仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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カテゴリ:蝶( 299 )


第7回むしむし写真コンテスト Byヒナ

第7回むしむし写真コンテストに今回も応募しました。

結果は佳作で、前回の入選からワンランクダウンに。
といっても入賞は嬉しいのですが、意外だったのは自分が思っていたものと違う作品が選ばれたこと。

入賞作品「南へ向かう」
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右半分が雲に覆われているところが残念です。
前回の作品は全体が青空で清々しいので、この作品ならワンランクダウンは納得です。

自分のお気に入りはキアゲハの産卵を広角で撮ったものでしたが、自分の写真は客観的に見れないと実感。

ここも向上したい所ですが、撮りたい写真を撮れるとテンションが上がり、写真の良し悪しを越えて評価しがちなんですよね~

アサギマダラの飛翔とキアゲハの生態撮影はライフワークなので、これからも取り組んでいこうと思います。


by nakayoshi_me_hina | 2019-02-13 21:46 | | Comments(0)

カンツバキとムラサキツバメ Byヒナ

キンメイチクを撮っていると、近くのカンツバキにムラサキツバメがやってきました。

20度を超える陽気なわけですから、活性が高まったのでしょう。
辺りを散策すると複数のムラサキツバメとムラサキシジミが吸蜜していました。

こうなるとキンメイチクは後回し。
冬に花と蝶のコラボを撮れるなんて、そう機会があるものでは無いので、こちらが優先です。
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今度は寒い日に集団越冬を探さなければ~


by nakayoshi_me_hina | 2018-12-24 16:57 | | Comments(0)

キタキチョウとムラサキツバメとオオアオイトトンボ Byヒナ

アサギマダラを最後に撮ったのは11月3日。
去年は11月5日だったのでほぼ同じような感じですが、今年の最後は数頭レベルだったので、旅立った時期は1週間ほど早かったようです。

アサギマダラ待ちの間に撮ったキタキチョウ。
吸蜜している花はなんだったっけ。
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この後アサギマダラに別れを告げて、野鳥を探しに林縁へ。

誰も居ませんでしたが、オオアオイトトンボを見つけて止まった私の前へ、ムラサキツバメが飛来。
オスが開翅してくれました。
今シーズンの初見です。
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そしてオオアオイトトンボのメス。
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昆虫シーズンは終盤です。
越冬チーム以外にはしっかり出会っておかないと~


by nakayoshi_me_hina | 2018-11-17 23:12 | | Comments(0)

紅葉とアサギマダラ Byヒナ

アサギマダラ記事の最後です。

紅葉が1本色づき始めていたので、なんとかここでアサギマダラを撮れないかと挑戦してみました。
撮影は10月29日です。

結局これだ!というものは撮れませんでしたが、紅葉とのコラボは狙って撮れるものでは無いので、良しとしなければ。
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天候に恵まれたアサギマダラシーズンを過ごすことができました。
来年も沢山来てくださいね~


by nakayoshi_me_hina | 2018-11-12 19:30 | | Comments(0)

ヒヨドリバナとキタテハ Byヒナ

一か月半ぶりに愛車が修理から戻ってきました。
ボディ全体に砂粒が高速でぶつかったような傷が付いたためドッグ入りしていたのですが、傷のついた理由が驚き。

私自身思い当たるところが無いので、ディーラーで聞いてみると・・・

今までこれと同じような物は1回だけ見たことがあるけど、その方の車は竜巻が原因でした、との事。

竜巻(@_@)!!

俄かに信じられませんでしたが、確かに竜巻か、砂かけばばあか、我愛羅の仕業じゃないとこの傷の様子は説明できそうにないので、納得。
どうやら私の車は停車中に、竜巻か同等の風の力で巻き上げられた砂嵐をくらったようです。

ワムウの神砂嵐だったかも(爆)

車両保険に加入していたので、事なきを得ましたが修理は大規模に。
フロント、右前、右後ウインドウ交換、右前、右後ホイール交換、リアゲートとリアバンパー以外の再塗装と、重症。

運転に気を付けるのは言うまでもありませんが、これからは悪天候の外出を控えようと思います。

前置きが長くなりました。
本題です。

アサギマダラ撮影の帰路、ヒヨドリバナで吸蜜するキタテハに出会いました。
キタテハは翅の形が好きです。

速く飛べそうなイメージですが、どうなのでしょう。
蝶の飛ぶスピード一覧表があれば見てみたいです。
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by nakayoshi_me_hina | 2018-11-10 20:21 | | Comments(0)

フジバカマとイシガケチョウ Byヒナ

フジバカマはアサギマダラ以外にも多くの蝶を引き寄せます。
シロチョウが吸蜜しているのは見たことありませんが、アゲハ、タテハ、セセリ、シジミに好まれる蝶に大人気の花です。
庭があったら絶対植えたかったな~

今回のモデルはイシガケチョウです。

アサギマダラと比べると幾分小振りなので、同じ画角だと小さく写ってしまいますね。
花の下側にぶら下がったりするので、意外と構図に苦労しました。
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魚眼だと寄れるのでもう少し大きく写せました。
アサギマダラもそうですが、一旦落ち着くとかなり寄っても大丈夫です。
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by nakayoshi_me_hina | 2018-11-09 22:09 | | Comments(0)

アサギマダラ マーキング個体の飛翔 Byヒナ

アサギマダラ撮影の楽しみの一つはマーキング個体を見つけることです。
今年は2頭との出会いが有り、1頭は撮影できませんでしたが、もう1頭はしっかりできました。

旅をする蝶ですから、どこから来ているのか分かるのなら知りたいのです。

マーキング内容は白山 9/30 SDF34で、石川県から来た個体でした。
29日かけて直線距離で419kmの旅をしてきたようです。
良く来ましたね。

見つけた時は曇り空でシチュエーションとしてはイマイチ。
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やがて雲は晴れていきました。
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まだ旅の途中のはずです。
この子はどこまで行ったのでしょう~

by nakayoshi_me_hina | 2018-11-07 22:34 | | Comments(0)

2頭のアサギマダラ Byヒナ

去年も書きましたがアサギマダラ撮影の目標は、複数個体の青空バック飛翔です。
ですが、今年も上手く行かず、目標達成は来年以降へ持ち越しになりそう。

今回はそれっぽい写真を幾つか紹介です。

これはまずまず青空バックですが、手前の個体が翅を閉じているのと、奥の個体が小さすぎました。
銅像は牧野富太郎です。
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奥の個体が止まっているのも悪くないですが、これは写りがイマイチですね。
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逆に手前の個体が止まっているパターン。
奥の個体が完全に青空バックだったらこんな構図も好きですが、やはり写りが小さいです。
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これはごちゃごちゃして、一応2頭入っているだけでした。
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これが目標に一番近かったです。
2頭がほぼ同じサイズで飛翔しているので良いのですが、上の個体の翅が切れてしまったのと、やはり青空が少ないです。
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番外編で、ツマグロヒョウモンのオスと。
アサギマダラの顔が隠れているのが残念です。
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イメージ通りのものは撮れなくても、アサギマダラの撮影はチャレンジし甲斐があるので、充実しています~


by nakayoshi_me_hina | 2018-10-31 20:24 | | Comments(0)

アサギマダラ 2018秋初撮り Byヒナ

週末は土日が仕事だったので、今日は代休。
アサギマダラはもう今日が最後かもと思い、フィールドへ出掛けました。

今回のタイトルでは2018秋初撮りとなっていますが、今日が初撮りだったわけではなく、10/13でした。
アサギマダラを撮影できる今の季節は、1年で一番楽しい季節で、初撮りの日から今日まで休日は全てアサギマダラ詣でに。

幸い今年はこの時期台風が来る事も無く、休日は天候に恵まれました。
アサギマダラの数が昨年より少なかったですが、条件が良かったのであまり贅沢を言ってはいけません。

ということで、今回は10/13に撮った写真からピックアップ。
この日はマックス10頭居るかどうか、午後に入り気温が上がると1頭探すにも苦労したので、撮影枚数は少なめ。
それでもそこそこ残せる物があったので良かったです。
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幾つか別の記事を挟みながら、アサギマダラの記事は何回か続きます~


by nakayoshi_me_hina | 2018-10-29 18:32 | | Comments(0)

ダンギクとミドリヒョウモンのメス Byヒナ

ダンギクでヒメアカタテハを撮った2週間後、再び同じフィールドでミドリヒョウモンに遭遇。

ミドリヒョウモンは珍しい蝶ではありませんが、私はそれほど多くの出会いがありません。
今回はメスが居ましたが、今まで撮った記憶がないような。
もしかしたら初撮りかもしれません。

この日は別のフィールドで1枚も撮らずに撤収したので、ここでは嬉しい出会いに沢山撮りました。
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by nakayoshi_me_hina | 2018-10-23 21:29 | | Comments(0)