仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
by nakayoshi_me_hina
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カテゴリ:トンボ( 280 )


アキアカネの交尾と産卵 Byヒナ

今日から12月。
師走だから忙しいのは当たり前ですが、来週は東北出張プラス土日も仕事なので中々のボリューム。
年内の仕事をきっちり仕上げて、すっきりと新年を迎えたいものです。

本題です。
昆虫撮影は最終盤で、トンボは今回のアキアカネがたぶんラスト。

オオキトンボの池にやってきたカップル。
ここは池が深いので産卵は難しいと思いましたが、この後どこへ行ったのやら。
c0343075_22530869.jpg
別の場所で打水産卵。
撮影は11月23日。

この時期でもまだ産卵しているのですね。
ここは池に入れないので、望遠で。
c0343075_22561694.jpg
c0343075_22561323.jpg
アキアカネの産卵は見ず仕舞いかと思っていたので、最後に撮れて良かったです~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-12-01 23:02 | トンボ | Comments(0)

ミヤマアカネの交尾と産卵 Byヒナ

オオキトンボを撮影した後は、少し移動して別の池へ。
見れなかったキトンボを探しましたが見当たらず。
アキアカネの産卵も探しましたが、こちらも気配なし。

こうなると必ず見られるだろうミヤマアカネが最後の被写体です。

ミヤマアカネは特に珍しい訳ではありませんが、止まっている姿以外撮影したことが有りません。
産卵を見たいなと思いつつ歩いていると、目の前に交尾態が飛んできて近くに止まりました。

オオキトンボに続いて初見の交尾を見れるとはラッキーです。
警戒心が強く何回か飛ばれてしまいましたが、おかげで様々な構図で撮れました。
c0343075_21372779.jpg
c0343075_21372404.jpg
c0343075_21372011.jpg
この後再び飛ばれて見失いましたが、1分程で小さな池に戻ってきました。
連結飛翔で産卵にきたようです。

上手く撮れませんでしたが、これも初見。
c0343075_21371400.jpg
打水産卵もなんとか。
c0343075_21371726.jpg
ミヤマアカネの産卵はいつか広角で撮ってみたいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-11-27 21:47 | トンボ | Comments(0)

オオキトンボの交尾 Byヒナ

テリを張っているオオキトンボのオスは、メスが水辺にやってくると交尾態になり、その場を離れます。

このため交尾態になる直前のもつれ合った状態を見つけたら、しっかり目で追い、どこで落ち着くか見極められるかがポイントです。

場合によってはかなり遠くへ移動するので、見失う事も。
今年は2回機会が有り、なんとかどちらも追うことができました。

止まった場所がイマイチですが、これはなんともできず。
保護色で身を隠しているように見えます。
c0343075_21503246.jpg
広角で撮れるかもと思い、急いでカメラを車へ取りに行きました。
近づくと飛ばれる恐れがあるので、ノーファインダーで撮影。

数枚切った所で案の定飛ばれて、その後は行方不明に。
1枚だけ残せました。

望遠よりは良いですが、止まった場所のごちゃごちゃ感はそのまんまです。
c0343075_21502428.jpg
翌週。
交尾態になり、かなり移動した先の地面へ。
枝とかではなく、地面というのは初めて見ました。
c0343075_22002650.jpg
飛んで少し移動しましたが、やはり再び地面へ。
c0343075_22002227.jpg
今年も様々な生態を撮れて嬉しかったのですが、同じフィールドに居るはずのキトンボを一度も見なかったことが気掛かりです。
キトンボは年々減っているように思います~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-11-25 22:08 | トンボ | Comments(0)

オオキトンボのホバリングと産卵 Byヒナ

アサギマダラが居なくなると、オオキトンボの撮影に向かうのが毎年のルーチンワーク。
楽しい時期はまだ続きます。

飴色の体色を持つ絶滅危惧1B類は今年も健在で一安心。
2週続けて撮ってきました。

気温が上がってくると地面で温まっているオスがホバリング開始。
飛翔を比較的容易に撮れるのも、オオキトンボの魅力の一つかな。
c0343075_22165720.jpg
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c0343075_22164878.jpg
その後、産卵光景も。
打泥産卵です。
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次回もオオキトンボの記事が続きます~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-11-23 22:34 | トンボ | Comments(0)

アオイトトンボのオス Byヒナ

マイコアカネを撮った池にはアオイトトンボのオスも居ました。

アオイトトンボもマイコ同様地元では見られないので、居たら必ず撮りたいトンボです。
春には羽化直後の個体を撮りましたが、複眼の美しさはオスの成熟個体に限ります。

オオアオイトトンボと違い警戒心が強くて、何回も飛ばれながらの撮影でした。
c0343075_20291798.jpg
c0343075_20291350.jpg
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メスが居なかったので、交尾や産卵は撮れませんでした~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-11-22 20:30 | トンボ | Comments(0)

マイコアカネの交尾 Byヒナ

秋の四万十遠征に行ってきました。
第32回全日本トンボフォトコンテストの展示と諸々見るためです。

コンテストは今回努力賞3点。
八重山遠征以外はトンボの撮影機会が少なかったので、よく3点入りました。

と言っても作品はマンネリ気味。
技術は機材の進化に伴い高まりましたが、写真家としての腕というか感性も磨かないと。

本題です。
久しぶりにマイコアカネを撮ってきました。

地元では見られないアカネなので、秋に四万十へ行った時には撮りたいのですが、年によっては見られない事も。
今年は初めて交尾も撮れたので、大満足です。

マイコは青い顔を撮らねば。
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c0343075_21540821.jpg
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産卵も見られましたが、流木の入り組んだところなど撮りずらいところばかりで撮影ならず。
天敵に見つからないように工夫しているのでしょうね~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-11-21 22:04 | トンボ | Comments(0)

オオルリボシヤンマの産卵と飛翔と意外なトンボ Byヒナ

オオルリボシヤンマのオス型青いメスは昨年見る事さえなかったので、近くに産卵に来てくれた時はテンションアップ。
産卵警護以外ではこの子を撮ることが目的でした。

メスはホバリングしてくれるので飛翔を撮りやすいです。
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場所を定めて産卵へ。
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通常型のメスも。
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ぶら下がりは初めて見ました。
これがオスなら最高でしたが。
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このフィールドでの驚きはベニイトトンボを見たことです。
図鑑上では分布していない事になっているし、私もこの地で初めて見ました。
いつから居るのでしょう~
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by nakayoshi_me_hina | 2018-10-06 18:48 | トンボ | Comments(0)

オオルリボシヤンマの産卵警護 Byヒナ

今年も隣県へオオルリボシヤンマを見に行ってきました。
9月初めから計画していましたが天候不良で順延が続き、行けたのは9月16日。

昨年は産卵シーンすら満足に撮れなかったので、今年は様々な生態を記録に残したいところです。

現地に着いた時は雲が立ち込めていてがっがりしましたが、1時間半程で回復。
オスの飛翔撮影は難しいのでチャレンジせず、産卵警護が行われるのを待ちました。

チャンスは1度だけ。
しかも遠目だったので、満足行く写りでは撮れませんでしたが、昨年の事を思うとまずまずと思わなければ。
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産卵警護以外ではメスをいくつか撮れました。
それは次回の記事で~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-10-05 23:19 | トンボ | Comments(0)

ギンヤンマのホバリング Byヒナ

台風24号が去り10月に入ると涼しくなってきました。
過ごしやすくなるのは良い事ですが、昆虫シーズンとしては終盤になってきたという事で寂しさも少し。
アサギマダラがやってくればそんな気持ちも吹き飛びますが、それはもう少し待つ必要があります。

本題です。
今年はギンヤンマを沢山撮りましたが、ホバリングは撮らず仕舞いだなと思っていました。
9月中旬、赤トンボの産卵を主な目的でフィールドを訪れましたが、良い機会に恵まれず。
その代わりギンヤンマが何度かホバってくれたので、久しぶりに撮影。

D500の良い所の一つはグループエリア AFを使える事だと感じています。
ギンヤンマのホバリングはシングルポイントAFでも捉えられますが、手持ち望遠撮影だとグループエリアAFの方が早く合焦させられます。
腕の無い私の個人的な使用感ですが・・・

ということで、これもグループエリアAFで。
曇っていたのでSSが思ったより上がりませんでしたが、何とか撮れました。
ホバリングを連写で撮るのは、的を射抜いたようでとても気持ち良いです♪
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別のカットも。
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他のヤンマもこんな感じでホバってくれたら凄く良いのですが~
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by nakayoshi_me_hina | 2018-10-03 21:50 | トンボ | Comments(0)

スイレンとベニトンボ Byヒナ

スイレンに止まるベニトンボを撮ってきました。
今回はスイレンも半分主役なので、ノートリミングで。

熱帯のトンボなので夏に産卵していそうなものですが、メスの姿はまだ無し。
産卵を見られるのはもう少し後みたいです。
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おまけ
ショウジョウトンボも。
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by nakayoshi_me_hina | 2018-09-20 21:25 | トンボ | Comments(0)