良い思い出になりました。
欲を言えばもうちょっと近くで撮れれば~
c0343075_12454926.jpg
c0343075_12454661.jpg
c0343075_12454271.jpg
二人の晴れ男は天気以外でもツキがあり、山登りの苦労も報われました。
Kさん、この日は良かったですね~


by nakayoshi_me_hina | 2018-06-30 12:57 | トンボ | Comments(0)

西表のトンボ キイロハラビロトンボ Byヒナ

今回の遠征で1番会いたかったトンボはキイロハラビロトンボ。
もう1種居ますがそちらは会えたらラッキーレベルなので、遠征の成果がこの子たちに掛かっています。

出会えるかどうかは天気も大きな要素。
林道の最後は長い上りで、そこをクリアしたときには薄曇りの状態でした。

目的の場所に着けば出会いはあっけないもの。
1頭のみではあるものの、メスのキイロハラビロが枝先で迎えてくれました。

遥々長い林道を登ってきた末に出会えたので嬉しさは一塩ですが、何と言っても印象的なのはその美しさ。

オオハラビロトンボとよく似たデザインで、図鑑ではそれほど変わり映えなく見えますが、一回り大きく存在感は随分違います。

目線より少し上の良い位置に居てくれました。
最高のポジションです。
c0343075_21290545.jpg
c0343075_21290169.jpg
翌日も同じ林道にリトライ。
再びメスに出会えました。
c0343075_21285351.jpg
c0343075_21284691.jpg
オスには出会えずそれだけが心残りでしたが、まだドラマが残っていました。
それは別の記事を挟んだ後で紹介します~


by nakayoshi_me_hina | 2018-06-26 21:46 | トンボ | Comments(0)