仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
by nakayoshi_me_hina
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
お気に入り外部リンク
古庵さん、こんばんは〜 ..
by nakayoshi_me_hina at 20:20
これは良いショットh\が..
by tosanosato_bit at 06:23
古庵さん、こんばんは〜 ..
by nakayoshi_me_hina at 22:04
ヒナさん セイタカシギは..
by tosanosato_bit at 21:48
古庵さん、こんばんは〜 ..
by nakayoshi_me_hina at 23:45
随分珍しい鳥が11羽も集..
by tosanosato_bit at 22:46
古庵さん、こんばんは〜 ..
by nakayoshi_me_hina at 21:22
新しい機材を手にして、対..
by tosanosato_bit at 20:41
最新のトラックバック
検索
タグ
記事ランキング
最新の記事
ファン
ブログジャンル
画像一覧

<   2018年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧


八重山のトンボ ホソミシオカラトンボ Byヒナ

3週連続の土曜出勤が今週で終了。
しかも今日は快晴だったので、心も晴れやかに撮影へ出掛けてきました。

その割に成果が乏しかったので、明日の代休で再チャレンジしてこようと思います。

本題です。
八重山遠征初日撮影で最後の紹介はホソミシオカラトンボ。
やんばるで出会えなかったので3年越しの初見です。

オスは図鑑で見るより複眼がずっと綺麗でした。
シオカラトンボの複眼とよく似ています。
c0343075_19131513.jpg
石垣でも。
この子は翅がボロボロでした。
それでもやはり複眼は美しい。
c0343075_19131151.jpg
メスは西表最終日に林道で。
未熟でした。
c0343075_19132402.jpg
c0343075_19132175.jpg
次回から西表遠征二日目の記事です。
出会うことが困難な固有種を探しに行きました~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2018-06-24 19:28 | トンボ | Comments(0)

西表の生き物 サキシマキノボリトカゲ Byヒナ

以前やんばるでオキナワキノボリトカゲを見たので、亜種のサキシマキノボリトカゲにも会いたいと思っていました。
運よく西表で二度出会えることに。

西表二日目は昼頃40分程度スコールが降り、止んだ後林道を散策しているところで最初の出会い。

木から木へ飛び移る絶好のシャッターチャンスに巡り合いましたが、痛恨のミス。
スピードライトの電源をオフにしていましたorz

気を取り直してなんとか再撮影。
雨の後なのでしっとりですね。
c0343075_21475832.jpg
c0343075_21475536.jpg
翌日も同じ林道で。
暗い環境が好きなのか、今回の遠征では明るい所での出会いは有りませんでした。
c0343075_21475111.jpg
c0343075_21474886.jpg

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2018-06-21 21:53 | その他 | Comments(0)

八重山の生き物 サキシマカナヘビ Byヒナ

ホソアカトンボのフィールドに着いて最初に撮ったのはトンボではありませんでした。

そこでのファーストショットはサキシマカナヘビ。
カミキリムシを捕食しているところをKさんが見つけ、教えてくれました。
全く予想してなかったのでこれには驚き。

サキシマキノボリトカゲ!と叫んでしまったのがちょっと恥ずかしい(^^;)

カメラ目線をくれました。
c0343075_21533164.jpg
とても尾が長いです。
c0343075_21532744.jpg
西表最終日、林道の休憩場所でも見掛けました。
c0343075_21532183.jpg
石垣の林道でも。
c0343075_21531536.jpg
c0343075_21531296.jpg
サキシマカナヘビとは多くの出会いが有りとても満足です~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2018-06-20 22:00 | その他 | Comments(0)

西表の蝶 ヤエヤマウラナミジャノメとマサキウラナミジャノメ Byヒナ

八重山で出会うことを楽しみにしていた蝶、ヤエヤマウラナミジャノメには初日に出会うことができました。
薄暗い渓流近くのフィールドでした。

もっと出会いは困難かと思っていましたが、初日にすぐ2頭見たのでちょっと拍子抜け。
意外と撮れるなと思っていたら、遠征を振り返ると撮影できたのは初日のこの2頭のみでした。

遠征で油断は禁物ですね。
c0343075_21543848.jpg
c0343075_21543528.jpg
マサキウラナミジャノメは、翌日林道を歩くと結構見ることができました。
ヤエヤマウラナミに比べるとこちらの方がもっと明るいフィールドに居る感じです。

よく似た2種ですが、翅裏の白い部分の模様で判別。
ヤエヤマウラナミは白い部分が外側一杯に広がっています。
対してマサキウラナミは目玉模様近くの白い部分が特に濃く、帯状に見えます。
c0343075_21583506.jpg
c0343075_21583290.jpg
c0343075_21582957.jpg
c0343075_21582378.jpg
遠征ではこのような比較的地味な子を撮ることも大切。
近似種のリュウキュウウラナミジャノメもいつか、やんばるで見たいです~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2018-06-18 22:07 | | Comments(0)

八重山のトンボ クロイワカワトンボ Byヒナ

コナカハグロトンボとともに渓流や近くの林道で見掛けるのがクロイワカワトンボ。
しかしコナカハグロより暗い環境が好きなようで、見つけるのと撮影も中々難しい。

何度か出会う機会はあったものの、西表では結局思うような写真を撮れませんでした。

最初の出会いはメス。
コナカハグロとは逆で、クロイワカワトンボはメスの翅先に斑紋が有ります。
c0343075_18360619.jpg
翌日にオス。
オスもほんの少しだけ翅先が色づきます。
c0343075_18373652.jpg
c0343075_18361052.jpg
遠征最終日、石垣でペアに遭遇。
ここは比較的環境が明るめで、やっとしっかり撮れました。

オス
c0343075_18354681.jpg
メス
c0343075_18354203.jpg
今回の遠征はフラッシュワークに苦労しました。
特にE-M1mkⅡはもっと練習しないとダメでした~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2018-06-17 18:48 | トンボ | Comments(0)

八重山のトンボ コナカハグロトンボ Byヒナ

6月に入り仕事の忙しい日々が続いていますが、頂上は超えました。
八重山遠征記事が沢山残っているので焦りがあるものの、平日は書けたり書けなかったり、安定するにはもう少し時間が掛かるかも。

本題です。
オスの後翅に大きな斑紋があるコナカハグロトンボは、図鑑を見ていても目を惹くもの。

八重山特産種の中では比較的見易いのではないかと思いますが、近似の種も八重山以東には居ないので、こういった種はすごく出会いが楽しみになります。

最初の出会いは西表。
オスでした。

テリ張りの様子。
c0343075_22432452.jpg
c0343075_22432019.jpg
メスを撮れたのは1度だけでしたが、ここは陽の入る場所で絶好のロケーションでした。
オスの斑紋の印象が強いですが、メスの方が胸の黄色が鮮やかでこちらも中々魅力的です。
c0343075_22430949.jpg
c0343075_22430652.jpg
石垣にて。
この子はお腹の赤みが薄いです。
未熟かな。
c0343075_22430046.jpg
水辺で獲物を捉えていました。
c0343075_22423531.jpg
割と多く撮ったつもりでしたが、写真を整理するとそうでもありませんでした。
撮りたい被写体は何枚撮っても中々満足しないものです。
満足のゆく1枚を撮れたかも大切ですが、遠征においてはより多くの構図で撮れることも重要です~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2018-06-16 22:55 | トンボ | Comments(0)

西表のトンボ ホソアカトンボ Byヒナ

今回の遠征で強く撮りたかった種の一つがホソアカトンボ。
西表にしかいない固有種のトンボの中では比較的難度が低めのはずですが、どこにでも居る訳ではなくKさんのナビ無しでは見ることの叶わないトンボでした。

ホソアカは何といっても胸の複雑な幾何学模様が魅力です。
何度も図鑑を眺めていたので、この子を撮ってやっと西表に来ていると実感しました。
場所が暗くて撮影にはかなり苦労(^^;)
c0343075_19530972.jpg
c0343075_19530612.jpg
フラッシュ無しでも。
c0343075_19530367.jpg
c0343075_19525966.jpg
c0343075_19525084.jpg
記事を書いていてメスを殆ど撮っていないことに気づきました。
唯一がこの証拠写真でした。
c0343075_19524716.jpg
オスも含めていずれまた撮りに行きたいです~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2018-06-10 19:59 | トンボ | Comments(0)

西表の昆虫 イシガキキボシカミキリ Byヒナ

樹林の中を歩いていると、Kさんに軽いトラブル発生。
何者かが顔にぶつかった様です。

薄暗い場所なので何が起こったかすぐには分かりませんでしたが、ぶつかった者は近くの木に止まったので、それで状況を理解できました。

そこに居たのはキボシカミキリでした。
宿に帰って調べてみると正確にはイシガキキボシカミキリ。
キボシカミキリの亜種で、石垣島,西表島,竹富島に生息するようです。

写真ではフラッシュのため分かりずらいですが、基亜種に比べて斑紋がより黄色く鮮やかでした。
c0343075_22152767.jpg
c0343075_22152408.jpg
c0343075_22152043.jpg
Kさんは痛がっていましたが、大事に至らなくて良かったです~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2018-06-09 22:21 | 甲虫 | Comments(0)

西表のトンボ オオハラビロトンボのオス Byヒナ

樹林を進んでいくと少し開けた場所が有り、そこには待望のオオハラビロトンボのオスが居ました。

今回の遠征直前の記事にも書いた通り、オスはこれまで未見。
やんばるではメスを初見、奄美ではどちらも未見と縁が有りませんでしたが、さすがは西表。
この日は1頭のみでしたが、翌日以降沢山見ることができました。

記念すべき初撮影、D500で。
黄色の胴と赤いお腹のコンビが美しいです。
c0343075_22391356.jpg
E-M1mkⅡで。
フラッシュ撮影すると思ったような写りにならず。
顔の表現が気に入らないのですが、解決しませんでした。
c0343075_22390509.jpg
という訳で、オオハラビロの撮影はノーフラッシュが多めに。
やはりこちらの方が良いです。
c0343075_22390152.jpg
オオハラビロは沢山撮ったので、続編が有ります~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2018-06-08 22:51 | トンボ | Comments(0)

西表の蝶 タイワンクロボシシジミとクロテンシロチョウ Byヒナ

今回の2種もタイで撮影した個体との比較です。

樹林に入ると小さなシジミが飛んでいました。
1cm位の小さなシジミで、近くでファインダーを覗いてみるとその子はタイワンクロボシシジミ。

こんなに小さかったかなとちょっと驚きです。
c0343075_22161764.jpg
こちらはタイで撮った子
模様の違いが顕著ですが、タイワンクロボシシジミは個体差がかなりあるらしいです。
一見違う種に見えそう。
こちらがオスで西表の子がメスなのかもしれません。
c0343075_22161266.jpg
もう1種は樹林の中をふわふわと飛んでいました。
こちらはクロテンシロチョウ。

クロテンシロチョウは初めてのタイ遠征時に1枚撮っただけだったので、嬉しい出会いになりました。
この子の表翅を撮りたかったですが、止まると全く開かないのは相変わらずです。
c0343075_22282318.jpg
タイの子とは亜種違いです。
西表の子は学名Leptosia nina georgiかL.nina.niobeのどちらかのはずですが、タイの子はL.nina.ninaです。
波の模様の入り方が違って見えます。
c0343075_22282621.jpg

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2018-06-07 22:36 | | Comments(0)