人気ブログランキング |

仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
by nakayoshi_me_hina
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
お気に入り外部リンク
shimazakiさん..
by nakayoshi_me_hina at 17:55
shimazakiさん..
by nakayoshi_me_hina at 17:53
shimazakiさん、..
by nakayoshi_me_hina at 17:47
高知市でスギタニルリシジ..
by shimazaki at 10:13
青柳中学校1年で科学班新..
by shimazaki at 10:07
この白花はハコベ? 1..
by shimazaki at 10:03
Nさん、初めまして。 ..
by nakayoshi_me_hina at 22:24
初めまして。 トサコバ..
by N at 21:25
最新のトラックバック
検索
タグ
記事ランキング
最新の記事
ファン
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:蜂( 17 )


ニッポンヒゲナガハナバチ2019 Byヒナ

今年もナツグミでニッポンヒゲナガハナバチを撮影。

一昨年までは安定して見られる場所を知らず苦労しましたが、昨年ここに来ているのを見つけて、撮れるところを確保できました。

オスだけが長い触角を持っていますが、これは何の役に立っているんでしょう。
昆虫写真家には魅力的なのですが(^.^)
c0343075_21252438.jpg

c0343075_21251900.jpg
c0343075_21251218.jpg
c0343075_21250965.jpg
動きが俊敏なのでこの子の撮影は大変ですが、この季節しか出会えないので、まずは撮れて良かったです~


by nakayoshi_me_hina | 2019-04-09 21:35 | | Comments(0)

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR ファーストインプレッション Byヒナ

新しいレンズを購入しました。
AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRです。
以下、新サンヨンと表します。

4年前に発売された時から使ってみたいと思っていましたが、入手まで随分と時間が経つことに。

これまではAI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDが愛用のサンヨンでした。
以下、旧サンヨンと表します。

旧サンヨンも画質やAFなどの基本性能は買い替える必要のない満足のいくものでした。
唯一の弱点はVRが無い事。

暗い場所ではスピードライトを使うので、VRを必要とするケースは昆虫撮影ではそれほどありませんが、遠征など機会が限定されるケースでは暗い場所に居る野鳥を見つけた時など欲しいと思うケースもあったり。

更に遠征では機材の重さも重要になるので、それも新サンヨンの軽量コンパクトは魅力です。

c0343075_20500307.jpg
ヘルスメーターで重量を図ったので大雑把ですが、D500との組み合わせで1.7kg。
似たような焦点距離のE-M1mkⅡに40-150mmF2.8Pro+1.4倍テレコンは1.6kg。
どちらも軽量です。

それならE-M1mkⅡに40-150mmF2.8Pro+1.4倍テレコンだけで良いようですが、どちらも一長一短があり併用することになります。
贅沢な話です(^^;)

前置きが長くなりました。
初撮影は先週の日曜日。

センダイヤザクラをテレマクロで。
解像度は旧サンヨンと同レベルでキレがあります。
後ボケは旧サンヨンの方がすっきりしてるみたい。
c0343075_20542850.jpg
c0343075_20534694.jpg
ミツバチが吸蜜に来たところ。
AF速度、精度は旧サンヨンと同じ感じ。
爆速ではないけど不満ではない程度。
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRよりは速く感じます。
c0343075_21333387.jpg
c0343075_21333706.jpg
新しい機材を得て、春の昆虫シーズンを精一杯満喫したいと思います~


by nakayoshi_me_hina | 2019-04-04 21:44 | | Comments(0)

ルリモンハナバチを再び撮る Byヒナ

8月下旬にルリモンハナバチを広角で撮ったので、続いて今度は望遠で撮ってきました。
前回の撮影時はまだ暑くて、じっくり撮る気力がありませんでしたが、この日は若干秋の気配。

気温が少し下がり、忙しなく動く被写体に集中して向き合えました。

オミナエシで。
c0343075_19183244.jpg
c0343075_19182787.jpg
c0343075_19182426.jpg
c0343075_19181896.jpg
たまにミソハギでも。
c0343075_19181288.jpg


by nakayoshi_me_hina | 2018-09-24 20:03 | | Comments(0)

広角でルリモンハナバチ撮り Byヒナ

8月下旬から9月上旬にかけてはルリモンハナバチの季節。

いつもは蜂撮りに最適だと考えているE-M1mkⅡとMZD40-150mmF2.8PROの組み合わせで挑みますが、今回はD800とAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDで。

大きくは写せませんが、置きピンだと撮影は簡単。
飛翔も撮りやすいです。
もちろんピントが合っているかどうかは運任せ(^^;)
c0343075_20443337.jpg
c0343075_20440437.jpg
c0343075_20431015.jpg
c0343075_20424090.jpg
c0343075_20421009.jpg
晴れてはいたものの、青空が少なかったのが残念です~


by nakayoshi_me_hina | 2018-09-16 20:57 | | Comments(0)

スジボソコシブトハナバチ2018 By ヒナ

キセワタに集まるスジボソコシブトハナバチを撮るのは面白いのですが、ギンヤンマの撮影同様、炎天下なので体力との闘い。

曇れば体力は持ちますが、シャッタースピードが落ちるので痛し痒し。

この子たちは居なくなる事は無いのですが、体の事を考えると、短時間で集中して撮ることになります。

もう何年もの被写体ですが、未だにこれだという納得のいくものは撮れていません。
それでも銀色の眼を持つこの子に魅了されているので、今年も記録を残せたことが嬉しいです。
c0343075_19381377.jpg
c0343075_19381053.jpg
c0343075_19380632.jpg
c0343075_19380332.jpg
広角で撮ればまた違った表現で見えると思いますが、被写体が小さいのでどうかな~


by nakayoshi_me_hina | 2018-08-29 19:41 | | Comments(0)

ニッポンヒゲナガハナバチ2018 Byヒナ

今日もいつものフィールドへ。
昨日から気温が下がったので蝶が飛んでいるか心配でしたが、若干低いものの現地は良い感じ。
逆に毎年撮影に苦戦している春の蝶を撮れて、久しぶりに溜飲が下がる思いに。
それらはいずれ紹介します。

本題です。
去年ルリタテハを撮ったナツグミでニッポンヒゲナガハナバチを撮りました。
ニッポンヒゲナガハナバチは大好きなハナバチですが、昨年は証拠写真を撮れただけ。

そういう訳でここで会ったが百年目、この日はこの子だけでも良いという思いで撮影開始。

久しぶりの撮影なので忘れていましたが、この子の動きはとても俊敏で吸蜜時間はごく短い。
飛んでいるときは目で追っているうちに見失うことも。

個人的にはハナバチ撮影の最強コンビと思う、E-M1mkⅡ+MZD40-150mmProでも中々追えず。
ニッポンヒゲナガハナバチに遊ばれながら、なんとか数枚残すことができました。
これがベストショット。
c0343075_19512438.jpg
触角が体より長いですね。
カミキリムシ以外では珍しい。
c0343075_19512016.jpg
c0343075_19511668.jpg
あまり吸蜜には来ませんでしたが、ドウダンツツジでも。
こちらの方が吸蜜時間は長めで歩留まりが高かったです。
c0343075_19510553.jpg
飛翔も少し。
ピント甘め。
c0343075_19505848.jpg
こちらはまずまずだけど、触角が隠れてしまって残念。
c0343075_19505288.jpg
不思議なことにメスは1頭も見掛けませんでした。
謎です~


by nakayoshi_me_hina | 2018-04-08 20:08 | | Comments(0)

ダンギクとアオスジハナバチ Byヒナ

久し振りにアオスジハナバチを撮りました。

アオスジハナバチは夏からよく見ていますが、あの忙しない飛び方では気合を入れないと撮影モードに入りません。
今回は撮る気満々だったわけではありませんが、ダンギクは蜜の量が多いのか滞在時間が長くて比較的撮りやすかったので挑戦しました。

滞在時間が長いのは良いのですが、花弁に顔を突っ込むと見えなくなるので、思っっていたより撮れず。

ダンギクは花粉が青く、脚に付けている部分が目立ちました。
c0343075_21491604.jpg
c0343075_21465348.jpg
c0343075_21464518.jpg
ダンギクはこれまであまり注目していませんでしたが、様々な昆虫を集めるようなので、これからは良く見ていこうと思います~


by nakayoshi_me_hina | 2017-10-13 21:59 | | Comments(0)

オミナエシとツルガハキリバチかな Byヒナ

先週末は午前中が仕事だったので、午後からフィールドに出ました。
彼岸花にやってくるアゲハ蝶が目当てでしたが、残念ながら殆ど機会は無し。

待ち時間に女郎花で吸蜜するハキリバチを撮りました。
一回り大きいハキリバチは以前も撮ったことのあるスミスハキリバチだと分かりましたが、この子が誰か分かりません。

帰ってググってみると確信は持てませんが、ツルガハキリバチではないかと思います。
スミスハキリバチより吸蜜時の滞在時間が長く、少しだけ撮りやすかったです。
この子はオスかな。

胴が小さく、相対的に顔が大きく見え、中々可愛らしいハキリバチでした。
c0343075_21245865.jpg
c0343075_21245455.jpg
c0343075_21244925.jpg
c0343075_21244406.jpg
c0343075_21243980.jpg


by nakayoshi_me_hina | 2017-09-27 21:29 | | Comments(0)

ルリモンハナバチの飛翔 Byヒナ

台風一過、フィールドへ出てみましたが木が倒れている様子もなく、大きな被害にはならなかったようです。
彼岸花がダメになっていないか心配でしたが、まだ咲き始めで影響は少なかったみたい。
彼岸花が咲くとシーズン最後のアゲハ祭りなので、一安心です。

本題です。
ひとしきりルリモンハナバチを望遠で撮った後飛翔シーンも狙いましたが、撮れるかどうかは運頼み。
これではあまりにも歩留まりが悪いので広角に切り替え。

ルリモンが小さいのでAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDの望遠端で撮影。
良い構図では撮れませんでしたが、歩留まりは望遠で撮るよりは良かったような気がします。
c0343075_17014509.jpg
c0343075_17014237.jpg
c0343075_17013152.jpg
c0343075_17012538.jpg
c0343075_17012100.jpg
c0343075_17011658.jpg


by nakayoshi_me_hina | 2017-09-18 17:40 | | Comments(0)

ルリモンハナバチの季節 Byヒナ

台風18号が過ぎ去りました。
進路は予報より南に下がり直撃コースでしたが、速度が速かったためか大荒れの時間は短め。

被害の状況などはまだ分かりませんが、明日は晴れるみたいなのでフィールドへ出て様子を見てみたいと思います。

本題です。
E-M1mkⅡを導入して、今のところ1番成果が上がっているのはハナバチの撮影。
ハナバチは私にとって最も手強い被写体の一つで、止まっている姿すら思うようには写せません。
しかしE-M1mkⅡが私の腕のなさを大きくカバーしてくれるようになりました。

という訳で、今まで満足いく撮影のできていないオオセイボウを探していますが中々出会えません。
その代わりルリモンハナバチがモデルになってくれました。

飛翔の歩留まりもアップ。
c0343075_22142296.jpg
c0343075_22141845.jpg
c0343075_22141160.jpg
c0343075_22140826.jpg
c0343075_22134327.jpg
c0343075_22133814.jpg
ルリモンハナバチをしっかり撮るのも久しぶり。
やはり美しいハナバチだと思います~


by nakayoshi_me_hina | 2017-09-17 22:24 | | Comments(0)