仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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タグ:オナガサナエ ( 5 ) タグの人気記事


四万十遠征 再びオナガサナエの産卵 Byヒナ

四万十遠征編は今日の記事で最後。
最後に再びオナガサナエの産卵を撮りに行きました。

昨日は望遠で撮影しましたが、この日は広角で撮ることが目標。
まずはオスで試写。
c0343075_22090000.jpg
10分も待たないうちにメスがやってきました。
驚かさないように慎重に近づいて撮影。

ここで問題発生!
水面からの位置が近すぎて、ノーファインダーで狙うと卵塊が落ちるところは全く見えません。
こうなるとまぐれで卵塊が写っていることを願うだけです。
c0343075_22085695.jpg
下の端にギリギリ写っていました。
c0343075_22085151.jpg
このシーンを上手く撮れるようになったら最高ですが、また来年の宿題です。
帰る間際に現地の風景も撮りました。
舞っているのはウスバキトンボです。
c0343075_22084782.jpg
ヤンマとの出会いは少なかったものの、オナガサナエは多くの撮影機会をくれて、二日間充実した日々でした。
これで夏休みの遠征は終了~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-04 22:28 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 オナガサナエの産卵 Byヒナ

17時を過ぎると近くの川にオナガサナエの産卵撮影へ。

メスが産卵にやってくる前にオスを撮影。
名前の通り尾部の長いオスも素敵なのですが、いつメスがやってくるか分からないので撮影に熱が入りません。
撮影が終わってから、オスをもっと撮っておけばと繰り返し思います(^^;)
c0343075_21470185.jpg
メスは川の流れの中でも、少し速い所へ産卵に来るようです。
水面を滑るように飛んでくるので、しっかり観察していないと、気が付いた時にはもう産卵しているということが多々あります。

この日のチャンスは3回。
1度目は想定していた場所から離れた場所で、産卵時間も短く惨敗。

それから10数分後、今度はスタンバイしていた場所近く。
ホバリングしながら卵塊を作り、ある程度大きくなると遊離産卵するので、卵塊が落ちるところを撮るのが醍醐味です。

卵塊を作っているところ。
c0343075_21465665.jpg
それから更に10分後、この日3回目で最後のチャンスでした。
シャッターを切るタイミングは、卵塊が大きくなって落ちる直前ですが、これが中々難しい。
ピント位置の調整と、シャッタータイミング合わせを同時に行うので、片方はばっちりでも片方はダメというのが量産されます。

これはピントが甘め。
c0343075_21462497.jpg
これは構図が前よりに。
c0343075_21462086.jpg
それでも昨年までより出来が良くなってきました(^.^)
翌日もチャレンジしたので、また後日記事を書きます~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-30 22:22 | トンボ | Comments(0)

四万十合宿 オナガサナエの産卵 Byヒナ

トンボ王国の杉村さんに昨年初めて連れて行ってもらった、四万十川の支流のまた支流にあるオナガサナエの産卵場所へ再び訪れました。
オナガの撮影は合宿の目的の1つでもあります。

17時半頃から30分程、浅瀬で流れの穏やかな場所へ産卵にやってきます。

オナガサナエはスーッとやってきてホバり、卵塊がある程度大きくなると自重で落下します。
この落下する瞬間を捉えるのが醍醐味ですが・・・

ピントを合わせるのと、落下する直前のタイミングでシャッターを切るのと、両方に気を配らないといけないので思うようには撮れません。

産卵時間は個体によって差があり、短いものは近くまで歩いて行く間に終わってしまいます。
今回は3頭が産卵に来ましたが、撮影出来たのは1頭のみ。
この子は長い方で1分程産卵を見せてくれました。
意外とシャッターチャンスは捉えられたかなと思いましたが、ピントが甘かったです(涙)
c0343075_22411211.jpg

c0343075_22412069.jpg
c0343075_22412928.jpg
c0343075_22413857.jpg
c0343075_2241465.jpg
c0343075_22415543.jpg

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by nakayoshi_me_hina | 2016-09-09 22:46 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 オナガサナエの産卵 Byヒナ

前回の続きです。

夕方6時過ぎになるとメスが産卵にやってきました。
オスに見つかると捕まりますが、意外とオスは気が付かないことが多く、見ていて連れて行かれたのは1頭のみ。

という訳で、何度か撮影のチャンスがありました。

ホバリングしながら卵塊を作ります。
c0343075_21452557.jpg

この位大きくなったところで、水面に落下。
c0343075_21263175.jpg

卵塊が落ちるところを撮るのが醍醐味ですが、後ろ向き!
c0343075_21322391.jpg

構図は良いのですが卵塊が・・・
c0343075_21332773.jpg

これがベストショットか?ちょっとピン甘だけど。
c0343075_21342996.jpg

これも卵塊が写っていませんが、複眼の輝きが良い感じなので。
c0343075_21391955.jpg

再開したばかりの四万十遠征シリーズですが、昨日珍しい物を撮れたので、明日は寄り道します~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-01-10 21:45 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 オナガサナエ♂ Byヒナ

昨年の10月で止まっていた8月の四万十遠征シリーズを再開します。

真冬に真夏の記事で、季節感を全く感じられませんが(汗)

オナガサナエ♂を日没1時間ほど前に近くの川へ赴き、トンボ王国の杉村さん、ネーチャーフォト研究会のTさんとで撮りました。

オナガサナエは、メスが日没前に川面の流れの緩やかな所にやってきて、打空産卵するようです。
オスはその手前に現れ、メスが来るのを待ち、見つけると掴まえて連結して飛んで行ってしまいます。

という訳で・・・

メスを待っているオスたちです。
幅広の腹部と、長い先端の付属器が目立ちます。
c0343075_227484.jpg

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c0343075_2274967.jpg
c0343075_228447.jpg

次回、産卵に現れたメスを紹介します~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-01-08 22:11 | トンボ | Comments(0)