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<   2017年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧


ハマアザミとキアゲハ Byヒナ

前回記事のツルガハキリバチの後、モデルになってくれたのはキアゲハ。
彼岸花に来て欲しいのですが、ナミアゲハと違いあまり寄り付きません。
女郎花にもキアゲハは来ないし、ナミアゲハとは随分嗜好が違うようです。

この日はもっぱらハマアザミで吸蜜。
ノアザミでも良く吸蜜するし、アザミの仲間はキアゲハを集めます。

彼岸花をバックに。
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今週末は久しぶりに天気の良い連休。
今度こそ彼岸花とアゲハのコラボを撮らなくては~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-29 22:36 | | Comments(0)

オミナエシとツルガハキリバチかな Byヒナ

先週末は午前中が仕事だったので、午後からフィールドに出ました。
彼岸花にやってくるアゲハ蝶が目当てでしたが、残念ながら殆ど機会は無し。

待ち時間に女郎花で吸蜜するハキリバチを撮りました。
一回り大きいハキリバチは以前も撮ったことのあるスミスハキリバチだと分かりましたが、この子が誰か分かりません。

帰ってググってみると確信は持てませんが、ツルガハキリバチではないかと思います。
スミスハキリバチより吸蜜時の滞在時間が長く、少しだけ撮りやすかったです。
この子はオスかな。

胴が小さく、相対的に顔が大きく見え、中々可愛らしいハキリバチでした。
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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-27 21:29 | | Comments(0)

キビタキのメス初撮り Byヒナ

先日サンコウチョウのメスを見た場所へ再び行ってみました。
この日の一番の目当てはハナバチでしたが、台風が去った翌日だったためかほとんど姿は無し。
大きな被害は出ていないようなので、被写体が居ない位は我慢しなければいけません。

サンコウチョウの姿もありませんでしたが、キビタキのメスが来てくれました。
と言っても撮るのは初めてなので、撮ってる最中はキビタキのメスっぽいという印象です。

初夏にオスを初撮りして、初秋にメスを初撮り。
野鳥は予想していない出会いが多いので、出会えた時はいつも嬉しいです。

もう少し近くならば。
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一旦どこかへ行ってしまいましたが、しばらくすると近くに戻ってきました。
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ここは暗かった。
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次回はもう少しコンディションの良いところで撮りたいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-24 18:39 | 野鳥 | Comments(0)

ギンヤンマでプロキャプチャーモードを試す Byヒナ

E-M1mkⅡのプロキャプチャーモードは使う前からかなり興味がありました。
シャッターを押した瞬間からさかのぼって記録する機能ですが、飛び出しにはかなり効果があるだろうと思ったからです。

一番試したいのはアオスジアゲハの吸蜜。
短い時間で花から花へ移るアオスジアゲハは飛び立つ瞬間を撮れる機会が多いですが、上手く捉えるのは難しい。
時期が合いませんでしたが、来年機会があれば試してみようと思います。

というわけで、アオスジアゲハは居ないし、他のアゲハの姿も無し。
池ではまだギンヤンマが連結で飛んでいたので、この子たちで試写してみました。

飛んでたペアが睡蓮に止まったのでスタンバイ。
こんなところで止まってもすぐ飛ぶので、待ち時間もなく、シャッターを押せました。
これシャッター押した感覚が無いので、最初は撮れたのかどうか分からず。

再生してみるとあっけなく飛び出しが撮れていて、想像していた以上の簡単さでした。
飛び出し限定になるものの、決定的瞬間を捉えた写真は全てプロキャプチャーモードでのものになるかも(私限定のはなしです)
それもつまらない感じですね。

飛び出す方向を想定して構えないと、瞬間は捉えられてもフォーカスがずれていくので、ここが大切になります。
この一連の写真の場合、コマ送りするごとにフォーカスがずれていき、5枚目はかなりボケています。
ちゃんと撮ろうとすると構図の選定は重要です。
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それにしても便利な機能です。
ただ、何分も半押しのまま待つのは辛いので、長丁場の場合大変なのは変わらないかも~


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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-20 21:53 | トンボ | Comments(2)

ルリモンハナバチの飛翔 Byヒナ

台風一過、フィールドへ出てみましたが木が倒れている様子もなく、大きな被害にはならなかったようです。
彼岸花がダメになっていないか心配でしたが、まだ咲き始めで影響は少なかったみたい。
彼岸花が咲くとシーズン最後のアゲハ祭りなので、一安心です。

本題です。
ひとしきりルリモンハナバチを望遠で撮った後飛翔シーンも狙いましたが、撮れるかどうかは運頼み。
これではあまりにも歩留まりが悪いので広角に切り替え。

ルリモンが小さいのでAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDの望遠端で撮影。
良い構図では撮れませんでしたが、歩留まりは望遠で撮るよりは良かったような気がします。
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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-18 17:40 | | Comments(0)

ルリモンハナバチの季節 Byヒナ

台風18号が過ぎ去りました。
進路は予報より南に下がり直撃コースでしたが、速度が速かったためか大荒れの時間は短め。

被害の状況などはまだ分かりませんが、明日は晴れるみたいなのでフィールドへ出て様子を見てみたいと思います。

本題です。
E-M1mkⅡを導入して、今のところ1番成果が上がっているのはハナバチの撮影。
ハナバチは私にとって最も手強い被写体の一つで、止まっている姿すら思うようには写せません。
しかしE-M1mkⅡが私の腕のなさを大きくカバーしてくれるようになりました。

という訳で、今まで満足いく撮影のできていないオオセイボウを探していますが中々出会えません。
その代わりルリモンハナバチがモデルになってくれました。

飛翔の歩留まりもアップ。
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ルリモンハナバチをしっかり撮るのも久しぶり。
やはり美しいハナバチだと思います~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-17 22:24 | | Comments(0)

オオテントウの羽化 Byヒナ

日本最大のテントウムシ、オオテントウを久しぶりに見ました。

生息する場所へ行ってみると、羽化してそれほど時間の経っていない個体が数頭。
丁度羽化の時期なんだなと思いつつ、辺りを見渡してみると幼虫や蛹も見つかりました。

蛹を観察しているとたまにビクンと動きます。
これは羽化が近いのかなと思いましたが、テントウムシの羽化を観察した経験がないので、どの位で出てくるのか見当がつきません。
30分ほど観察を続けましたが変化が無いので別の場所を見に行くことに。

これが今年最大の失敗でした。
しばらくして戻ってくるとその蛹の羽化は終わっていました。

羽化前の蛹
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戻ってきて羽化が終わっていた状態。
羽化直後は翅が伸びきっていました。
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魚眼でも。
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撮っている間に伸びていた翅が収納されました。
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絶好の機会を逃して残念無念。
細長い蛹から丸い成虫がどうやって出てくるのか見たかったな。
大いに反省して戒めにしたいと思います。

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-15 23:18 | 甲虫 | Comments(0)

地元でオニヤンマの産卵初撮影 Byヒナ

前回記事のサンコウチョウが水を飲みに来た場所にオニヤンマが産卵に来ました。

オニヤンマの産卵撮影は、毎年夏の四万十遠征で楽しみにしています。
それはオニヤンマが好きというのはもちろんですが、地元で見られる場所を知らないというのも大きいのです。

1週間前にはオスが近くを回っていたので、こんなところにメスも来るのかなと思っていましたが、ビンゴでした。
またサンコウチョウが来るかもと望遠レンズを付けたままだったので、撮影することもなくしばらく見守っていましたが、やはり撮らずにはいられなくなって広角レンズに換装して撮影開始。
前回の四万十遠征でなんとなく撮り方が分かってきたので、前よりは納得いく出来栄えになりました。
次からは歩留まりを上げていきたいです。
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砂地だとこんなに深く尾部を差し込むのですね(@_@)
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地元で産卵する場所が分かったのは大収穫でした。
来年はヤブヤンマとオニヤンマをここで撮ります~


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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-14 21:30 | トンボ | Comments(0)

サンコウチョウのメス初見 Byヒナ

ヤブヤンマの産卵を撮った場所へ翌週も行ってみました。
しばらく雨が降っていなかったため、その場所は乾燥が進みヤブヤンマが来る感じは無し。

これではどうしようもないので近くを散策すると、小さな水溜まりの近くで動く影が。
なにか野鳥が水を飲みに来ているようですが、良く分かりません。

近くへ行ってみると、離れた枝にその子は居ました。
サンコウチョウのメスです。

何度も探しても会えないものが、ヤブヤンマを探しに来て出会えるとは想像できず、突然の出会いに驚きました。

残念なことに離れた場所にカメラバッグごと200-500mm装着のD800を置いていて、持っているのはE-M1mkⅡ+MZD40-150mmF2.8Pro。
取りに戻ることは出来ないので、E-M1mkⅡで撮ることに。
やはり距離が遠かったですが、なんとか記録に残せました。
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2か所で出会えたので、来年は出会いの数が増えることを期待したいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-10 21:13 | 野鳥 | Comments(0)

ヤブヤンマの産卵 Byヒナ

地元でヤブヤンマに出会ったのは8月20日。
まだ残暑厳しい1日でした。

昨日の記事のリスアカネを撮った後、何か居ないかとあちこち歩きますが、暑さで日陰に向かってしまいます。
昆虫撮影は一旦中断して、何か鳥でも来ていないかと林の中へ。

残念ながら鳥の気配はありませんでしたが、一部湿地になっているところに足を運ぶとヤンマの姿が2頭。
1頭はオニヤンマのオス。
もう一頭はヤブヤンマのメスでした。

産卵に来ていることが分かったので、落ち着くまで離れて観察。
ヤブメスは土の部分で産卵しようとしましたが、気に入らなかったようですぐやめてしまいました。

そのあと近くにある排水溝のグレーチングの上でホバリング。
この排水溝は2m四方あって、グレーチングは15cm位の隙間が開いているもの。
どうしてこんなところでホバっているのかと見に行くとどうやらこの中に入りたがっているようでした。

私が見に行ったことで、産卵は諦めて近くの木にぶら下がり。

望遠で。
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ちょっと移動して撮りやすい場所に来たので広角で。
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このあと飛んで行ってしまいましたが、しばらく待っていると再び登場。
やはり排水溝が気になるようで、グレーチングの上でホバリング。
なんとその中に入って行ってしまいました。

どうしているのだろうと見に行くと、側壁に産卵していました。
随分前、コンクリートに産卵しようとしていたのを見たことがあるので驚きませんでしたが、それにしてもこんなところでしなくてもと思いました。
こんなしょうもないところを好きなのがヤブヤンマですね(笑)

望遠で撮ってみましたが、グレーチングが邪魔でした。
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レンズをマクロに替えて撮ってみました。
なんとかグレーチングを避けて写せるもののフラッシュがケラれるので、角度の自由度は無し。
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場所を変えましたが、ここはコンクリート地が出ててあまり気に入らなかったようです。
苔が生えているところをしきりに探っていました。
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人間が作った構造物を利用して逞しく命を繋ぐヤブヤンマ。
長い時間産卵の一部始終を見られて良い経験ができました。

オスが来るのも期待しましたが、それは叶わず。
来年またこの地を訪ねようと思います~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-09 23:11 | トンボ | Comments(0)