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<   2017年 08月 ( 26 )   > この月の画像一覧


四万十遠征 オナガサナエの産卵 Byヒナ

17時を過ぎると近くの川にオナガサナエの産卵撮影へ。

メスが産卵にやってくる前にオスを撮影。
名前の通り尾部の長いオスも素敵なのですが、いつメスがやってくるか分からないので撮影に熱が入りません。
撮影が終わってから、オスをもっと撮っておけばと繰り返し思います(^^;)
c0343075_21470185.jpg
メスは川の流れの中でも、少し速い所へ産卵に来るようです。
水面を滑るように飛んでくるので、しっかり観察していないと、気が付いた時にはもう産卵しているということが多々あります。

この日のチャンスは3回。
1度目は想定していた場所から離れた場所で、産卵時間も短く惨敗。

それから10数分後、今度はスタンバイしていた場所近く。
ホバリングしながら卵塊を作り、ある程度大きくなると遊離産卵するので、卵塊が落ちるところを撮るのが醍醐味です。

卵塊を作っているところ。
c0343075_21465665.jpg
それから更に10分後、この日3回目で最後のチャンスでした。
シャッターを切るタイミングは、卵塊が大きくなって落ちる直前ですが、これが中々難しい。
ピント位置の調整と、シャッタータイミング合わせを同時に行うので、片方はばっちりでも片方はダメというのが量産されます。

これはピントが甘め。
c0343075_21462497.jpg
これは構図が前よりに。
c0343075_21462086.jpg
それでも昨年までより出来が良くなってきました(^.^)
翌日もチャレンジしたので、また後日記事を書きます~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-30 22:22 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 エゾかハネビロエゾトンボのホバリング Byヒナ

エゾトンボとハネビロエゾトンボのどちらか分かりませんでしたが、ホバリングしている所に遭遇。
どちらにしても良くホバる種らしいのですが、今までそのシーンで出会ったことがありませんでした。

撮影場所は湿地だったので、写真からは判別がつきませんでしたが、生態からするとエゾトンボの可能性が高そうです。
もうちょっと近くでホバってくれたら良かったのですが、初撮りなので嬉しかったです。
c0343075_21082252.jpg
c0343075_21080602.jpg
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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-29 21:10 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 マルタンヤンマのメス Byヒナ

8月の夏休みは四万十遠征へ。
暑い日中は森の中でぶら下がりヤンマ探し、夕方以降はコシボソヤンマやオナガサナエの産卵が恒例行事です。

高知市はこの時期よさこい祭りで大賑わい。
考えてみればいつもこの時期地元には居らず、四万十で撮影している気がします(^^;)

四万十遠征前にマルタン♂は見ているので、どちらかと言えばまず撮っておきたいのはメスのほう。
岡山遠征でまさかメスを見られないとは思わなかった。
そうは言ってもオスを見つけたら喜ぶのは間違いないですが。

林縁を歩いていて早い段階で居ました。
フラッシュ無しで。
見た目には近い仕上がりですが、地味な感じです。
c0343075_20432208.jpg
フラッシュ有りで。
産卵のためか、お腹が泥でコーティングされてます。
結局この後飛ばれ、もう出会うことはありませんでした。
c0343075_20431790.jpg
いつももっと見られるマルタン♀でさえこんな調子ですから、他のヤンマも中々厳しかったです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-28 20:51 | トンボ | Comments(0)

ホシホウジャクのホバリング Byヒナ

キセワタでハナバチの撮影をしているときに、時折ホシホウジャクも訪れました。
こちらも気になるので、被写体をチェンジしながらそれぞれ撮りました。

被写体が大きいのとホバリングの時間が長いので、ハナバチと比べると撮影はずっと気楽。
飛んでいる被写体にAFがビシッと合うのが気持ち良かったです。
c0343075_19225944.jpg
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c0343075_19225163.jpg
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次回から夏休みの四万十遠征シリーズです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-27 19:28 | | Comments(0)

アオスジアゲハの交尾 Byヒナ

以前ネアカヨシヤンマがぶら下がっていた林縁を歩いていて、アオスジアゲハの交尾に出会いました。

出来る限りフィールドへ出るようにしていても、蝶の交尾に出会う機会はそれほどありません。
ということで、アオスジアゲハの交尾も今回が初見でした。

ファインダーを覗いて少しびっくり。
オス(下側)が顔で体を支えている!
c0343075_19553064.jpg
そりゃないよね、と思いながら撮っていると自分で体勢を整えました。
これで安心。
c0343075_19552795.jpg
ちょっと飛んで高い所へ行ってしまいました。
なんとか葉の隙間から。
c0343075_19552248.jpg
ここ何年かアオスジアゲハの飛翔を撮っていません。
また思う存分撮ってみたいものです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-26 20:06 | | Comments(0)

キセワタとスジボソコシブトハナバチとルリモンハナバチ Byヒナ

台風5号が去った後、夏のハナバチを撮影してきました。

夏のハナバチ撮影は熱中症との闘い。
炎天下、撮影できるのは30分位の短期決戦。
数年前はもうちょっと撮れてたような気がしますが、加齢の影響か無理が利かなくなってきました。

毎年恒例キセワタの所へ行くと、多くのハナバチが飛んでいました。
その中で1番好きなのはスジボソコシブトハナバチ。
短い時間の吸蜜を繰り返すこの子たちをE-M1mkⅡでどれくらい捉えられるか、E-M1mkⅡでの初動体撮影です。

ファインダーの見え方は全く問題ないというか、飛んでいるハナバチが良く見えます。
E-M5ではコマ送りのようになってしまい、ファインダーを覗いた瞬間に撮る気が失せましたが、それは全くありませんでした。
ヤンマの飛翔を追うようなケースはまだ光学ファインダーの方が良いですが、EVFはよくここまで来たなと思いました。

このEVFと速いAF、そして最短撮影距離の短いM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROはハナバチを撮るのに最適なシステムだと思います。
その割に思うように撮れなかったのは私の腕のせいです(^^;)
秋に向けて精進しようと思います。

スジボソコシブトハナバチ3連写。
連写中にも被写体が良く見えます(^.^)
c0343075_21532922.jpg
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c0343075_21531972.jpg
寄生主のルリモンハナバチ3連写。
c0343075_21531216.jpg
c0343075_21530603.jpg
c0343075_21525869.jpg
ミラーレスで飛翔体をAFで捉えられるとは良い時代になったものです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-24 22:03 | | Comments(0)

チョウトンボの倒立とコノシメトンボ Byヒナ

前日の岡山遠征から戻ってきた翌日、迷走&鈍足の台風5号が近づいていましたが、高知に影響が出るのは午後からという予報。
それならば近場で撮れるだけ撮ろうとフィールドへ出ました。

風はある程度強まっているものの、天気は晴れ時々曇り。
小さな池では2頭のチョウトンボがゆらゆらと飛んでいました。

前日はE-M1mkⅡのデビュー戦で、仕上がりは出荷時のNaturalのままでした。
私はE-5以来、仕上がりはi-Finishを使っているので、この日はi-Finishに変更。
印象としてはE-M5よりE-5の仕上がりに近い感じ。
i-Finishの仕様の違いなのか、画像処理エンジンの絵作りの違いなのか定かではありませんが、私にとっては好ましい変化です。

まずはメス。
c0343075_21290427.jpg
次にオス。
この子は前翅の先に斑のあるノシメ型でした。
どうしても翅が美しいオスに目が行ってしまいます。
c0343075_21290051.jpg
この後天気が良くなり徐々に倒立。
c0343075_21285233.jpg
ここまで倒立すると熱中症注意報なので、日陰に避難しました(^^;)
c0343075_21284800.jpg
チョウトンボの前に、林縁の日陰で撮ったコノシメトンボのオス。
この子は半成熟ですね。

魚眼のライブビュー撮影を改めて試してみました。
c0343075_21284225.jpg
翌日は大荒れでしたが、あまり酷いことにはなりませんでした~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-22 21:41 | トンボ | Comments(0)

再び岡山遠征 白いキノコとミルンヤンマを魚眼で Byヒナ

岡山遠征最後の記事は、ZD ED 8mm F3.5 Fisheyeでの撮影。

被写体に思いっきり寄って撮影するのは、なんとも楽しいもの。
特に魚眼で寄って撮るのは、昆虫に逃げられるかもしれないハラハラ感の中、ドアップで取れた時は達成感が高まります。
魚眼で撮れるシチュエーションがそれほど多くない事も、撮れた時の喜びにつながっているかな。

という訳で、今回の遠征がデビュー戦のE-M1mkⅡで、機会があればZD ED 8mm F3.5 Fisheyeを使ってみたいと思っていました。
気になっていたのはAFの精度。

E-5では暗いところで殆ど役に立たなかったAFがどれ位の能力なのか。

今回丁度良い被写体に出会いました。
それは白いキノコ。

帰ってググってみましたが種類ははっきり分からず。
1番近いのはササクレシロオニタケかなと思います。
間違っていたらご指摘お願いしますm(__)m

試しにノーフラッシュで。
SSは1/30でぶれ無し。
あまり絞れませんでしたが、背景の雰囲気もまずまず。
そして肝心のAFはかなり良いです!
E-5より断然良く、久しぶりにAFで撮影できました(^.^)
c0343075_22260187.jpg
もう1枚低い奥まった所に居たミルンのオスを手を伸ばしてライブビューで。
こちらのAFも良好でした。
フラッシュの当たり方が不自然ですが、これはこれから試行錯誤して詰めていこうと思います。
c0343075_22260508.jpg
大好きな魚眼を今までより積極的に使えそうで、また一つE-M1mkⅡを購入した喜びが増えました~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-21 22:37 | トンボ | Comments(0)

再び岡山遠征 マルタンヤンマのオス Byヒナ

前回の遠征では2頭見られたマルタン♂。
今回は1頭も見れずかと思いましたが、帰る間際に同行のOさんが発見。

居た場所は今まで探したことのない場所で、尚且つ奥まった分かりずらい所だったので、良く見つけたと思います。

オニヤンマの交尾の時と同様にまずはD800とAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで。
少し距離はありましたが、目線の高さだったので良いロケーションでした。
c0343075_18331754.jpg
c0343075_18331216.jpg
そして、EM-1mkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROで。
できるだけ同じ構図になるように撮ってみました。
c0343075_18464287.jpg
c0343075_18463630.jpg
D800とE-M1mkⅡの比較写真はこれで終わり。
次回はE-M1mkⅡと魚眼の組み合わせテストです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-20 18:53 | トンボ | Comments(0)

再び岡山遠征 オニヤンマの交尾 Byヒナ

昨年この地でオニヤンマの交尾を撮影できましたが、今年も機会を得ました。

ここはオニヤンマの数が多いので、交尾が成立する割合が高そう。
交尾時間は長いので、見つけられればじっくり撮ることができます。

まずD800とAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで。
絞り値は7.1、本当はもっと絞りたいけれど暗くなってしまうのでこの値で妥協。
ぎりぎりオス、メス両方の眼にピントが合いました。
明るさは後処理でプラスに補正しています。
c0343075_20231811.jpg
オス、メス両方の複眼にピントを合わせるのが難しいので、カメラチェンジ。

EM-1mkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROで。
前の記事でも書きましたが、この組み合わせだと本当に明るく撮れます。
絞り値は14で露出はー0.3、どれだけ絞っても暗くならないのが不思議です。

これだけ絞れば、オスの眼にピントを合わせると全体にピントが合います。
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こちらは絞り値は14で露出はー0.7
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強力な手振れ補正と絞っても暗くならない特性(ボディの仕様なのか、フラッシュの仕様なのかは不明)はヤンマのぶら下がりには強力な武器になります~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-19 20:48 | トンボ | Comments(0)