仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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<   2018年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧


スジボソコシブトハナバチ2018 By ヒナ

キセワタに集まるスジボソコシブトハナバチを撮るのは面白いのですが、ギンヤンマの撮影同様、炎天下なので体力との闘い。

曇れば体力は持ちますが、シャッタースピードが落ちるので痛し痒し。

この子たちは居なくなる事は無いのですが、体の事を考えると、短時間で集中して撮ることになります。

もう何年もの被写体ですが、未だにこれだという納得のいくものは撮れていません。
それでも銀色の眼を持つこの子に魅了されているので、今年も記録を残せたことが嬉しいです。
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広角で撮ればまた違った表現で見えると思いますが、被写体が小さいのでどうかな~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-29 19:41 | | Comments(0)

久しぶりのヒラタクワガタ Byヒナ

樹液の出る木はその日によって訪れる昆虫が異なるので、何が居るかは行ってからのお楽しみ。

前回ノコギリクワガタを見た時にヒラタクワガタも居ましたが、こちらは樹洞の中。

私がヒラタクワガタに出会う時は大体樹洞の中で、居るのは分かるけど写真は無理っぽいケースばかり。

今回は完全に出てきてはいなかったものの、久しぶりに全身を見れました。
少なくても5年は見てなかったかも。

樹洞の中にはメスが居てメイトガードしているようでした。
それなら決して外には出てこないでしょうね。
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写真の出来栄えはダメダメですが、久しぶりに見れたので嬉しかったです。

上の方にはコクワガタも居ました~
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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-28 21:14 | 甲虫 | Comments(0)

ミヤマクワガタ2018 Byヒナ

2年前までオオムラサキが居たフィールドへ、ダメ元で再び足を運びました。
今季2度居ない事を確認していますが、最後にもう一度。

樹液を出している木にはオオムラサキはおろか、ミヤマクワガタやルリタテハなどいつものメンバーが誰も居ません。

やはり居ないと肩を落としていると、目の前を大きな甲虫が飛んで行ったので目で追うと、それはミヤマクワガタでした。

そういえばミヤマも今季見ていなかったので、少し気の晴れる出会いに。
ただの偶然ですが、何をするでもなく立ち尽くす私を、慰めに来てくれたかのようです。
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結局今年の出会いはこれっきり。
ダメ元で行って案の定坊主の時もあれば、このように意外な出会いもあり、生き物相手は何があるか分かりません~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-27 21:47 | 甲虫 | Comments(0)

ギンヤンマのメスを巡る攻防戦 Byヒナ

8月16日の記事 でも書きましたが、今年はギンヤンマを沢山撮りました。
それはメスを巡る攻防戦を狙っていたことが大きいです。

連結産卵中のカップルと、ちょっかいを出しに来るオス達のショットなので、攻防戦という言葉は正しくないかもしれません。
その辺は軽く流してください(^^;)

これは未遂に終わり、襲いに来たオスは何もせず飛んで行きました。
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これもオスを攻撃しようとした感じですが、これまた未遂。
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これはシオカラトンボのオスがちょっかいを出しに来た所へ、更にオスが攻撃に。
もう大変です。
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シオカラトンボは飛び去り、連結中のオスは沈められています。

あおりで、メスはバックドロップ状態。
これでもメスを離さないオスのガッツが凄いです。

結局攻撃したオスは諦めて飛んで行ってしまいました。
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見ていると攻撃してくるオスは必ずオスを狙っているようです。
攻撃されたオスが怯んでメスを離すと、メスを奪うつもりでしょうか。

今回その場面は目撃しなかったので、来年も観察したいと思います。
ただギンヤンマの撮影は暑いので、体力的に厳しいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-26 17:33 | トンボ | Comments(0)

オニユリとミヤマカラスアゲハ Byヒナ

他のアゲハ達でもオニユリに吸蜜に来てくれれば一生懸命撮りますが、ミヤマカラスアゲハは別格。
撮る機会が少ない分、来た時は喜びも大きいですが、撮影には難しさも。

カラスアゲハやミヤマカラスアゲハはその美しい翅の前面をカメラに収めたいのですが、吸蜜時は翅を大きく開いてくれないので、飛び立つときが一番の撮影ポイントになります。

と言ってもそれは狙って撮れないので、結局数打てば当たる撮り方です(^^;)
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5月にノアザミに吸蜜に来るシーンを撮れなかったので、今季初撮りでした♪

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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-25 20:46 | | Comments(0)

オニユリとアゲハ達 Byヒナ

毎年撮っているオニユリとアゲハのコラボ。
今年は猛暑との戦いでした。

炎天下の下では、そう長く体が持ちません。
日陰で休憩しつつ、熱中症にならない程度にがんばりました。

最初はナガサキアゲハのオス。
メスに来て欲しいのですが、来るのはオスが多いです。
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次にキアゲハ。
キアゲハは吸蜜がゆったりしていて撮りやすいです。
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こんなに全開の開翅は、他のアゲハには無いもの。
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最後にモンキアゲハ。
モンキアゲハはアゲハの中でも特に大きいので、写りもダイナミックです。
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次回もオニユリとアゲハです~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-24 22:45 | | Comments(0)

魚眼でキアゲハを Byヒナ

昨日の続きです。

タキユリで吸蜜しているキアゲハを撮っていると、いつもより動きが緩慢なことに気づきました。

林縁の木陰という場所がそうさせるのか、タキユリの蜜がそうさせるのかは分かりませんが、寄って撮れる絶好のチャンスです。

アゲハの仲間が魚眼で撮れるほど近づかせてくれることは経験が無いので、望遠で満足いくまで撮った後、チャレンジしてみました。

そうは言っても相手はキアゲハ。
ある程度までは構わなくても、そこからもう一歩近づくと嫌がって飛んでしまいます。

できるだけ腕を伸ばして威圧感を減らしてライブビューで撮りますが、ピントが合っているかは大体の雰囲気です(^^;)

それほど枚数は残せませんでしたが、初めて魚眼でキアゲハを撮れました。
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猛暑の夏だからこそのシチュエーションかもしれませんが、来年もこんな機会が有ると嬉しいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-21 22:53 | | Comments(0)

タキユリとキアゲハとナガサキアゲハ Byヒナ

7月はユリの季節。

ユリに集う蝶と言えば、アゲハの仲間達。
鮮やかな花弁に大きなアゲハは良く映えます。

タキユリとアゲハのコラボを撮ることをずっと願っていましたが、これまでほとんど機会に恵まれず。
しかし今回遂に念願が叶いました。

タキユリは日当たりの良い場所にも咲いていますが、そこにはアゲハはやってきません。
暑いからでしょうか。

林縁の木陰に咲いているタキユリの場所には、キアゲハやナガサキアゲハが吸蜜に来ていました。
涼みに来たついでの吸蜜なのかも。

キアゲハ
どのユリもそうですが、花粉の量が凄いです。
後翅の色が変わってしまうほどですから、受粉効果は抜群なのでしょうね。
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ナガサキアゲハ
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木陰での撮影は熱中症を避けられましたが、もっと良いことが有りました。
それは次回の記事で~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-20 23:13 | | Comments(0)

ノコギリクワガタ2018 Byヒナ

今夏の嬉しい出会いのひとつがノコギリクワガタ。

ミヤマクワガタは比較的出会う事が多いのに比べて、ノコギリは滅多に無し。
数ではノコギリの方が少なくないはずで、単純に私の守備範囲に入っていないことが問題です。

クワガタは樹洞に顔を突っ込んでいたりして、居ても構図がイマイチになりがちですが、今回のこの子は樹液を舐める訳でもなく、少しずつ位置を変えて様々な構図を作ってくれる最高のモデルでした。

いつ見ても大顎がカッコ良いです。
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ライティングに課題が残るので、これをなんとかしなければ~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-18 23:14 | 甲虫 | Comments(0)

ホソバセセリ2018 Byヒナ

ホソバセセリは年に1度だけ出会うかどうか。
毎年同じ場所で出会っていますが、その場所へ翌日行っても出会う事は無し。
数はそれほど居ないからだと思います。

それでも出会いが有ると無いとでは月とスッポン。
今年も会えて良かった。
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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-17 22:36 | | Comments(0)