仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
by nakayoshi_me_hina
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西表の生き物 サキシマキノボリトカゲ Byヒナ

以前やんばるでオキナワキノボリトカゲを見たので、亜種のサキシマキノボリトカゲにも会いたいと思っていました。
運よく西表で二度出会えることに。

西表二日目は昼頃40分程度スコールが降り、止んだ後林道を散策しているところで最初の出会い。

木から木へ飛び移る絶好のシャッターチャンスに巡り合いましたが、痛恨のミス。
スピードライトの電源をオフにしていましたorz

気を取り直してなんとか再撮影。
雨の後なのでしっとりですね。
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翌日も同じ林道で。
暗い環境が好きなのか、今回の遠征では明るい所での出会いは有りませんでした。
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by nakayoshi_me_hina | 2018-06-21 21:53 | その他 | Comments(0)

八重山の生き物 サキシマカナヘビ Byヒナ

ホソアカトンボのフィールドに着いて最初に撮ったのはトンボではありませんでした。

そこでのファーストショットはサキシマカナヘビ。
カミキリムシを捕食しているところをKさんが見つけ、教えてくれました。
全く予想してなかったのでこれには驚き。

サキシマキノボリトカゲ!と叫んでしまったのがちょっと恥ずかしい(^^;)

カメラ目線をくれました。
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とても尾が長いです。
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西表最終日、林道の休憩場所でも見掛けました。
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石垣の林道でも。
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サキシマカナヘビとは多くの出会いが有りとても満足です~

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by nakayoshi_me_hina | 2018-06-20 22:00 | その他 | Comments(0)

八重山諸島からの帰還 Byヒナ

昨夜石垣島から帰ってきました。

今回も過去やんばる、奄美遠征を共にしたKさんと三度の二人旅。
行く前は天気予報がイマイチ悪くとても心配しましたが、最強の晴れ男Kさんの力か、絶好の日和に恵まれました。

今回の撮影は様々な生き物で、40種以上、初撮影も30種以上と最高の結果に。

順次記事を書いていく予定ですが、まだGW後半の記事が終わっていないので、少し後になります。

写真の整理も大変なので、丁度良かったかも(^^;)

それにしても八重山は固有種の宝庫、恐るべしです。

写真は那覇空港に降りる前の物。
B737-800主翼の先のウサギはアマミノクロウサギかな。
珊瑚礁が綺麗でした。
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by nakayoshi_me_hina | 2018-05-17 21:53 | その他 | Comments(0)

2017年の思い出 下半期編 Byヒナ

前回の続きです。

7月
地元でネアカヨシヤンマの美しいオスを見れて驚きました。
黄昏飛翔ではマルタンメスも見れ、地元もまだ捨てたものではありませんでした。

このネアカがE-5最後の出番となり、感慨もひとしお。
三度の海外遠征を共にし、私にカメラのイロハを教えてくれた相棒。
これからはE-M1mkⅡがその役割を担ってくれます。
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8月
E-M1mkⅡを手に入れ、実戦投入。
ファインダーとAFが著しく改善していて、近距離で素早く動く被写体に強くなりました。
個人的にはハナバチの撮影にベストチョイスではないかと感じます。

一方カメラを大きく振るハネビロトンボの飛翔などは思ったほど撮りやすくなく、ここはまだ一眼レフが強いようです。
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9月
E-M1mkⅡのプロキャプチャーモードを試し、あまりにも容易に撮れることに驚きました。
これがあれば飛び出し系の歩留まりが半端なく上がると思います。
しかしこれを使うと電池が凄く減るのが玉に瑕です。
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10月
居ると思っていないフィールドでアカギカメムシを見て驚きました。
もちろん初見。
南方系の昆虫を見られるのは嬉しさもありますが、温暖化の進行を昆虫が教えてくれているようでもあり、複雑な心境です。

この子で深度合成機能を試しましたが、結果は失敗。
手持ちではダメでした。
この機能の為に3脚を持ち歩く気になれないので、よほどのことがない限り使わずじまいになりそうです。
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11月
四万十へ行った際に、初めてナベヅルを見ました。
これからも多くのツルが四万十地方に訪れてほしいと願っています。
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12月
こちらの登場が先で記事と順序が逆になりますが、5年振りにキクイタダキに出会えました。
エナガ同様動きが速く撮るのが難しいですが、可愛らしくて好きな野鳥です。
毎年来るとは限らないので、会える時にできるだけ会っておきたいと思います。
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今年の記事はこれが最後です。
こうやって振り返ってみると、蝶との出会いが少ないことに気づきました。
前半は頑張って撮ったつもりですが、結果的に機会が少なかったようです。

今年の漢字は個人的には「遠」。
県外遠征が徳島1回、岡山2回と最近ではとても少なかった事、望遠レンズを手に入れ遠くの被写体を大きく写せるようになったことが理由です。

訪問して下さった皆さま、イイネやコメントを下さった皆さま、ありがとうございました。
来年も出会った生き物を紹介していきます~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-12-30 16:00 | その他 | Comments(2)

2017年の思い出 上半期編 Byヒナ

昨日が仕事納め。
2017年もあと少しなので、今年1年印象に強く残ったフィールド活動を振り返ります。

1月
金欠に苦しみつつもAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRを購入して、野鳥撮りが今までより真剣に。
これで冬季の猛烈な暇具合が緩和。
被写体に飢えることが減りました。

今まで撮るのに苦労していたカワセミも撮れるようになり、嬉しくて1月は随分通いました。
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2月
東京へ出張の機会が有り、ミーが会いたくて探しているルリビタキを撮ってきました。
勿論私も初見で幸せの青い鳥を撮れてとても嬉しかったです。
この経験から大体どんなところを探せば居るか見当が付き、地元でも見つけられるようになりました。
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3月
該当なし、去年もそうだったな。

4月
今までルリタテハが花で吸蜜するところを見たことが有りませんでしたが、遂に巡り合いとてもびっくり。
他にスギタニルリシジミが桜で吸蜜するシーンにも出会え、撮り慣れた被写体の知らない一面を見れました。
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5月
ツツジに集まるアゲハを撮っている中で、ナガサキアゲハに求愛するカラスアゲハに遭遇。
異種求愛を見たのは初めてだったので、とても興味深いシーンでした。
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6月
梅雨の季節は雨上がりの日に、紫陽花の上の昆虫を探すのが楽しみです。
この日もカマキリなど探して歩いていると、カナヘビが居ました。
中々見れない組み合わせなので、とても撮りがいのあるシーンでした。
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下半期編へ続きます~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-12-29 00:33 | その他 | Comments(0)

アジサイとニホンカナヘビとカタツムリ Byヒナ

前回の続きです。

ヤマトフキバッタを撮った後、他にも何か居ないかと歩いていると、ホンアジサイの上に居るニホンカナヘビを発見。
逃げられる恐れがあるので、慎重に望遠で。
私が近くに来るまで昼寝していたようです。
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何枚か撮ったので、マクロに切り替え。
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さすがに寄りすぎると逃げられてしまいました(-_-)
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カタツムリも居ました。
カタツムリの種類は全く分かりません(^^;)
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アマガエルは見つけられなかったものの、カナヘビとのコラボは良い出会いでした~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-07-06 20:31 | その他 | Comments(0)

2016年の思い出 下半期編 Byヒナ

昨日に続いて下半期編です。
思うように撮れないことの多かった上半期に対して、下半期は出会いの多い後半戦でした。

7月
初の奄美遠征へ。
台風1号の余波で悪天候に悩まされながらの撮影旅行でしたが、奇跡的にほとんど目標の種を撮影でき、同行のKさんと揃って晴れ男の面目躍如。
蝶では予定外のリュウキュウムラサキとの出会いが一番の収穫でした。
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8月
夏休みの終盤、立派な大顎のノコギリクワガタに出会い、初めての撮影。
魚眼で撮れたことが嬉しかった。
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9月
台風が多くて後半は良い機会が少なかったですが、前半はそれなりに楽しめました。
その前半最もテンションが上がったのは、オオテントウの産卵シーンとの出会い。
テントウムシの産卵を見るのは初めてで、精密な配置で産んでいく姿は感動的でした。
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10月
前半は青い赤とんぼ、ナニワトンボの初見が強く印象に残りました。
ネーチャーフォト研究会の仲間との遠征で、直前のオオキトンボの飛翔撮影など充実した1日に。
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後半は毎年恒例アサギマダラの飛翔撮り。
今年のベストショットはこれでした。
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11月は該当なし

12月
超望遠レンズを購入し、やっと鳥を満足いく大きさで撮れるように。
退屈だった冬を楽しめるようになりました。
ただいまミーとカワセミ飛翔写真の特訓中(^^;)
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by nakayoshi_me_hina | 2016-12-30 22:12 | その他 | Comments(0)

2016年の思い出 上半期編 Byヒナ

毎年恒例にしている1年を振り返る記事です。
各月の印象に残っている出来事を写真と共に振り返ります。

1月
県西部に白いスズメが居るとの連絡を受けて見に行ってきました。
ダメ元でしたが、文鳥みたいに真っ白な姿を見ることができて、幸先の良いスタートに。
ムーを見送って以降、初めての遠征でもありました。
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2月
仕事で沖縄へ行く機会があり、オオゴマダラの卵から成虫まで全ての生態を撮りました。
なかでも黄金の蛹はとても見たかったものです。
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3月はスランプで該当なし

4月
これも毎年恒例、春の徳島遠征にて。
大好きなクロツバメシジミの交尾を撮れてゴキゲンな1日に。
それとは裏腹にウスバアゲハは見当たらず、今年は1度も見ず終わりました。
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5月
連休の最後に、マイマイカブリの初見を果たしました。
また夢が一つ叶うことに。
次の目標はヒラズゲンセイ!!
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今年1番の出来事は新たに我が子を迎えたこと。
ムーとの別れが辛くて堪りませんでしたが、この子を見たときミーと一緒に吸い込まれるように引きつけられました。
ムー同様運命の出会いだったと思います。
名前はゆうと名付けました。
写真は迎えに行ったときに撮った1枚。
体重は1kgにも満たなくて壊れそうでしたが、今は2.6kgになりすくすくと成長しています。
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6月
キアゲハは大好きなので機会があるたびに撮っていますが、久しぶりに満足できる1枚を撮れました。
これが上半期のベストショットです。
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下半期編へ続きます~

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by nakayoshi_me_hina | 2016-12-29 16:46 | その他 | Comments(0)

OM-D E-M1 Mark II 正式発表 Byヒナ

いよいよ E-M1 の後継機が発売されます。

E-M1発売から3年。
ということはフォーサーズ終了から3年が経ったわけです。

Mark IIの性能は大幅に強化されていて、E-5の後継機を求めていた私にも納得できる機体になっていそう。

ですが・・・

高いですね。
D500が買えます。

4/3やM4/3マウントのみの運用なら少々高くても止むを得ないかなと思いますが、私の場合Fマウントもあるので悩み所です。

ZDやMZDの良い所は寄れるところです。
当初買うつもりのなかったMZD40-150mmPROも最短撮影距離の短さを知り、結局3本のレンズを売って手に入れました。
防塵防滴やボディの手振れ補正、強力なダストリダクションも昆虫撮影にとって強みがあります。

E-7が出ない事に失望してフルサイズを追加しましたが、画質面やAF能力のアドバンテージは確かです。
本当はマウントを一つに絞るのが財政的には良いのですが、どちらかに絞る勇気を持てません。
もしかしたらE-M1 Mark II は私のニーズを満たすことが出来るのかも・・・

今も少ないながらE-5は稼働しています。
魚眼での撮影時はE-5の出番です。
Fマウントではフルサイズ用魚眼は無く、MZDの魚眼はリアテレコンが付かないので、ZDFisheyeとx1.4テレコンの組み合わせを代替できるものは無いのが現状です。

そんなE-5とZDFisheyeとx1.4テレコンで撮った1枚
ノシメトンボのオス
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魚眼レンズを買った当初は、こんな光景を撮れるのが嬉しくてしょうがなかったな~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-02 22:06 | その他 | Comments(0)

奄美の両生類 オットンガエルとシリケンイモリ Byヒナ

猛暑とオリンピックで身も心も熱い今日この頃です。

昨日まで遠征に出ていましたが、今日は休息日。
もうずっとテレビを見ています。

そんな中、内村選手の逆転劇に今朝は沸きました。
全ての競技の中で体操男子が1番気になっていましたが、念願の団体に続いて個人総合も最高の結果で、本当に素晴らしかったです!

本題です。
1ヶ月続いた奄美遠征記も、残すところ後1回。
ラスト前の今日は奄美の両生類です。

遠征初日、黄昏飛翔が終わり、帰路に着く途中の道路の真ん中に、手の平サイズのでっかいカエルが。
何カエルか分かりませんが、車を降りてとりあえず撮り、道の端に移動してもらいました。
翌日固有種を紹介する看板があったので見てみると、昨日撮ったでっかいカエルに似たものが紹介されています。

オットンガエル 
鹿児島県指定天然記念物、絶滅危惧IB類

そんなに珍しいカエルが道の真ん中に居ますかね~
でも、奄美にこんなにでっかいカエルは他に居ないらしいので、やはりオットンなんでしょうか。
こんなことならもっと沢山撮っておくべきでした。
アフターフェスティバル、後の祭りですな。
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林道にはシリケンイモリが沢山いました。
沢山居るので有難味がありませんでしたが、この子達も準絶滅危惧種のようです。
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ヌマガエルも居ました。
この子は地元にも居ます。
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昨年やんばる遠征で出会ったオキナワキノボリトカゲに出会えないかなと考えていましたが、今回は残念ながら出会えませんでした~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-11 14:30 | その他 | Comments(0)