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仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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カテゴリ:甲虫( 32 )


四万十遠征 ヤコンオサムシ初見 Byヒナ

トンボ公園を歩いていると、オサムシが歩いているのを見つけました。
オサムシの仲間で撮ったことがあるのはマイマイカブリだけなので、何とか撮りたいところ。

しかしマイマイカブリもそうですが、歩き回った挙句茂みに潜り込まれて終了なんてことが多いので、居たからといって撮れるとは限りません。

見つけてすぐにミミズを捕まえて歩き出しました。
シャッターチャンスはそれほどありませんでしたが、一瞬立ち止まったときに何とか。

種類は分かりませんでしたが、ググってみるとヤコンオサムシに近いようです。
一応初見という事にしておきましょう(^^;)
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この子たちをマクロでじっくり撮るなんてシチュエーションに巡り合うことはあるのでしょうか~


by nakayoshi_me_hina | 2019-05-16 21:55 | 甲虫 | Comments(0)

9月のノコギリクワガタ Byヒナ

ヒガンバナが最盛期の9月下旬、フィールドでいつもお会いする写真家の方に、ノコギリクワガタが居るよと教えてもらいました。

前日別の場所にコクワガタが居て、この時期でもまだ居るんだと驚きましたが、クワガタって秋でも活動しているのですね。

早速教えてもらった場所へ行って撮影開始。
ディフューザーで少し影が柔らかくなりました。
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これはノーフラッシュで。
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魚眼でも。
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活動の終盤に姿を見せてくれて、ありがとう~


by nakayoshi_me_hina | 2018-10-18 22:30 | 甲虫 | Comments(0)

今夏二度目のヒラタクワガタ Byヒナ

四万十遠征で予想外の嬉しい出会いはヒラタクワガタでした。
この何年も見てなかったのに、今年2度も見られるとは不思議なものです。

オニヤンマの産卵撮影を諦めた帰り道で発見。
しかも前回とは違い、オスは完全に樹洞から出ていました。

フラッシュの光が上手く回らないので、ディフューザーの「影とり」を使ってみました。
光量がこれで良いかは置いといて、光りの回り具合は改善されたような。

クワガタを魚眼で撮るときは、これからも必須にします。
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こういうシチュエーションではツインストロボも使ってみたいですが、殆ど使わず仕舞いだろうな~


by nakayoshi_me_hina | 2018-09-10 21:27 | 甲虫 | Comments(0)

久しぶりのヒラタクワガタ Byヒナ

樹液の出る木はその日によって訪れる昆虫が異なるので、何が居るかは行ってからのお楽しみ。

前回ノコギリクワガタを見た時にヒラタクワガタも居ましたが、こちらは樹洞の中。

私がヒラタクワガタに出会う時は大体樹洞の中で、居るのは分かるけど写真は無理っぽいケースばかり。

今回は完全に出てきてはいなかったものの、久しぶりに全身を見れました。
少なくても5年は見てなかったかも。

樹洞の中にはメスが居てメイトガードしているようでした。
それなら決して外には出てこないでしょうね。
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写真の出来栄えはダメダメですが、久しぶりに見れたので嬉しかったです。

上の方にはコクワガタも居ました~
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by nakayoshi_me_hina | 2018-08-28 21:14 | 甲虫 | Comments(0)

ミヤマクワガタ2018 Byヒナ

2年前までオオムラサキが居たフィールドへ、ダメ元で再び足を運びました。
今季2度居ない事を確認していますが、最後にもう一度。

樹液を出している木にはオオムラサキはおろか、ミヤマクワガタやルリタテハなどいつものメンバーが誰も居ません。

やはり居ないと肩を落としていると、目の前を大きな甲虫が飛んで行ったので目で追うと、それはミヤマクワガタでした。

そういえばミヤマも今季見ていなかったので、少し気の晴れる出会いに。
ただの偶然ですが、何をするでもなく立ち尽くす私を、慰めに来てくれたかのようです。
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結局今年の出会いはこれっきり。
ダメ元で行って案の定坊主の時もあれば、このように意外な出会いもあり、生き物相手は何があるか分かりません~


by nakayoshi_me_hina | 2018-08-27 21:47 | 甲虫 | Comments(0)

ノコギリクワガタ2018 Byヒナ

今夏の嬉しい出会いのひとつがノコギリクワガタ。

ミヤマクワガタは比較的出会う事が多いのに比べて、ノコギリは滅多に無し。
数ではノコギリの方が少なくないはずで、単純に私の守備範囲に入っていないことが問題です。

クワガタは樹洞に顔を突っ込んでいたりして、居ても構図がイマイチになりがちですが、今回のこの子は樹液を舐める訳でもなく、少しずつ位置を変えて様々な構図を作ってくれる最高のモデルでした。

いつ見ても大顎がカッコ良いです。
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ライティングに課題が残るので、これをなんとかしなければ~


by nakayoshi_me_hina | 2018-08-18 23:14 | 甲虫 | Comments(0)

ニシキキンカメムシ2018 Byヒナ

今年のニシキキンカメムシは昨年撮れなかった構図に挑戦。
それは魚眼で青空バックに撮る事。

魚眼を装着するボディをE-5やE-M5からE-M1mkⅡに変えてから、AFや取り回しなどが随分良くなったので、難しいシチュエーションでも積極的に広角接写にチャレンジ。

E-M1mkⅡに変えて一番恩恵を受けるのはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROだろうと思っていましたが、意外とそれはZUIKO ED 8mm F3.5 Fisheyeでした。

これまでは殆どMFで撮っていましたが、E-M1mkⅡではAFオンリー。

ライブビューでMFだと視力が下がりつつある私にはピントが合っているのかはっきりしないので、信頼性の高いE-M1mkⅡのAFで随分歩留まりが上がりました。

ニシキキンカメムシの青空バックはそれなりに苦労しました。
思ったような場所に居ないのと、振動を与えると落下してしまうからです。

これは背景がごちゃごちゃ。
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右の葉っぱに移動するところですが、ちょっとイメージが違う感じ。
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このイメージなんですが、痛恨の白飛び。
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これがベターショットということに。
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6月とはいえかなり暑かったので、1時間半位撮影して終了~


by nakayoshi_me_hina | 2018-08-08 21:45 | 甲虫 | Comments(0)

西表の昆虫 イシガキキボシカミキリ Byヒナ

樹林の中を歩いていると、Kさんに軽いトラブル発生。
何者かが顔にぶつかった様です。

薄暗い場所なので何が起こったかすぐには分かりませんでしたが、ぶつかった者は近くの木に止まったので、それで状況を理解できました。

そこに居たのはキボシカミキリでした。
宿に帰って調べてみると正確にはイシガキキボシカミキリ。
キボシカミキリの亜種で、石垣島,西表島,竹富島に生息するようです。

写真ではフラッシュのため分かりずらいですが、基亜種に比べて斑紋がより黄色く鮮やかでした。
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Kさんは痛がっていましたが、大事に至らなくて良かったです~


by nakayoshi_me_hina | 2018-06-09 22:21 | 甲虫 | Comments(0)

オオテントウの羽化 Byヒナ

日本最大のテントウムシ、オオテントウを久しぶりに見ました。

生息する場所へ行ってみると、羽化してそれほど時間の経っていない個体が数頭。
丁度羽化の時期なんだなと思いつつ、辺りを見渡してみると幼虫や蛹も見つかりました。

蛹を観察しているとたまにビクンと動きます。
これは羽化が近いのかなと思いましたが、テントウムシの羽化を観察した経験がないので、どの位で出てくるのか見当がつきません。
30分ほど観察を続けましたが変化が無いので別の場所を見に行くことに。

これが今年最大の失敗でした。
しばらくして戻ってくるとその蛹の羽化は終わっていました。

羽化前の蛹
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戻ってきて羽化が終わっていた状態。
羽化直後は翅が伸びきっていました。
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魚眼でも。
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撮っている間に伸びていた翅が収納されました。
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絶好の機会を逃して残念無念。
細長い蛹から丸い成虫がどうやって出てくるのか見たかったな。
大いに反省して戒めにしたいと思います。


by nakayoshi_me_hina | 2017-09-15 23:18 | 甲虫 | Comments(0)

ミヤマクワガタの争い Byヒナ

マイマイカブリが去った後は、残っているミヤマクワガタの撮影です。
今回、ちょっとしたドラマを目撃。

暗くて肉眼では分かりませんでしたが、撮った画像を見てみるとお腹の下にメスが居ました。
メイトガードでしょうか。
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誤って幹に手がぶつかった衝撃でメスが落下。
するとこの事態で洞の中から小さい別のオスが出てきました。
メイトガードしていたオスは、メスが居なくなり、代わりにオスが出てきたので、怒ってそのオスを掴んで排除。
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小さい方は何とか落とされずに逃れました。
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ライバルもメスが居なくなった大型のオスは、食事に専念。
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投げられそうになった小さいオスは、その場を退散。
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温暖化の指標になっているミヤマクワガタ。
いつまでも金色に輝く美しい姿を見せてほしいものです。


by nakayoshi_me_hina | 2017-07-19 21:23 | 甲虫 | Comments(0)