仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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西表の蝶 ヤエヤマウラナミジャノメとマサキウラナミジャノメ Byヒナ

八重山で出会うことを楽しみにしていた蝶、ヤエヤマウラナミジャノメには初日に出会うことができました。
薄暗い渓流近くのフィールドでした。

もっと出会いは困難かと思っていましたが、初日にすぐ2頭見たのでちょっと拍子抜け。
意外と撮れるなと思っていたら、遠征を振り返ると撮影できたのは初日のこの2頭のみでした。

遠征で油断は禁物ですね。
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マサキウラナミジャノメは、翌日林道を歩くと結構見ることができました。
ヤエヤマウラナミに比べるとこちらの方がもっと明るいフィールドに居る感じです。

よく似た2種ですが、翅裏の白い部分の模様で判別。
ヤエヤマウラナミは白い部分が外側一杯に広がっています。
対してマサキウラナミは目玉模様近くの白い部分が特に濃く、帯状に見えます。
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遠征ではこのような比較的地味な子を撮ることも大切。
近似種のリュウキュウウラナミジャノメもいつか、やんばるで見たいです~

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# by nakayoshi_me_hina | 2018-06-18 22:07 | | Comments(0)

八重山のトンボ クロイワカワトンボ Byヒナ

コナカハグロトンボとともに渓流や近くの林道で見掛けるのがクロイワカワトンボ。
しかしコナカハグロより暗い環境が好きなようで、見つけるのと撮影も中々難しい。

何度か出会う機会はあったものの、西表では結局思うような写真を撮れませんでした。

最初の出会いはメス。
コナカハグロとは逆で、クロイワカワトンボはメスの翅先に斑紋が有ります。
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翌日にオス。
オスもほんの少しだけ翅先が色づきます。
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遠征最終日、石垣でペアに遭遇。
ここは比較的環境が明るめで、やっとしっかり撮れました。

オス
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メス
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今回の遠征はフラッシュワークに苦労しました。
特にE-M1mkⅡはもっと練習しないとダメでした~

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# by nakayoshi_me_hina | 2018-06-17 18:48 | トンボ | Comments(0)

八重山のトンボ コナカハグロトンボ Byヒナ

6月に入り仕事の忙しい日々が続いていますが、頂上は超えました。
八重山遠征記事が沢山残っているので焦りがあるものの、平日は書けたり書けなかったり、安定するにはもう少し時間が掛かるかも。

本題です。
オスの後翅に大きな斑紋があるコナカハグロトンボは、図鑑を見ていても目を惹くもの。

八重山特産種の中では比較的見易いのではないかと思いますが、近似の種も八重山以東には居ないので、こういった種はすごく出会いが楽しみになります。

最初の出会いは西表。
オスでした。

テリ張りの様子。
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メスを撮れたのは1度だけでしたが、ここは陽の入る場所で絶好のロケーションでした。
オスの斑紋の印象が強いですが、メスの方が胸の黄色が鮮やかでこちらも中々魅力的です。
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石垣にて。
この子はお腹の赤みが薄いです。
未熟かな。
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水辺で獲物を捉えていました。
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割と多く撮ったつもりでしたが、写真を整理するとそうでもありませんでした。
撮りたい被写体は何枚撮っても中々満足しないものです。
満足のゆく1枚を撮れたかも大切ですが、遠征においてはより多くの構図で撮れることも重要です~

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# by nakayoshi_me_hina | 2018-06-16 22:55 | トンボ | Comments(0)

西表のトンボ ホソアカトンボ Byヒナ

今回の遠征で強く撮りたかった種の一つがホソアカトンボ。
西表にしかいない固有種のトンボの中では比較的難度が低めのはずですが、どこにでも居る訳ではなくKさんのナビ無しでは見ることの叶わないトンボでした。

ホソアカは何といっても胸の複雑な幾何学模様が魅力です。
何度も図鑑を眺めていたので、この子を撮ってやっと西表に来ていると実感しました。
場所が暗くて撮影にはかなり苦労(^^;)
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フラッシュ無しでも。
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記事を書いていてメスを殆ど撮っていないことに気づきました。
唯一がこの証拠写真でした。
c0343075_19524716.jpg
オスも含めていずれまた撮りに行きたいです~

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# by nakayoshi_me_hina | 2018-06-10 19:59 | トンボ | Comments(0)

西表の昆虫 イシガキキボシカミキリ Byヒナ

樹林の中を歩いていると、Kさんに軽いトラブル発生。
何者かが顔にぶつかった様です。

薄暗い場所なので何が起こったかすぐには分かりませんでしたが、ぶつかった者は近くの木に止まったので、それで状況を理解できました。

そこに居たのはキボシカミキリでした。
宿に帰って調べてみると正確にはイシガキキボシカミキリ。
キボシカミキリの亜種で、石垣島,西表島,竹富島に生息するようです。

写真ではフラッシュのため分かりずらいですが、基亜種に比べて斑紋がより黄色く鮮やかでした。
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Kさんは痛がっていましたが、大事に至らなくて良かったです~

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# by nakayoshi_me_hina | 2018-06-09 22:21 | 甲虫 | Comments(0)