仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
by nakayoshi_me_hina
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
お気に入り外部リンク
古庵さん、こんばんは〜 ..
by nakayoshi_me_hina at 21:48
大型の台風が近づいており..
by tosanosato_bit at 20:36
古庵さん、こんばんは〜 ..
by nakayoshi_me_hina at 20:20
これは良いショットh\が..
by tosanosato_bit at 06:23
古庵さん、こんばんは〜 ..
by nakayoshi_me_hina at 22:04
ヒナさん セイタカシギは..
by tosanosato_bit at 21:48
古庵さん、こんばんは〜 ..
by nakayoshi_me_hina at 23:45
随分珍しい鳥が11羽も集..
by tosanosato_bit at 22:46
最新のトラックバック
検索
タグ
記事ランキング
最新の記事
ファン
ブログジャンル
画像一覧

タヒバリ初見 Byヒナ

久しぶりの投稿です。

オオキトンボの池でタヒバリを初めて見ました。

セキレイのように尾を上下に振るのに羽は茶色っぽく、見たことのない野鳥というのはすぐに気づきましたが、一体誰なのか現地では分からず。

帰ってきて調べると、名前は聞いたことのあるタヒバリのようです。

タヒバリってセキレイの仲間だったのですね。
見た目はツグミの仲間っぽいんですけど~
c0343075_16231967.jpg
c0343075_16231496.jpg
この子はかなり警戒心が強く、近寄ることはできませんでした。
冬鳥なのでこの地へ行けば再会できる可能性も有りますが、冬に開けた池で鳥を待つのは、辛抱強くない私には中々難しいです~

[PR]

# by nakayoshi_me_hina | 2018-12-10 16:26 | 野鳥 | Comments(0)

アキアカネの交尾と産卵 Byヒナ

今日から12月。
師走だから忙しいのは当たり前ですが、来週は東北出張プラス土日も仕事なので中々のボリューム。
年内の仕事をきっちり仕上げて、すっきりと新年を迎えたいものです。

本題です。
昆虫撮影は最終盤で、トンボは今回のアキアカネがたぶんラスト。

オオキトンボの池にやってきたカップル。
ここは池が深いので産卵は難しいと思いましたが、この後どこへ行ったのやら。
c0343075_22530869.jpg
別の場所で打水産卵。
撮影は11月23日。

この時期でもまだ産卵しているのですね。
ここは池に入れないので、望遠で。
c0343075_22561694.jpg
c0343075_22561323.jpg
アキアカネの産卵は見ず仕舞いかと思っていたので、最後に撮れて良かったです~

[PR]

# by nakayoshi_me_hina | 2018-12-01 23:02 | トンボ | Comments(0)

ミヤマアカネの交尾と産卵 Byヒナ

オオキトンボを撮影した後は、少し移動して別の池へ。
見れなかったキトンボを探しましたが見当たらず。
アキアカネの産卵も探しましたが、こちらも気配なし。

こうなると必ず見られるだろうミヤマアカネが最後の被写体です。

ミヤマアカネは特に珍しい訳ではありませんが、止まっている姿以外撮影したことが有りません。
産卵を見たいなと思いつつ歩いていると、目の前に交尾態が飛んできて近くに止まりました。

オオキトンボに続いて初見の交尾を見れるとはラッキーです。
警戒心が強く何回か飛ばれてしまいましたが、おかげで様々な構図で撮れました。
c0343075_21372779.jpg
c0343075_21372404.jpg
c0343075_21372011.jpg
この後再び飛ばれて見失いましたが、1分程で小さな池に戻ってきました。
連結飛翔で産卵にきたようです。

上手く撮れませんでしたが、これも初見。
c0343075_21371400.jpg
打水産卵もなんとか。
c0343075_21371726.jpg
ミヤマアカネの産卵はいつか広角で撮ってみたいです~

[PR]

# by nakayoshi_me_hina | 2018-11-27 21:47 | トンボ | Comments(0)

オオキトンボの交尾 Byヒナ

テリを張っているオオキトンボのオスは、メスが水辺にやってくると交尾態になり、その場を離れます。

このため交尾態になる直前のもつれ合った状態を見つけたら、しっかり目で追い、どこで落ち着くか見極められるかがポイントです。

場合によってはかなり遠くへ移動するので、見失う事も。
今年は2回機会が有り、なんとかどちらも追うことができました。

止まった場所がイマイチですが、これはなんともできず。
保護色で身を隠しているように見えます。
c0343075_21503246.jpg
広角で撮れるかもと思い、急いでカメラを車へ取りに行きました。
近づくと飛ばれる恐れがあるので、ノーファインダーで撮影。

数枚切った所で案の定飛ばれて、その後は行方不明に。
1枚だけ残せました。

望遠よりは良いですが、止まった場所のごちゃごちゃ感はそのまんまです。
c0343075_21502428.jpg
翌週。
交尾態になり、かなり移動した先の地面へ。
枝とかではなく、地面というのは初めて見ました。
c0343075_22002650.jpg
飛んで少し移動しましたが、やはり再び地面へ。
c0343075_22002227.jpg
今年も様々な生態を撮れて嬉しかったのですが、同じフィールドに居るはずのキトンボを一度も見なかったことが気掛かりです。
キトンボは年々減っているように思います~

[PR]

# by nakayoshi_me_hina | 2018-11-25 22:08 | トンボ | Comments(0)

オオキトンボのホバリングと産卵 Byヒナ

アサギマダラが居なくなると、オオキトンボの撮影に向かうのが毎年のルーチンワーク。
楽しい時期はまだ続きます。

飴色の体色を持つ絶滅危惧1B類は今年も健在で一安心。
2週続けて撮ってきました。

気温が上がってくると地面で温まっているオスがホバリング開始。
飛翔を比較的容易に撮れるのも、オオキトンボの魅力の一つかな。
c0343075_22165720.jpg
c0343075_22165290.jpg
c0343075_22164878.jpg
その後、産卵光景も。
打泥産卵です。
c0343075_22300020.jpg
c0343075_22295798.jpg
c0343075_22295126.jpg
次回もオオキトンボの記事が続きます~

[PR]

# by nakayoshi_me_hina | 2018-11-23 22:34 | トンボ | Comments(0)