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仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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西表遠征 タカオルリモンハナバチ初見 Byヒナ

巷では青い蜂で人気のルリモンハナバチ。
知り合いがこの子に似た種を南西諸島で撮っていたので、以前から存在は知っていました。

今回の遠征ではそんなことをすっかり忘れていましたが、ヒロオビオニヤンマを待っているとその子は突然やってきました。

こういう思い掛けない、一つ一つの小さな出会いが遠征では嬉しいものです。

後でググってみると、この子はタカオルリモンハナバチのようです。
姿はルリモンハナバチですが、色が白っぽくて違いは一目瞭然ですね。
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比較のため、ルリモンハナバチも。
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私はルリモンハナバチも好きですが、この子が労働寄生すると言われている、スジボソコシブトハナバチのほうがもっと好きです。

なので、タカオルリモンハナバチの労働寄生先と言われるアマミアオスジフトハナバチにも出会いたかったですが、こちらは機会が有りませんでした~


# by nakayoshi_me_hina | 2019-09-15 23:25 | | Comments(0)

西表遠征 イリオモテモリバッタ Byヒナ

個人的には日本で一番美しいバッタだと思っているイリオモテモリバッタ。
前回の遠征で初見を果たせましたが、今回も出会うことができました。

いかにも南国の昆虫といったカラーリングです。
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この子は食事中で、葉っぱを齧っていました。
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イリオモテモリバッタにはスネが青い、スネアオ型が居るらしいのですが、まだ出会っていません。
また西表へ行く機会が有れば、その子も見てみたいです~


# by nakayoshi_me_hina | 2019-09-14 23:02 | バッタ | Comments(0)

西表遠征 アオミオカタニシ初見 Byヒナ

西表遠征シリーズは出会ったトンボと蝶を紹介してきましたが、昨日までで遠征二日目分が終わったのでちょっとコーヒーブレイク。

これから何回か他の生き物との出会いを記事にします。

今回は、林道で見つけた時青いカタツムリ!と思ったアオミオカタニシ。
後でググってカタツムリではないと分かりましたが、それはさておき美しい陸生貝類です。
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翌日の林道では結構真剣に探しながら歩き、別の個体を見つけることができました。
トンボや蝶よりこちらに意識があるので、クロイワカワトンボなど見つけられない訳です(苦笑)
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眼が出ているところを撮れなかったので、再び出会えるなら今度はそこをしっかり撮りたいです~


# by nakayoshi_me_hina | 2019-09-13 22:15 | その他 | Comments(0)

西表遠征 クロイワカワトンボ Byヒナ

クロイワカワトンボも八重山の特産種なので、行ったからには撮っておきたいところですが、薄暗い所に居るのでちゃんと探さないと見つけにくいです。

今回はクロイワカワトンボが居そうな場所をしっかり見る余裕が無かったので、運よく出会えたのは2頭のオスのみでした。

1頭目
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2頭目
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特産種であっても優先順位が下がってしまうほど西表には多くの生き物が居て、2泊3日では短すぎますが、長く滞在すれば今度は体力が持つかといった心配もあります~


# by nakayoshi_me_hina | 2019-09-12 21:18 | トンボ | Comments(0)

西表遠征 アメイロトンボ産卵飛翔 Byヒナ

日が暮れ始めると止水域にアメイロトンボがやってきました。
あわよくばコフキオオメトンボが来ないかと思っていましたが、そちらは気配無し。

アメイロは最初にオスが出てきて、一定の範囲を巡回飛翔。
メスを探しているのだと思います。

これを撮るのは難しくて、望遠では中々ピントが合いません。
と言って、広角で撮れるロケーションではなく、悪戦苦闘していました。

しばらくするとメスも出てきて、オスが見つけると交尾態に。
交尾態も撮影は難しく、追っているうちに終了。

この後絶好のシャッターチャンスが訪れました。
産卵するメスの警護でオスが近くをホバリングしてくれたので、そこをなんとか撮影。
記念すべき初撮影に。
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オスは後翅の水色の斑紋が他にはないもので、印象的です。
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対して、メスは地味です。
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産卵シーンは1枚だけなんとか。
しかもフレームぎりぎり。

打水産卵のように見えますが、水面の葉に付着産卵しています。
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今回の遠征でアメイロを撮れるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。
メスの付着産卵を広角でばっちり撮りたいと思いましたが、私の腕では無理かな~


# by nakayoshi_me_hina | 2019-09-11 21:50 | トンボ | Comments(0)