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<   2018年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧


西表のトンボ コフキショウジョウトンボ Byヒナ

アカスジベッコウトンボと同じ水域に居たのはコフキショウジョウトンボ。
アカスジベッコウのオスはテリ張りに熱心でしたが、コフキショウジョウのオスも同じで、互いに頻繁に追い払っていました。

それだけこのフィールドには多くのトンボが居たという事です。

ここではオスだけ。
シオカラトンボの仲間とは言え、赤いお腹は南方系の証で目を惹きます。
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林道の入り口では産卵していました。
オスの警護付き。
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その後オスは離れて、単独産卵に。
メスは地味です。
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後悔先に立たずですが、この子達ももっと多く撮っておくべきでした~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-05-31 20:45 | トンボ | Comments(0)

西表のトンボ アカスジベッコウトンボ Byヒナ

5月13日から16日までの4日間、西表2泊、石垣1泊の撮影旅行に出掛けました。

沖縄本島へ初めて行った時も多くの未見のトンボや蝶を見ることができましたが、八重山は更なる固有種の宝庫。

特に西表島はここでしか見れないトンボが数種居るので、いつかは行ってみたいと思っていました。

友人のKさんから誘いがあった時にはこれぞまさしく渡りに船。
二つ返事で了承して、今回の旅の実現となりました。

朝3時に自宅を出て、西表島に着いたのは14時過ぎ。
最初に向かったのは止水のフィールド。

初めてシャッターを切った被写体はアカスジベッコウトンボ。
撮りたいトンボの上位にランクしていましたが、いざ現場に着くとアカスジベッコウを含む、見たことのないトンボが多く目に入り、あっちもこっちも気になり中々撮影に集中できません。

数年前に北タイへ訪れた時と同じような感じになり、完全に舞い上がった状態。
という訳で、アカスジベッコウの撮影はダメでした。

またいつかの機会で再チャレンジです。

まずはオス。
図鑑やWebで見ていた通りの美しいワインレッドの翅に目を奪われます。
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夕刻、別の場所の木の上でテリを張っているところ。
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そしてメス。
メスは翅や身体がオレンジ寄りです。
十分美しいですが、オスの方がより目を惹きます。
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この子たちの交尾を撮れたら豪華だろうと思いました~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-05-29 21:43 | トンボ | Comments(0)

GW最終日 キンポウゲの仲間に止まるアサヒナカワトンボ Byヒナ

GW最終日は天気予報通り朝から曇り。
午後からは更に崩れるということで、少しだけ出掛けてきました。

行ったのは初夏にミナミヤンマが飛ぶ、川の源流。
ミヤマカワトンボが居ましたが、オスもメスも敏感で近寄らせてくれません。

撮る者が居ないなと歩いていると、花に止まるアサヒナカワトンボのオス。
綺麗だったのでこれをGW最後の写真とすることに。

花は帰って調べましたがはっきり分かりませんでした。
キンポウゲの仲間かな。
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帰り道の林縁に綺麗なコジャノメが居たので、速攻で前言撤回。
この子がほんとのGWラスト被写体でした。
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次回記事から八重山遠征記です。
お楽しみに~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-05-28 22:44 | トンボ | Comments(0)

GW後半三日目 クロアゲハを追い払うハナバチ Byヒナ

キビタキを撮った後、再びアザミの野原へ。

クロアゲハが来訪。
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撮っていると蜂に追い払われて別の花へ。
撮った写真を確認すると、その蜂は後ろ手前からやって来て・・・
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真後ろからアタック。
まぐれでピントが来てました♪
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自分より何倍も大きいのに気が強いですね。
触角が長いので、シロスジヒゲナガハナバチかニッポンヒゲナガハナバチのどちらかでしょうね。
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おまけ。
ジャコウアゲハのオスも少しだけ来てました。
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by nakayoshi_me_hina | 2018-05-27 18:47 | | Comments(0)

GW後半三日目 キビタキ Byヒナ

GW最終日は曇りのち雨の予報だったので、その前日のGW後半三日目が実質的に撮影最終日。

ということで最後はアゲハを撮るべく、昨年同様アザミの野原を訪れました。

ところが・・・

昨年はアザミが咲き誇っていた野原ですが、今年はまだ数輪。
かなり遅れていました。

一旦引き上げてまた後で訪れることに。

近場で野鳥が来る森に入ると、聞きなれない野鳥の声が聞こえてきました。
なんとなくキビタキかなと思いつつ歩を進めると、ビンゴ!キビタキが鳴いていました。
c0343075_22380192.jpg
キビタキのオスは昨年が初撮り。
しかも証拠写真レベルだったので、これは嬉しい出会いでした。

緑バックで撮りたかったのですが、そのチャンスは無し。
でも贅沢言ってはダメですね。
c0343075_22375780.jpg
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これがベストショット。
上のショットは背後からだったので、前の方に回り込んでのもの。
近かったのでこの1枚で飛ばれました。
当然ですね~
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by nakayoshi_me_hina | 2018-05-25 22:46 | 野鳥 | Comments(0)

GW後半二日目 ムカシトンボとダビドサナエの産卵 Byヒナ

今年のGWは後半から気温が下がり、今でも涼しい日々が続いています。
GW後半二日目は午後からムカシトンボを撮りに行ったものの、低温の影響でオスの探雌飛翔はほとんどありませんでした。

しかしこれが生命の神秘的なところで、メスが何度か産卵に来ました。
メスはオスが来ない事を分かるんですね。
どの様な判断でこの駆け引きが行われているのでしょう。

最初のメスを見つけた時はこのような姿。
産卵に来て力尽きたのか、岩の上を力なく歩いていました。
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オスが来た!と思ったらダビドサナエでした。
この子も産卵に来たようです。
c0343075_21590206.jpg
やっとメスの産卵に遭遇。
ジャゴケへの産卵ですね。
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来年はフキやハンカイソウへの産卵を撮りたいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-05-24 22:06 | トンボ | Comments(0)

GW後半二日目 ベニイトトンボの羽化 Byヒナ

トンボ公園ではベニイトトンボの羽化が始まっていました。
見に行った時にはもう抜け出ていましたがオス、メス両方見れて良かったです。

オスは既に体が赤いですが、メスはまだ透き通っているのが不思議です。

オス
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メス
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ベニイトトンボは好きなトンボなので、次回行った時に産卵や交尾を撮れたらと思います~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-05-23 21:32 | トンボ | Comments(0)

GW後半二日目 クロイトトンボの交尾とオオイトトンボの産卵 Byヒナ

トンボ公園の睡蓮の葉の上ではクロイトトンボが交尾していました。
普段はスルーしがちなクロイトトンボも、生態写真は残しておきたいもの。

記事を書いていて気づきましたが、メスは青色でオス型ですね。
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小川ではオオイトトンボが産卵していました。
水が綺麗でないと居ないイトトンボなので、この子たちを見られると、この水域はまだ大丈夫と安心します。

ここでは安定して見られますが、高知ではもう2か所だけになってしまいました。
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by nakayoshi_me_hina | 2018-05-22 20:41 | トンボ | Comments(0)

GW後半二日目 モートンイトトンボ Byヒナ

トンボ公園で必ず見ておきたいのはモートンイトトンボ。
交尾の時間は過ぎていたので生態活動は撮れませんでしたが、高知ではとても貴重種なので、今年も見れる事が大切です。

まずはオス。
ハート型の眼後紋が特徴ですね。
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昨年からメスの魅力を感じています。
眼後紋がキャッツアイのようで他にはなく、複眼の色がパステルカラーで綺麗です。

体色が保護色で見つけにくいのが難点。
未熟は比較的見つけやすいです。
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やっと成熟メスを見つけました。
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以前は憧れだったモートン。
来年はもっとこの子たちを撮りたいと思います~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-05-21 22:11 | トンボ | Comments(0)

GW後半二日目 ハラビロトンボの産卵 Byヒナ

トンボ公園を散策していると水辺の草陰で動くものを発見。

ハラビロトンボの産卵です。
オスの警護は無く単独でした。

カメラを向けた時にはもう終わり掛かっていたのか、それとも人の気配が嫌だったのか、シャッターを数枚切った所で飛んで行ってしまいました。

こんなごちゃごちゃした所でもピントが合っているなんて、E-M1mkⅡさすがです。
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テリを張っているオスも。
黒くて地味ですが、ハラビロトンボのデザインは好きです。
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数十秒で終わるという交尾シーンもいつか捉えたいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-05-20 20:33 | トンボ | Comments(0)