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<   2016年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧


ツグミとイカル Byヒナ

ヤクルリを撮った公園へ先週末再び行ってきました。
前回は野鳥を1枚も撮らず帰ってきましたが、今回は数枚ゲット。

ツグミは1度だけ撮れる所に来てくれましたが、数秒で飛び立ちました。
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前回1羽だけ目撃したイカルは群れで居ました。
イカルを撮るのは久しぶり!!

枝の隙間からなんとか
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葉被り
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銀杏はまだ多くが葉をつけていました。
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まだ落葉広葉樹の葉が完全に落ちていないので撮影が難しいですが、今シーズン初の冬鳥撮影でした。
レンズはサンヨンですが、野鳥にはもっと長玉が欲しいです~


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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-30 21:02 | 野鳥 | Comments(0)

ヤクシマルリシジミの開翅 Byヒナ

23日も以前よく鳥見に行った公園へミーとお出掛け。

冬鳥の到来にはまだ早かったか、イカル1羽、ジョウビタキ2羽、メジロとヤマガラを数羽見掛けたのみで、シャッターは切れず。

坊主ですね・・・

これだけならガッカリですが、意外にもヤクシマルリシジミの雌雄との出会いが。
ヤクルリは比較的よく見られ撮る機会も多いですが、温かい季節が多いため開翅を撮ったことは殆どありませんでした。

この日も最初は翅裏を撮っていました。
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すると、曇り空から陽が差し込んできました。
それに応えるように開翅を開始(爆)
この子はメスでした。
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オスも日差しに誘われて出てきました。
オスの翅表は輝いていて、中々美しいと思います。
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鳥は坊主でも蝶とは嬉しい出会い。
昆虫撮影は終盤になり寂しいですが、シジミの開翅はこの時期が旬なのでこれは楽しみです~

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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-25 22:47 | | Comments(0)

久しぶりのカワセミ Byヒナ

昆虫たちの姿が減ってきたので鳥見を始めました。
まだ昆虫撮りもイケルと思いますが、アサギマダラを撮った後巡り合わせが悪いので、気分転換の意味もあります。
オオキトンボやキトンボをあまり撮れなかった頃から調子が出ていません。

先週末には心当たりも無く、ツマグロキチョウを探しに出かけましたが、やはり坊主でした(-.-)
来年、春から夏にかけて食草のカワラケツメイへ産卵に来るところで再チャレンジしようかなと思います。

本題です。
近所へミーとカワセミを見に行ってきました。
二人で鳥を見に行くのは久しぶり。
家を出るときは薄日が差していたのに、現地はどんより曇り空。
ロケーションは厳しいものでしたが、30分ほど待つと来てくれました。

ファインダーを覗くとSSは1/80。
手ぶれ補正の無い私の機材ではかなり厳しい。
ミーはというと、こちらは手ぶれ補正はあるものの、レンズが暗いので1/20!!
とても望遠で撮れる条件では無かったようです。

ほとんどダメでしたが、何とか見れるものが数枚ありました。

羽繕い
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獲物をゲット
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これが1番ブレていませんでした。
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この冬もここには何度か通うことになります~


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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-23 17:21 | 野鳥 | Comments(0)

ヤマトマダラバッタ初見 Byヒナ

今月上旬トンボ王国へ行った際、杉村さんとスナアカネが飛来していないかと近くの浜を探索。

スナアカネは居ませんでしたが、この浜にはヤマトマダラバッタが居ました。

砂浜生活に適した保護色のため、私には中々見つけられません。
杉村さんがここに居るよと教えてくれました。
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高知県は太平洋に面していて海岸面積は大きいはずですが、ヤマトマダラバッタの生息する、砂浜の海岸は減少しているようで、県の絶滅危惧ⅠB類に指定されています。
砂浜はウミガメの産卵場所であるとともに、このように小さな生き物の生息地でもあるのですね。

この子は私にも見つけられました。
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また撮りに行きたいと思います~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-19 18:28 | バッタ | Comments(0)

ツマグロキチョウ初見 Byヒナ

トンボ王国内を散策していて、ツマグロキチョウの初見を果たしました。

ツマグロキチョウは全国的には絶滅危惧ⅠB類に指定されている極めて貴重な種ですが、幸い高知県では指定されていません。
これは唯一の食草カワラケツメイがそれほど減少していないのが理由だと思います。

しかし、私が立ち回るフィールドではツマグロキチョウは一度も見たことがありませんでした。
トンボ王国内にもカワラケツメイは生えていないようなので、近くの河原から飛来したのかもしれません。

ちょうどこの時はトンボ王国の杉村さんとオオアオイトトンボの産卵を探していて、私はカメラバッグは持たず広角レンズを装着したD800を持っていました。

そこでツマグロキチョウに遭遇!
ツマグロキチョウは池の岸近くの草で休憩中。
これ以上は前に行けないという状況で、できるだけ手を前に伸ばして撮ったのがこれ。
ノーフラッシュで。
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小さな蝶を広角で撮れる機会はそれほど無いので嬉しいと言えば、嬉しいのですが、初見は望遠で大きく撮りたかった・・・

フラッシュ有りでも。
飛び気味です・・・
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いつか会えるだろうとちゃんと探したことがありませんでしたが、俄然もっと撮りたくなってきました。
虫たちが少なくなってきたので、カワラケツメイの生息地でも調べてみようかな~
そう言えば、スジボソヤマキチョウもまだ見たことがなかった・・・
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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-16 21:29 | | Comments(2)

アキアカネの産卵 Byヒナ

まだ暖かくて日中は半袖で大丈夫な日もありますが、季節は冬へ向かい始めています。

昨日は仕事帰りにいつものフィールドへ寄ってみましたが、蝶やトンボの姿は減っていました。
段々と被写体が居なくなっていくのは毎年のことながら寂しい限り。
当ブログの更新頻度も緩やかになりそうです。

本題です。
先週トンボ王国へ行った際、四万十川の河川敷の道路でアキアカネの産卵に出会いました。
稲刈り後の田んぼで撮りたかった光景ですが、そちらはタイミングが合わず思いがけない機会となりました。

写真ではそれなりの産卵場所に見えなくも無いですが、単なる水溜まりです(爆)
ここに複数のカップルが来ていました。
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打水や打泥産卵は地面ぎりぎりにカメラを構えないと気に入った構図にならないので、打空産卵に比べると体勢がキツイです。
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水溜まりでも空が入ると爽やかさが増すような・・・
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打泥の瞬間を捉えるのは私には難しいです。
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タイミングが少しずれてこんな風になりがちでした。
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子供の頃を思うと、とても数の少なくなったアキアカネ。
秋の河川敷を大群で舞う姿を再現できないものかと思います~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-13 20:54 | トンボ | Comments(0)

11月のネキトンボ Byヒナ

オオキトンボの居る池ではネキトンボもまだ頑張って活動していました。
連結飛翔を目で追うと交尾体に。

メスの翅は傷んでいますが、まだ命の継承を続けるんですね。
頑張って!!
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オスのテリ張りも。
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秋晴れでしたが、風の強い1日でした。
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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-11 22:33 | トンボ | Comments(0)

スジグロシロチョウとミヤマアカネとオオチャバネセセリ Byヒナ

オオキトンボを探しに行った際、池の周りで他の蝶やトンボも撮りました。
最初はスジグロシロチョウ。
私はどちらかといえばモンシロチョウが好きなのでスジグロはスルーしがちですが、トウワタランタナで吸蜜していたのでカメラを向けました。
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ミヤマアカネは交尾や産卵を撮りたかったのですが、出会えず。
メスの単独止まり物すら撮ってない始末でした。
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日を改め訪れたらトウワタランタナでオオチャバネセセリが休憩中。
背景がパステルできれいだったので、少しずつ角度を変えて変化を楽しみました。
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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-10 23:05 | | Comments(2)

キトンボとオオキトンボ Byヒナ

文化の日に県中央部の湿地帯へオオキトンボを探しに行きました。

昨年は生息地を広げ他の池にも進出していましたが、今年は昨年見た池では見つけられず。
もう1種キトンボを探しましたが、こちらは何とか1頭見っけ。
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オオキトンボが最初に見つかった池へ移動すると、ここには変わらず居ました。
数は多くありませんでしたが、消えるほどではありません。
残念ながら連結飛翔や交尾を見ることはできませんでした。
時期的に遅かったかな~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-08 21:08 | トンボ | Comments(0)

第30回全日本トンボフォトコンテスト Byヒナ

今年も全日本トンボフォトコンテストに参加しました。
今回で4回目です。

結果は銅賞と努力賞2点でした。
ということで昨日、作品を見るためにトンボ王国へ。

昨年に続いて入賞できたものの、並んでいる作品はクオリィティの高いものばかり。
よく入賞できたなというのが本音です。

より上位に入賞するには、機会の秀逸さと写真の美しさが両立する必要がありそうです。

次年度のため自己評価とともに作品を紹介します。

銅賞「藍の煌めき」
奄美でしか撮れない被写体の美しさに助けられました。
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努力賞「鬼の舞」
撮影機会はそれなりですが、他の作品と並ぶと地味で美しさが物足りません。
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努力賞「連続打空産卵」
これも撮影機会はそれなりですが、飛翔作品は多く出品されているので、埋没してしまいます。
このような写真は広角で、背景を美しく撮る必要がありそうです。
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去年の入賞作は沖縄撮影、今年の物は奄美撮影ということで、遠征物が入賞ということに。
遠征した甲斐があったと良くも考えられますが、地元のトンボを美しく撮ってこそ写真家として腕の見せ所なので、精進したいと思います~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-06 20:08 | トンボ | Comments(2)