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仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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タグ:オニヤンマ ( 17 ) タグの人気記事


ヒロオビオニヤンマとオニヤンマ個体群の比較 Byヒナ

富山出張から帰ってきました。
今月は西表遠征と2度の出張で慌ただしい月でした。

今回も前回同様、フライトまでの時間で立山アルペンルートを往復するという弾丸ツアー決行。
お目当ては高山蝶です。

いずれこの記事を書きますが、西表編の後になります。

本題です。
ヒロオビオニヤンマを撮ったことで、オニヤンマの本土個体群、沖縄個体群、奄美個体群と、ヒロオビの写真が揃ったので、並べて違いを見てみたいと思います。

条件が違うので分かりずらいですが、ご容赦を。

オニヤンマ本土個体群
c0343075_22011243.jpg
オニヤンマ沖縄個体群
複眼は本土より青っぽく見えます。
お腹の黄色の斑紋の下側が長いのは分かりやすいですね。
この写真では分かりづらいですが、黄色の斑紋がややオレンジっぽいです。
c0343075_22010812.jpg
オニヤンマ奄美個体群
奄美は残念ながらオスを撮っていませんでした。
メスも止まり物は無かったので産卵シーンで。

黄色の斑紋がオレンジっぽいのはこちらの方が分かりやすいです。
複眼は青味が沖縄個体群より強く見えます。
c0343075_22010461.jpg
ヒロオビオニヤンマ
奄美個体群と似ていて、複眼の色、黄色の斑紋とも、あまり違いが無いように思いますが、どうでしょうか。
c0343075_22005765.jpg
こうやって見てみると、本土個体群と奄美個体群の違いが一番大きいように思え、別種のヒロオビが奄美個体群とそれ程違わなく、意外な感じがしました~


by nakayoshi_me_hina | 2019-08-24 22:35 | トンボ | Comments(0)

岡山遠征 オニヤンマ Byヒナ

今年も岡山へヤンマのぶら下がりを撮りに行ってきました。
例年8月10日までに行ってましたが、今年は仕事と天気と休日の折り合いがつかず、8月13日に。

今年はヤンマが少なめという事前情報もあり、この時期にマルタンヤンマのオスに出会えるか不安を抱えての出発。

現地に着くといつも周回しているオニヤンマのオスが見当たりません。
木陰に入ってみるとまだ午前中なのに、すでに休んでいました。
やはりこの夏は昆虫にとっても暑すぎるのかもしれません。
c0343075_17121184.jpg
c0343075_17120856.jpg
午後になるとメスもぶら下がっていました。
c0343075_17120502.jpg
魚眼でも撮ってみましたが、精一杯手を伸ばしてこれが限界でした。
あと10cm背が高ければ(^^;)
c0343075_17120152.jpg
昨年は交尾や産卵など多くの撮影機会が有りましたが、今年は地元でぶら下がりにも出会いません。
オニヤンマとは相性の悪い夏でした~


by nakayoshi_me_hina | 2018-09-01 17:44 | トンボ | Comments(0)

地元でオニヤンマの産卵初撮影 Byヒナ

前回記事のサンコウチョウが水を飲みに来た場所にオニヤンマが産卵に来ました。

オニヤンマの産卵撮影は、毎年夏の四万十遠征で楽しみにしています。
それはオニヤンマが好きというのはもちろんですが、地元で見られる場所を知らないというのも大きいのです。

1週間前にはオスが近くを回っていたので、こんなところにメスも来るのかなと思っていましたが、ビンゴでした。
またサンコウチョウが来るかもと望遠レンズを付けたままだったので、撮影することもなくしばらく見守っていましたが、やはり撮らずにはいられなくなって広角レンズに換装して撮影開始。
前回の四万十遠征でなんとなく撮り方が分かってきたので、前よりは納得いく出来栄えになりました。
次からは歩留まりを上げていきたいです。
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c0343075_21244326.jpg
砂地だとこんなに深く尾部を差し込むのですね(@_@)
c0343075_21243866.jpg
地元で産卵する場所が分かったのは大収穫でした。
来年はヤブヤンマとオニヤンマをここで撮ります~



by nakayoshi_me_hina | 2017-09-14 21:30 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 オニヤンマの産卵 Byヒナ

四万十遠征二日目はオニヤンマの産卵からスタート。

前日も到着してすぐ見に行きましたが、オスが何回かパトロールに来た後、とまってしまいました。
オスが休憩に来ると、もうメスはやって来ません。
ということで、これを撮って初日は撤収。
c0343075_22542548.jpg
いつもは10時台にやってくることの多いメス。
二日目は早いかなと思いましたが、7時半位からスタンバイしました。

産卵場所へメスがやってきたのは8時ちょうど。
上手くできているもので、メスが来るときオスはやってきません。
オスが来るか来ないか、メスは分かっているのですね。

何度見てもオニヤンマの産卵はダイナミックで見ごたえがあります。
もう何度か撮っているので、もうちょっと上手く撮れないものかと思いますが、カメラの設定は固まってきたので次回なんとか。
c0343075_23063249.jpg
c0343075_23062877.jpg
c0343075_23062474.jpg
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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-01 23:09 | トンボ | Comments(0)

再び岡山遠征 オニヤンマの交尾 Byヒナ

昨年この地でオニヤンマの交尾を撮影できましたが、今年も機会を得ました。

ここはオニヤンマの数が多いので、交尾が成立する割合が高そう。
交尾時間は長いので、見つけられればじっくり撮ることができます。

まずD800とAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで。
絞り値は7.1、本当はもっと絞りたいけれど暗くなってしまうのでこの値で妥協。
ぎりぎりオス、メス両方の眼にピントが合いました。
明るさは後処理でプラスに補正しています。
c0343075_20231811.jpg
オス、メス両方の複眼にピントを合わせるのが難しいので、カメラチェンジ。

EM-1mkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROで。
前の記事でも書きましたが、この組み合わせだと本当に明るく撮れます。
絞り値は14で露出はー0.3、どれだけ絞っても暗くならないのが不思議です。

これだけ絞れば、オスの眼にピントを合わせると全体にピントが合います。
c0343075_20264572.jpg
こちらは絞り値は14で露出はー0.7
c0343075_20264004.jpg
強力な手振れ補正と絞っても暗くならない特性(ボディの仕様なのか、フラッシュの仕様なのかは不明)はヤンマのぶら下がりには強力な武器になります~


by nakayoshi_me_hina | 2017-08-19 20:48 | トンボ | Comments(0)

ヤンマの黄昏飛翔 Byヒナ

この日のヤンマの黄昏飛翔は最大10頭前後。
かなり高い所を飛んでいたので、あまり撮影機会はありませんでした。

それでも今季初の黄昏飛翔撮影に挑戦。

一番多かったのはギンヤンマ。
この子はメスですね。
c0343075_20043129.jpg
この子もギンヤンマのメスかな。
c0343075_20041932.jpg
オニヤンマのオス。
c0343075_20042292.jpg
マルタンヤンマのメス。
マル♀は昨年奄美で沢山飛んでいましたが、速すぎて全く撮れず。
今回1枚だけ何とか撮れました。
c0343075_20041471.jpg
今度は低い所を飛んでいるときに挑戦したいです~


by nakayoshi_me_hina | 2017-08-08 20:13 | トンボ | Comments(0)

岡山遠征 オニヤンマのメス Byヒナ

昨年は奄美や四万十で沢山撮ったオニヤンマ。
もちろん岡山でも撮りました。

昨年はこの地で交尾を撮れて大満足でしたが、今回はその機会には恵まれず。
しかし多くのメスに出会いました。

1頭目
c0343075_21381812.jpg
2頭目は明るい場所に居たので、ノーフラッシュで。
私は気づきませんでしたが、友人のKさんがこの子の上でレアキャラを発見!
その子の紹介は次回の記事で。

オニヤンマはたまに陽の当たるところで休んでいますが、そんな場所で寝れるのか不思議です。
c0343075_21381397.jpg
3頭目
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今年もダイナミックなオニヤンマの産卵シーンを撮りたいです~


by nakayoshi_me_hina | 2017-08-02 21:48 | トンボ | Comments(0)

第30回全日本トンボフォトコンテスト Byヒナ

今年も全日本トンボフォトコンテストに参加しました。
今回で4回目です。

結果は銅賞と努力賞2点でした。
ということで昨日、作品を見るためにトンボ王国へ。

昨年に続いて入賞できたものの、並んでいる作品はクオリィティの高いものばかり。
よく入賞できたなというのが本音です。

より上位に入賞するには、機会の秀逸さと写真の美しさが両立する必要がありそうです。

次年度のため自己評価とともに作品を紹介します。

銅賞「藍の煌めき」
奄美でしか撮れない被写体の美しさに助けられました。
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努力賞「鬼の舞」
撮影機会はそれなりですが、他の作品と並ぶと地味で美しさが物足りません。
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努力賞「連続打空産卵」
これも撮影機会はそれなりですが、飛翔作品は多く出品されているので、埋没してしまいます。
このような写真は広角で、背景を美しく撮る必要がありそうです。
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去年の入賞作は沖縄撮影、今年の物は奄美撮影ということで、遠征物が入賞ということに。
遠征した甲斐があったと良くも考えられますが、地元のトンボを美しく撮ってこそ写真家として腕の見せ所なので、精進したいと思います~

by nakayoshi_me_hina | 2016-11-06 20:08 | トンボ | Comments(2)

ネーチャーフォト研究会集合 オニヤンマの産卵 Byヒナ

今日から再び四万十でのトンボ撮影シリーズです。

夏休みの終盤、奄美や岡山遠征を共にしたKさんとトンボ王国へ向かいました。
現地に着くとネーチャーフォト研究会のメンバー香川のTさん、愛知のTさん、須崎のHさんが勢揃いです。
トンボ王国の杉村さんとKさん、私も含めて6人で撮影を楽しむことに。
何年か前にミナミヤンマの飛翔の際に集まって以来だったので、とても活気に満ちた1日になりました。

まずはオニヤンマの産卵狙いですが、前回撮影から4日が経ち、更に水が少なくなって厳しい状況に。
来ないかなと思いましたが、この状況でも来ました。

背景は香川のTさん(笑)
c0343075_21312465.jpg

この子もしばらく産卵を見せてくれましたが、最後はオスが来て連れて行ってしまいました。
奄美でオスに連れて行かれるところを撮れず残念でしたが、今回はピントは合っていないものの証拠を撮れました。
左が産卵中のメスで、右からオスがやってきました。
欲を言えばオスがメスに掴みかかるところを捉えたかったな。
c0343075_21352044.jpg

上から
c0343075_2136997.jpg

横から
c0343075_21364297.jpg

こちらは似たような構図の奄美産
こうやってみると奄美産はやはり複眼が青みがかっていますね。
お腹の黄斑が下側で広がっている違いも分かります。
c0343075_21404489.jpg

今年のオニヤンマの記事はこれで終了です! のはずです~

by nakayoshi_me_hina | 2016-09-14 21:46 | トンボ | Comments(0)

四万十合宿 オニヤンマの産卵 Byヒナ

今シーズン何度もオニヤンマの産卵記事を書いていますが、再びその記事です。
目新しい事はありませんが、私の備忘録も兼ねているのでご容赦ください。
ちなみにあともう1回あります(汗)

合宿2日目の朝、ネアカヨシヤンマの交尾を見れないかと林縁を歩いてみましたが空振り。
チョウトンボの交尾や産卵撮りに惨敗した後、9時半位にオニヤンマが産卵に来る林奥へ向かいました。

今年は猛暑&少雨で、林奥は奥の行き止まり付近に少し流れがあるのみ。
前日は来なかったので、やはり水が少ないと難しいかと思いましたが・・・

10時前にやってきました!
想定した通り、手前の水溜りは避け奥までやってきて産卵を始めました。
今回の産卵時間は約15分。
今まで見た中で最長でした。
これだけの時間産卵してくれれば、私の腕でもそれなりに撮れる場合があるというものです。
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トンボ王国の杉村さんが撮っているところも。
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何度撮ってもオニヤンマの産卵は魅力があります。
アサギマダラの飛翔と共に私のライフワークになりそうです~

by nakayoshi_me_hina | 2016-09-10 21:35 | トンボ | Comments(0)