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仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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<   2018年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧


ミヤマアカネの交尾と産卵 Byヒナ

オオキトンボを撮影した後は、少し移動して別の池へ。
見れなかったキトンボを探しましたが見当たらず。
アキアカネの産卵も探しましたが、こちらも気配なし。

こうなると必ず見られるだろうミヤマアカネが最後の被写体です。

ミヤマアカネは特に珍しい訳ではありませんが、止まっている姿以外撮影したことが有りません。
産卵を見たいなと思いつつ歩いていると、目の前に交尾態が飛んできて近くに止まりました。

オオキトンボに続いて初見の交尾を見れるとはラッキーです。
警戒心が強く何回か飛ばれてしまいましたが、おかげで様々な構図で撮れました。
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この後再び飛ばれて見失いましたが、1分程で小さな池に戻ってきました。
連結飛翔で産卵にきたようです。

上手く撮れませんでしたが、これも初見。
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打水産卵もなんとか。
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ミヤマアカネの産卵はいつか広角で撮ってみたいです~


by nakayoshi_me_hina | 2018-11-27 21:47 | トンボ | Comments(0)

オオキトンボの交尾 Byヒナ

テリを張っているオオキトンボのオスは、メスが水辺にやってくると交尾態になり、その場を離れます。

このため交尾態になる直前のもつれ合った状態を見つけたら、しっかり目で追い、どこで落ち着くか見極められるかがポイントです。

場合によってはかなり遠くへ移動するので、見失う事も。
今年は2回機会が有り、なんとかどちらも追うことができました。

止まった場所がイマイチですが、これはなんともできず。
保護色で身を隠しているように見えます。
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広角で撮れるかもと思い、急いでカメラを車へ取りに行きました。
近づくと飛ばれる恐れがあるので、ノーファインダーで撮影。

数枚切った所で案の定飛ばれて、その後は行方不明に。
1枚だけ残せました。

望遠よりは良いですが、止まった場所のごちゃごちゃ感はそのまんまです。
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翌週。
交尾態になり、かなり移動した先の地面へ。
枝とかではなく、地面というのは初めて見ました。
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飛んで少し移動しましたが、やはり再び地面へ。
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今年も様々な生態を撮れて嬉しかったのですが、同じフィールドに居るはずのキトンボを一度も見なかったことが気掛かりです。
キトンボは年々減っているように思います~


by nakayoshi_me_hina | 2018-11-25 22:08 | トンボ | Comments(0)

オオキトンボのホバリングと産卵 Byヒナ

アサギマダラが居なくなると、オオキトンボの撮影に向かうのが毎年のルーチンワーク。
楽しい時期はまだ続きます。

飴色の体色を持つ絶滅危惧1B類は今年も健在で一安心。
2週続けて撮ってきました。

気温が上がってくると地面で温まっているオスがホバリング開始。
飛翔を比較的容易に撮れるのも、オオキトンボの魅力の一つかな。
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その後、産卵光景も。
打泥産卵です。
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次回もオオキトンボの記事が続きます~


by nakayoshi_me_hina | 2018-11-23 22:34 | トンボ | Comments(0)

アオイトトンボのオス Byヒナ

マイコアカネを撮った池にはアオイトトンボのオスも居ました。

アオイトトンボもマイコ同様地元では見られないので、居たら必ず撮りたいトンボです。
春には羽化直後の個体を撮りましたが、複眼の美しさはオスの成熟個体に限ります。

オオアオイトトンボと違い警戒心が強くて、何回も飛ばれながらの撮影でした。
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メスが居なかったので、交尾や産卵は撮れませんでした~


by nakayoshi_me_hina | 2018-11-22 20:30 | トンボ | Comments(0)

マイコアカネの交尾 Byヒナ

秋の四万十遠征に行ってきました。
第32回全日本トンボフォトコンテストの展示と諸々見るためです。

コンテストは今回努力賞3点。
八重山遠征以外はトンボの撮影機会が少なかったので、よく3点入りました。

と言っても作品はマンネリ気味。
技術は機材の進化に伴い高まりましたが、写真家としての腕というか感性も磨かないと。

本題です。
久しぶりにマイコアカネを撮ってきました。

地元では見られないアカネなので、秋に四万十へ行った時には撮りたいのですが、年によっては見られない事も。
今年は初めて交尾も撮れたので、大満足です。

マイコは青い顔を撮らねば。
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産卵も見られましたが、流木の入り組んだところなど撮りずらいところばかりで撮影ならず。
天敵に見つからないように工夫しているのでしょうね~


by nakayoshi_me_hina | 2018-11-21 22:04 | トンボ | Comments(0)

キイレツチトリモチ2018 Byヒナ

昨年は姿を見ませんでしたが、今年再び開花したようなので撮ってきました。

11/3撮影。
咲き始めらしく白っぽいです。
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群生も。
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11/17撮影。
2週間経って花が枯れてきたようです。
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そういえば同じ寄生植物のヤッコソウも今が旬。
こちらはしばらく見に行っていません~


by nakayoshi_me_hina | 2018-11-18 19:46 | 花・植物 | Comments(0)

キタキチョウとムラサキツバメとオオアオイトトンボ Byヒナ

アサギマダラを最後に撮ったのは11月3日。
去年は11月5日だったのでほぼ同じような感じですが、今年の最後は数頭レベルだったので、旅立った時期は1週間ほど早かったようです。

アサギマダラ待ちの間に撮ったキタキチョウ。
吸蜜している花はなんだったっけ。
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この後アサギマダラに別れを告げて、野鳥を探しに林縁へ。

誰も居ませんでしたが、オオアオイトトンボを見つけて止まった私の前へ、ムラサキツバメが飛来。
オスが開翅してくれました。
今シーズンの初見です。
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そしてオオアオイトトンボのメス。
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昆虫シーズンは終盤です。
越冬チーム以外にはしっかり出会っておかないと~


by nakayoshi_me_hina | 2018-11-17 23:12 | | Comments(0)

紅葉とアサギマダラ Byヒナ

アサギマダラ記事の最後です。

紅葉が1本色づき始めていたので、なんとかここでアサギマダラを撮れないかと挑戦してみました。
撮影は10月29日です。

結局これだ!というものは撮れませんでしたが、紅葉とのコラボは狙って撮れるものでは無いので、良しとしなければ。
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天候に恵まれたアサギマダラシーズンを過ごすことができました。
来年も沢山来てくださいね~


by nakayoshi_me_hina | 2018-11-12 19:30 | | Comments(0)

ヒヨドリバナとキタテハ Byヒナ

一か月半ぶりに愛車が修理から戻ってきました。
ボディ全体に砂粒が高速でぶつかったような傷が付いたためドッグ入りしていたのですが、傷のついた理由が驚き。

私自身思い当たるところが無いので、ディーラーで聞いてみると・・・

今までこれと同じような物は1回だけ見たことがあるけど、その方の車は竜巻が原因でした、との事。

竜巻(@_@)!!

俄かに信じられませんでしたが、確かに竜巻か、砂かけばばあか、我愛羅の仕業じゃないとこの傷の様子は説明できそうにないので、納得。
どうやら私の車は停車中に、竜巻か同等の風の力で巻き上げられた砂嵐をくらったようです。

ワムウの神砂嵐だったかも(爆)

車両保険に加入していたので、事なきを得ましたが修理は大規模に。
フロント、右前、右後ウインドウ交換、右前、右後ホイール交換、リアゲートとリアバンパー以外の再塗装と、重症。

運転に気を付けるのは言うまでもありませんが、これからは悪天候の外出を控えようと思います。

前置きが長くなりました。
本題です。

アサギマダラ撮影の帰路、ヒヨドリバナで吸蜜するキタテハに出会いました。
キタテハは翅の形が好きです。

速く飛べそうなイメージですが、どうなのでしょう。
蝶の飛ぶスピード一覧表があれば見てみたいです。
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by nakayoshi_me_hina | 2018-11-10 20:21 | | Comments(0)

フジバカマとイシガケチョウ Byヒナ

フジバカマはアサギマダラ以外にも多くの蝶を引き寄せます。
シロチョウが吸蜜しているのは見たことありませんが、アゲハ、タテハ、セセリ、シジミに好まれる蝶に大人気の花です。
庭があったら絶対植えたかったな~

今回のモデルはイシガケチョウです。

アサギマダラと比べると幾分小振りなので、同じ画角だと小さく写ってしまいますね。
花の下側にぶら下がったりするので、意外と構図に苦労しました。
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魚眼だと寄れるのでもう少し大きく写せました。
アサギマダラもそうですが、一旦落ち着くとかなり寄っても大丈夫です。
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by nakayoshi_me_hina | 2018-11-09 22:09 | | Comments(0)