仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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再び岡山遠征 ハネビロエゾトンボのオス Byヒナ

前回の遠征では、エゾやハネビロエゾトンボのオスは1頭も見ず。
それが今回は複数頭居て、一番撮影機会が多かったです。

それにしてもエゾやハネビロエゾトンボのオスの同定は難しいです。
間違っていたらご教授お願いしますm(__)m

ハネビロエゾトンボのオス1頭目
c0343075_18394815.jpg
c0343075_18394479.jpg
2頭目
c0343075_18393700.jpg
ちょっと横道に逸れます。
外部フラッシュを使った撮影での動作がニコンと違うので、悩ましい。
D800ではオートISOで上限を設定し、SSも最低速度を設定し、FPシンクロで撮ります。

これで絞り値は任意に設定できますが、当然絞れば暗くなります。
トンボのぶら下がりのような暗い場所では、よほど近くなければあまり絞れませんでした。

今まで手振れ補正無しのAi AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDで撮っていて、SSはかなり速くしていたので、手振れ補正のあるAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRでSSを遅くすればまた違うのかも。
これ検証しなければ。

本題に戻り、E-M1mkⅡの場合。
SSの最低速度を1/1000にしても1/250にしかならない。
これは仕様なのか、設定の問題なのか分かりません。

今回の撮影ではこれは大きな問題ではありませんでした。
相手は静止しているので、E-M1mkⅡの強力な手振れ補正があれば、1/250ならぶれることはありませんでした。
しかし、暗がりで飛翔を撮れないので、これはまずいです。

逆に不思議なことがありました。
露出が高すぎると思って絞っても明るさが殆ど変わらない!
これはどうしたことでしょう。

以下の写真はF14まで絞り、露出も-0.7に。
これでもD800で撮ったものよりかなり明るいです。
これはありがたい(^.^)

この子はもしかしたら2頭目と同じかもしれません。
E-M1mkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROで。
c0343075_18401214.jpg
c0343075_18400818.jpg
c0343075_18400432.jpg


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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-15 19:15 | トンボ | Comments(0)
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