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出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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タグ:アサギマダラ ( 30 ) タグの人気記事


春のアサギマダラ Byヒナ

秋にはフジバカマに多くやってくるアサギマダラですが、春の出会いは余り有りません。
オスのフェロモン生成に必要な成分を持つ花が、私の撮影フィールドに無いからだと思います。

地元にスナビキソウの群生地が有ればと思いますが、残念ながら高知に生息していないようです。

5月は山地でも半袖で過ごせるほど初夏の陽気になるので、アサギマダラがやって来るのは、まだ涼しい午前中。

この日も9時頃に現れ、30分程で去っていきました。

秋に沢山撮っていても、出会いは嬉しいものです。
この子はメスでした。
春のアサギマダラ Byヒナ_c0343075_21294758.jpg
春のアサギマダラ Byヒナ_c0343075_21294250.jpg
春のアサギマダラ Byヒナ_c0343075_21293845.jpg
魚眼でも。
飛翔は無理でした。
春のアサギマダラ Byヒナ_c0343075_21293227.jpg
春の間にもう一回、出会いたいです~


by nakayoshi_me_hina | 2020-05-22 21:34 | | Comments(0)

新年の抱負 Byヒナ

明けましておめでとうございます。
元日から天気が良く、爽やかな年明けとなりました。
新年の抱負 Byヒナ_c0343075_17001265.jpg
今年はオリンピックイヤーで、夏はテレビに齧りつき、フィールドへ出る機会が減りそうな予感です(^^;)
これ、抱負じゃないですね。

撮影の計画はこれからです。
昨年はとても盛り沢山な1年でした。

かなり慌ただしかったので、今年は少し落ち着いて、心に余裕を持って撮影を楽しめたらなと思います。

新しい出会いを求めて出掛けるのも楽しいですが、昨年初めて撮った生き物も多かったので、その子たちの復習もしたいです。
ライフワークのアサギマダラ撮影は、新しいフィールドを開拓できないか考えてみます。

今年も当ブログをよろしくお願いします~


by nakayoshi_me_hina | 2020-01-02 17:19 | | Comments(0)

アサギマダラのマーキング個体はどこから Byヒナ

アサギマダラはマーキング個体を撮るのも楽しみの一つ。
マーキングされた文字を確認して、Facebookで報告して、マーキングされた方から返事があると、移動の様子が垣間見えるようです。

アサギマダラの飛翔撮影をライフワークにしている身としては、マーキング個体もできるだけ、マークが見えるような構図で飛翔を撮ります。

この子のマークは、Fuji 8.18 JET 931
この子は山梨県南都留郡鳴沢村 林道富士線でマーキングされた個体のようです。
撮影日は10月23日なので、2か月掛かってやって来ました。お疲れ様。
アサギマダラのマーキング個体はどこから Byヒナ_c0343075_22142921.jpg
アサギマダラのマーキング個体はどこから Byヒナ_c0343075_22142065.jpg
この子のマークは、トクウチ 10.16 KYS702
この子はマークされた方から返事をいただきました。
隣県の徳島県阿南市内原町から1週間でやって来ました。
和歌山県から紀伊水道を越えて来たのかなと想像しています。
アサギマダラのマーキング個体はどこから Byヒナ_c0343075_22141752.jpg
この子のマークは、M 10.11 YWA1024
この子もマークされた方から返事をいただきました。
兵庫県宝塚市武庫川沿岸から3週間掛かって来ました。
宝塚市からだと直線距離では淡路島を経由するのが近いですが、遠回りして紀伊水道を渡った可能性もありそうです。
アサギマダラのマーキング個体はどこから Byヒナ_c0343075_22135960.jpg
これはマークが無ければ作品にできそうなくらい、良く撮れました(^.^)
アサギマダラのマーキング個体はどこから Byヒナ_c0343075_22134033.jpg
他に地元でマークされた子も入れると、4頭のマーキング個体に出会いました。

ひらひらとした飛び方なのに、山を越え、海を渡り、長距離を旅するアサギマダラ。
小さな体に生命の神秘が満ちています~


by nakayoshi_me_hina | 2019-11-25 22:42 | | Comments(0)

アサギマダラの秋 Byヒナ

秋の撮影で中心となる被写体はアサギマダラ。
私の年間の被写体の中で、最も重要な蝶です。

今年は気温の高い時期が続き、フジバカマの生育は順調でしたが、逆にアサギマダラがやってくる時期と少しずれてしまいました。

アサギマダラの訪れも例年より少なかったし、天気の悪い日が多かったりで、中々思い通りにはならず。

それでも休日は全てフィールドへ通い、撮影をエンジョイすることができました。

これまでの広角ズームは使わず、今年は魚眼ズームで全て撮影。
画角が広くなる分構図が難しくなりますが、より寄れるようになるので、歩留まりは上がったように思います。

迫力ある飛翔写真は魚眼の方が向いているかも。
最短撮影距離がもっと短くワイドな広角レンズなら魚眼と同じように撮れるとも感じました。

まずは魚眼らしい構図。
両サイドに草木が入ると歪が分かりやすいです。
アサギマダラの秋 Byヒナ_c0343075_22325007.jpg
これらは広角レンズと余り変わらない印象。
アサギマダラの秋 Byヒナ_c0343075_22325002.jpg
アサギマダラの秋 Byヒナ_c0343075_22324774.jpg
より寄れるのがメリット。
アサギマダラの秋 Byヒナ_c0343075_22324333.jpg
アサギマダラの秋 Byヒナ_c0343075_22324037.jpg
アサギマダラの秋 Byヒナ_c0343075_22323669.jpg
今年も撮りたかった構図では撮れませんでしたが、イメージだけは出来ているので、また来年挑戦します~


by nakayoshi_me_hina | 2019-11-23 22:47 | | Comments(0)

オミナエシにアマガエル Byヒナ

8月下旬になるとオミナエシが咲き始めるので、オオセイボウとの出会いを求めてフィールドへ出掛けます。

この日散策していてまず驚いたのが、アサギマダラが居たこと。
まだ残暑厳しい時期に、低山部でアサギマダラを見るとは思いませんでした。
オミナエシにアマガエル Byヒナ_c0343075_20542046.jpg
次のサプライズはアマガエルが居たことです。
アマガエルは稀に花に居ることが有りますが、見掛けるのは久しぶり。
しばらくモデルになってもらいました。
オミナエシにアマガエル Byヒナ_c0343075_20541370.jpg
オミナエシにアマガエル Byヒナ_c0343075_20540882.jpg
オミナエシにアマガエル Byヒナ_c0343075_20540211.jpg
オミナエシにアマガエル Byヒナ_c0343075_20535540.jpg
オミナエシは多くの生き物を集めるので、この季節のメイン撮影場所です~


by nakayoshi_me_hina | 2019-11-02 21:17 | | Comments(0)

ジャコウアゲハとクロアゲハとアサギマダラ Byヒナ

オナガアゲハのフィールドには、擬態元のジャコウアゲハも居ました。
いつかは1枚の写真にオナガアゲハとジャコウアゲハの両方を入れて撮ってみたいです。
ジャコウアゲハとクロアゲハとアサギマダラ Byヒナ_c0343075_21095161.jpg
ジャコウアゲハとクロアゲハとアサギマダラ Byヒナ_c0343075_21095459.jpg
クロアゲハも居ました。
ジャコウアゲハとクロアゲハとアサギマダラ Byヒナ_c0343075_21092901.jpg
これはお気に入り。
ジャコウアゲハとクロアゲハとアサギマダラ Byヒナ_c0343075_21092638.jpg
最後にアサギマダラも。
秋には沢山飛来するので止まり物は殆ど撮りませんが、春は数える程しか見られないので、居るだけでありがたいです。
ジャコウアゲハとクロアゲハとアサギマダラ Byヒナ_c0343075_21091874.jpg
ジャコウアゲハとクロアゲハとアサギマダラ Byヒナ_c0343075_21091482.jpg


by nakayoshi_me_hina | 2019-07-03 21:20 | | Comments(0)

第7回むしむし写真コンテスト Byヒナ

第7回むしむし写真コンテストに今回も応募しました。

結果は佳作で、前回の入選からワンランクダウンに。
といっても入賞は嬉しいのですが、意外だったのは自分が思っていたものと違う作品が選ばれたこと。

入賞作品「南へ向かう」
第7回むしむし写真コンテスト Byヒナ_c0343075_21225265.jpg
右半分が雲に覆われているところが残念です。
前回の作品は全体が青空で清々しいので、この作品ならワンランクダウンは納得です。

自分のお気に入りはキアゲハの産卵を広角で撮ったものでしたが、自分の写真は客観的に見れないと実感。

ここも向上したい所ですが、撮りたい写真を撮れるとテンションが上がり、写真の良し悪しを越えて評価しがちなんですよね~

アサギマダラの飛翔とキアゲハの生態撮影はライフワークなので、これからも取り組んでいこうと思います。


by nakayoshi_me_hina | 2019-02-13 21:46 | | Comments(0)

紅葉とアサギマダラ Byヒナ

アサギマダラ記事の最後です。

紅葉が1本色づき始めていたので、なんとかここでアサギマダラを撮れないかと挑戦してみました。
撮影は10月29日です。

結局これだ!というものは撮れませんでしたが、紅葉とのコラボは狙って撮れるものでは無いので、良しとしなければ。
紅葉とアサギマダラ Byヒナ_c0343075_19143851.jpg
紅葉とアサギマダラ Byヒナ_c0343075_19143268.jpg
紅葉とアサギマダラ Byヒナ_c0343075_19143535.jpg
紅葉とアサギマダラ Byヒナ_c0343075_19142932.jpg
紅葉とアサギマダラ Byヒナ_c0343075_19142443.jpg
天候に恵まれたアサギマダラシーズンを過ごすことができました。
来年も沢山来てくださいね~


by nakayoshi_me_hina | 2018-11-12 19:30 | | Comments(0)

アサギマダラ マーキング個体の飛翔 Byヒナ

アサギマダラ撮影の楽しみの一つはマーキング個体を見つけることです。
今年は2頭との出会いが有り、1頭は撮影できませんでしたが、もう1頭はしっかりできました。

旅をする蝶ですから、どこから来ているのか分かるのなら知りたいのです。

マーキング内容は白山 9/30 SDF34で、石川県から来た個体でした。
29日かけて直線距離で419kmの旅をしてきたようです。
良く来ましたね。

見つけた時は曇り空でシチュエーションとしてはイマイチ。
アサギマダラ マーキング個体の飛翔 Byヒナ_c0343075_22210778.jpg
アサギマダラ マーキング個体の飛翔 Byヒナ_c0343075_22210303.jpg
やがて雲は晴れていきました。
アサギマダラ マーキング個体の飛翔 Byヒナ_c0343075_22205853.jpg
アサギマダラ マーキング個体の飛翔 Byヒナ_c0343075_22205360.jpg
アサギマダラ マーキング個体の飛翔 Byヒナ_c0343075_22204913.jpg
まだ旅の途中のはずです。
この子はどこまで行ったのでしょう~

by nakayoshi_me_hina | 2018-11-07 22:34 | | Comments(0)

2頭のアサギマダラ Byヒナ

去年も書きましたがアサギマダラ撮影の目標は、複数個体の青空バック飛翔です。
ですが、今年も上手く行かず、目標達成は来年以降へ持ち越しになりそう。

今回はそれっぽい写真を幾つか紹介です。

これはまずまず青空バックですが、手前の個体が翅を閉じているのと、奥の個体が小さすぎました。
銅像は牧野富太郎です。
2頭のアサギマダラ Byヒナ_c0343075_20051746.jpg
奥の個体が止まっているのも悪くないですが、これは写りがイマイチですね。
2頭のアサギマダラ Byヒナ_c0343075_20044628.jpg
逆に手前の個体が止まっているパターン。
奥の個体が完全に青空バックだったらこんな構図も好きですが、やはり写りが小さいです。
2頭のアサギマダラ Byヒナ_c0343075_20044227.jpg
これはごちゃごちゃして、一応2頭入っているだけでした。
2頭のアサギマダラ Byヒナ_c0343075_20043821.jpg
これが目標に一番近かったです。
2頭がほぼ同じサイズで飛翔しているので良いのですが、上の個体の翅が切れてしまったのと、やはり青空が少ないです。
2頭のアサギマダラ Byヒナ_c0343075_20043275.jpg
番外編で、ツマグロヒョウモンのオスと。
アサギマダラの顔が隠れているのが残念です。
2頭のアサギマダラ Byヒナ_c0343075_20040928.jpg
イメージ通りのものは撮れなくても、アサギマダラの撮影はチャレンジし甲斐があるので、充実しています~


by nakayoshi_me_hina | 2018-10-31 20:24 | | Comments(0)