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<   2017年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧


コサメビタキの幼鳥 Byヒナ

昨日の記事の続きです。

コサメビタキの幼鳥は複数羽いたので、どの写真が同じ個体か分かりませんが、みんな親鳥と同じ範囲を飛び回っていました。
親が餌の撮り方を教えていたのかもしれません。
最もこの時は別種の鳥と思っていましたが(^^;)
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時折親を呼んでいるのかしきりに鳴いていました。
この姿が可愛い。
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親と同じ枝に。
親が給餌していました。
その瞬間を捉えられず残念。
ここでやっとこの子たちが幼鳥と認識しました。
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またこの子たちのその後を見に行こうと思います~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-30 21:39 | 野鳥 | Comments(0)

コサメビタキその後 Byヒナ

以前コサメビタキを見た場所へ行ってみましたが、その場所に姿は無し。
そこは気に入りそうな場所だったので、まだ居ると期待していましたが、まあそんなことは日常茶飯事です。

他に何か居ないか近くを散策すると、少し登った所に空間の開けた場所が現れ、明るい場所が好きな鳥に良さそうでした。
しばらくそこで景色を見ていると、見慣れない野鳥がやって来てフライングキャッチ。
しかも何羽か居る・・・

見慣れない野鳥の後から現れたのはコサメビタキでした。
先日初見を果たした同じ子かもしれません。
見慣れない野鳥は幼鳥で、この子の子供でしょう。
居ないと思ったコサメビタキは、少し場所を変えて子育てをしていました。

今回は親のソロショット。
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バッタの仲間を捕まえていました。
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次回は幼鳥の紹介です~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-29 21:51 | 野鳥 | Comments(0)

花のある昆虫写真展 By ヒナ

四万十市のトンボ王国で7月15日から開催される「花のある昆虫写真展」の原稿が何とか完了。
やっと入稿できそうです。

トンボ王国の杉村さんのブログでも写真展が話題に挙げられていますので、私も少しこの事を。

こちらで作品を展示していただく機会を得て早4年。
最初はストックがあったのでそれほど作品選びに困ることもなかったのですが、毎年になると意識して撮ることに。

この写真展は花と昆虫が写っていることが作品の条件ですが、なるべく花も昆虫も重複しないことが望ましいのです。

先日までアザミに集う蝶の記事を何本か書いたように、花によっては1種で沢山集めるものがある一方、綺麗でもあまり昆虫を集めない花もあります。
昆虫の種類を揃えることが難しそうな気がしますが、実は花の種類をバラエティに富んだものにするのに骨を折ります。

そうは言ってもこれは撮影の大きな目標になり、モチベーションの元になっています。
年に一回作品の棚卸をするにも良い機会です。

昨年の写真展の中で今の季節に合った、アジサイのものをプレイバック。
ヤマアジサイとシコクヨツスジハナカミキリ
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機会があれば今年の作品を見ていただければ幸いです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-27 22:12 | 甲虫 | Comments(0)

ニシキキンカメムシ2017 Byヒナ

今年もニシキキンカメムシを見に行ってきました。
例年なら5月には姿を見られるはずが、今年は6月に入ってやっと登場。
1か月も遅れるとはどうなっているかと思いました。

広角でも狙ってみましたが上手く行かず。
全てマクロで。
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構図が悪いですが、交尾も。
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あと何回か見に行こうと思います~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-24 22:12 | 甲虫 | Comments(2)

アンスリウムとリュウキュウベニイトトンボ Byヒナ

2013年に初めて見たリュウキュウベニイトトンボ。
今年で4年目になりますが、いつもの場所でひっそりと命を繋いでいます。

先日見に行った時はアンスリウムに止まっていたので、南米の花に東アジアのトンボという不思議な組み合わせで撮れました。
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c0343075_20330212.jpg
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花序がイトトンボの仲間には留まりやすそうですね~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-23 20:40 | トンボ | Comments(0)

6月のベニトンボ Byヒナ

疲れが溜まり仕事のパフォーマンスが落ちてきたので、今日は思い切って代休消化。
曇り時々雨だったのでフィールドワークにはイマイチでしたが、軽く撮影してきました。
まだしばらく慌ただしいので、体調万全で頑張らなければ。

本題です。
6月上旬にベニトンボを撮影しました。

地元ではもう珍しい訳ではありませんが、この時期に見るのは初めて。
温暖化の申し子を見る時期が早まるのは、少し不安な気持ちになります。

水辺から少し離れた所でオスの未熟を発見。
未成熟の複眼はアカネの仲間と同じ感じですね。
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場所が良かったので、魚眼でも。
フラッシュ無しで。
c0343075_17472256.jpg
フラッシュ有で。
やはりこちらの方が良いですね。
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水辺には成熟個体。
c0343075_17595817.jpg
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成熟個体を魚眼で撮ることは出来ませんでした。
今後の宿題です~


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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-22 18:03 | トンボ | Comments(0)

ハネビロトンボの飛翔 Byヒナ

6月上旬にハネビロトンボを見ました。
ハネビロは秋になると見かける機会が増え、珍しくはないのですが、この時期に見たのは初めて。
居ても不思議ではありませんが、ちょっとびっくり。
次回紹介のもう1種のトンボも早々のお出ましで、季節感が変な感じです。

この子は一向に止まらなかったので、飛翔撮り。
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これといったものは撮れませんでしたが、久しぶりのトンボの飛翔撮りは、やはり面白かったです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-18 18:32 | トンボ | Comments(0)

モンキアゲハの飛翔 Byヒナ

トチノキの花が咲いていました。
見るのは初めてで、更にこの日はモンキアゲハが沢山来訪。

求愛シーンが何度かありましたが、上手く撮れず。
代わりに単独の飛翔シーンを。
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もう一度。
c0343075_22081917.jpg
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これで地元で見れるアゲハで撮れていないのは、ミカドアゲハのみ。
これからの梅雨時期に出会うことができるかな~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-17 22:13 | | Comments(0)

ウツギとクロアゲハ Byヒナ

6月最初の週末は新たな撮影地を開拓するために、行ったことのない山に登ってきました。
と言っても我が家からは1時間ほどで、これまで足を延ばしていないのが不自然なほど。

特に当てがあった訳ではなく、夏鳥でも居ないかと思いましたが、鳥はキセキレイとシジュウカラを見ただけ。
鳥は諦め、ウツギが咲いている場所で蝶を待つと、オナガアゲハやクロアゲハがやってきました。

これまでもっと遠くまでオナガアゲハを探しに行ってましたが、もう少し早い時期にここに来れば、オナガアゲハを始め様々なアゲハを撮れそうでした。

この日の撮影はクロアゲハだけ。
ここしばらくアザミとアゲハのコラボばかり撮っていたので、花が変わるとそれだけでちょっと新鮮(^.^)

それはまだ蕾だよ。
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吸蜜ならそこでしょ。
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気が早いですが、来年このロケーションが楽しみです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-16 23:10 | | Comments(0)

グンバイトンボの産卵 Byヒナ

オナガアゲハに続いて、先週1頭も見ることのできなかったグンバイトンボの池へ。

居ても未熟が数頭かなと思っていましたが、着いてすぐに連結体を発見!
今年も健在で一安心です。

産卵シーンを撮るのは初めてでしたが、水に浸かっていない葉で行っていることに驚きました。
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その後ポピュラーな場所で。
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オスの単独ショットも。
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しかし先週1頭も居なかったのに、この日はオスだけで10頭近く居たことに、自然の不思議を感じました~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-15 22:09 | トンボ | Comments(0)