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<   2016年 08月 ( 29 )   > この月の画像一覧


岡山遠征 ハネビロエゾトンボ♀ Byヒナ

ぶら下がり撮影も15時が近づいてくると終盤ですが、遅い時間に撮れるのがエゾトンボ科の仲間。
昨年もエゾトンボのオスとメス、ハネビロエゾトンボのオスに出会いました。

今回は嬉しいことに、ハネビロエゾトンボのメスを初見で撮影できました。
やはり初見はテンションが上がります。

ハネビロエゾは四万十のトンボ王国で何度かぶら下がりを見ていますが、全てオスばかり。
初めて見たメスは横から見ると、お腹が樽のように膨らんでいて可愛らしい体型でした。
産卵弁が下向きに突き出しているのも特徴的です。
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-31 22:15 | トンボ | Comments(0)

岡山遠征 コヤマトンボ♀ Byヒナ

岡山遠征のヤンマシリーズは前回で終わり、今回から他のトンボたちの記事になります。

今日はコヤマトンボのメスです。
昨年はこの地でコヤマのオスを撮りました。
どんな感じだったか思い出すために昨年の記事を見返すと興味深いことが・・・

それはシチュエーションがそっくりだったことです。

早い時間からぶら下がっていた事。
時間を置いて見に行っても居た事。
比較的明るい所に居たので(場所も昨年とほぼ同じ)ノーフラッシュで撮れた事。

ということで、書くことがあまりありません(苦笑)
メスのぶら下がりは初見だったので嬉しかったのですが、生態がここまで同じだということに、驚きの方が大きくなりました。

林道のちょっとした環境の違い、日差しの入り方や枝の張り出し方、道の曲がり具合などに合わせて、それぞれのトンボに好きな場所があり、そこを目指してやってきて、棲み分けしてぶら下がるということなんでしょうね。
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マルタンオスより明るい場所でSSは1/160と1/200で切れました。
ただし絞りは開放。
2段位絞って撮りたいところですが、三脚を使わないと無理でしょうね~
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2時間以上経って見に行ったら、少し移動してまだぶら下がっていたのはこちら。
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-30 21:37 | トンボ | Comments(0)

岡山遠征 オニヤンマの交尾 Byヒナ

今回の遠征で一番嬉しかったのは、マルタンヤンマでもヤブヤンマでもなくオニヤンマでした。

ミルンヤンマを撮り終わり、他のヤンマを求めて上を見上げると、なんと交尾中のオニヤンマがいるではありませんか。

奄美でも産卵中を連れ去られて交尾体になったのを撮りましたが、かなり高い樹上でした。
それが今回は他のヤンマのぶら下がりと同じような高さに居るわけですから、千載一遇です。

しかし・・・
オスとメスの両方の複眼にピントが合いません。
F11まで絞ってみましたがダメです。
それがこちら
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D800と旧サンヨンのコンビはこれで一旦終了。
車に引き返しE-M5とMZD40-150mmF2.8Proを持ってきました。
被写界深度の深いフォーサーズなら、なんとかなるかもです。

こちらはF9でピントが合いましたが、フラッシュの光量が足りません。
やはり小型ストロボで望遠の被写体は荷が重いか・・・

そうはいってもこのチャンスを逃すと後悔するので、設定でなんとかするしかありません。
感度はあまり上げたくないのでISO800、代わりに露出補正は最大の+3、調光補正も最大の+2にしました。

なんとか、なんとか、納得のいく感じに。
それがこちら
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まだまだ撮る気満々で後数十枚はと思っていましたが、この後すぐ交尾は終わりメスは飛んで行ってしまいました。
それでも記念すべき撮影になりました!(^^)!
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-29 20:58 | トンボ | Comments(0)

岡山遠征 コシボソヤンマ♂とヤブヤンマ♀ Byヒナ

昨年はこの地でコシボソのオス、メス1頭ずつとヤブオス3頭を見ることが出来ましたが、今回はコシボソオス1頭とヤブメス1頭でした。

コシボソのぶら下がりはあまり近くで撮れた事が無かったので、今回が最接近でした。
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ヤブメスのぶら下がりは確か初撮影!
オスの複眼は文句無く綺麗ですが、メスのエメラルドグリーン色も素敵です。
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今回唯一残念だったのはカトリヤンマを見れなかった事。
カトリは大好きなヤンマですが、今まであまり見れていません~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-28 22:22 | トンボ | Comments(0)

岡山遠征 マルタンヤンマ♀ Byヒナ

マルメスもオスに続いて2頭見ることが出来ました。

地元ではメスを見れる確率の方が圧倒的に高いですが、この地ではオスの方が多かったです。

マルメスは褐色と黄色を組み合わせた体色が他のヤンマと大きく異なっていて、この配色も綺麗です。
翅や複眼も褐色で、褐色のヤンマというイメージですね。

奄美の黄昏飛翔では、この褐色の翅が舞う姿を多く見ることが出来ました。
飛ぶスピードが速くて、上手く撮ることができませんでしたが・・・

1頭目
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2頭目
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マルタンは交尾の目撃情報が殆ど無いヤンマです。
一体いつ、どこでしているのでしょうね~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-27 21:23 | トンボ | Comments(0)

岡山遠征 マルタンヤンマ♂ Byヒナ

今回の遠征最大の目的はマルオスの撮影でした。
昨年ここで初見を果たし大満足だったので、今年も2匹目のどじょうを探しに来た訳です。

地元では見ることが難しいマルオスを遠征で外すことが心配ですが、先週四万十で思いがけず見れたので、今回は余裕がありました。

最高気温は確か36℃ほどで、お籠り狙いには良いコンディションです。
今回も蚊に刺されながら昨年と同じ道順を辿ると・・・

不思議な事に昨年と殆ど同じ場所にマルオスが居ました。
地元も大体同じ場所でいつも見つかるようですし、マルオスはお籠りする場所がピンポイントなのかもしれません。
そうなると居るところには必ず居るし、居ないところはいくら探しても居ないということになります。

他のお籠りヤンマも少なからず同じ傾向かもしれませんね。
自力で新ポイントを探すのは難しいと感じた次第です。

今回は最終的に4頭見ることができ、大漁でした。

1頭目
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フラッシュ無しでも撮れそうな明るさだったので、挑戦してみました。
SSは1/50、見上げる角度をVRの無い旧サンヨン手持ちで撮れるか・・・

がんばりました、なんとかなりました。

フラッシュ無しも思っていたより綺麗でした。
さすが最も美しいヤンマです。
今回は1枚だけでしたが、いつかこの状況で多くのカットを撮りたいです。
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2頭目
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3頭目
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4頭目
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-25 21:35 | トンボ | Comments(0)

岡山遠征 ミルンヤンマ♀ Byヒナ

四万十では比較的多く見られるミルンメスも、ここ岡山の某地では少なめ。
今回は2頭との出会いでした。
ちなみに昨年も2頭~。

昨年の記事でも書きましたが、ミルンとミナミヤンマはメスの個体差が面白いですが、今回は如何に。

1頭目
翅の付け根に黒筋が入り、翅の中央部も少しだけ黒くなっているタイプでした。
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2頭目
この子は未熟でした。
この子には翅の中央部の黒い部分が無いですね。
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やはり四万十産の方が、黒筋は発達するようです~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-24 22:06 | トンボ | Comments(0)

岡山遠征 ミルンヤンマ♂ Byヒナ

8月6日、一緒に奄美へ行ったKさんと、岡山へ日帰り遠征へ。

昨年も同じようなパターンで遠征を繰り返しましたが、8月はヤンマの季節なので行くしかありません。

8月は熱中症になりやすく、蝶の数が減り、ヤンマを撮るようになるまで休みを持て余し気味でした。

しかしヤンマのお籠り撮影は炎天下を避けられるので、猛暑の夏にうってつけです。
そういえば2年前、2週連続で台風が来たときにはほとんどヤンマを撮れなかったっけ・・・

最初の出会いはミルンのオス。
昨年もそうでしたが、ここではミルンオスが最も多く見られます。
最初は熱心に撮りますが、頻繁に見つかるので段々写欲が減退していくのは、修行が足らない証拠です。

昨年との違いは比較的明るい場所で見られた事。
ミルンといえば、薄暗い奥まった所に居るイメージが強いですが、開けた明るい所にも結構居ました。

定番の薄暗い所で。
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1時間後同じところを訪れると、明るくなってました。
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これはめっちゃ明るい。
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最後は爽やかなショットで。
これはお気に入りです~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-23 22:45 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 マルタンヤンマの産卵 Byヒナ

マルタンの産卵を今までまともに見たことはありませんでした。
トンボ王国ではスイレン池で行うようですが、中に入り込んでしまうと結構難度が高いです。

ラッキーなことに、この日は観察に最適な日だったようです。
17時を少し回った頃、スイレン池にマルタンのメスが訪れました。
数頭がやってきましたが、どの子もスイレンの葉の下に潜り込んでしまうと、遠いし見えないしでお手上げです。
上がってきて別の場所へ飛び立つときがチャンスでした。
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そうこうしているうちに上の方で産卵してくれました。
やはり遠いですが・・・
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これがベストショットでした。
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18時過ぎまで産卵は続き、この後黄昏飛翔に舞台は移りました~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-22 22:52 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 オニヤンマの産卵 Byヒナ

昨日の記事の続きです。

ヤブヤンマを撮っていた場所は山からの細い水の流れがあり、産卵場所を探して下からオニヤンマが登ってきました。

急いでレンズを望遠から広角に換装し、私も山を登ります。
少し登ると水の溜まった場所があり、そこで産卵しているのを再発見。
長ければ10分近く産卵しますが、ここはあまり気に入らなかったのか、すぐに止めて更に上へ登って行ってしまいました。
追いましたが今度はまかれてゲームセット。
それでも数カットは残せました(^.^)
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水飛沫が飛んでいるのは初めて見ました(@_@)
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オニヤンマの産卵は今まで午前中にしか見たことがありませんでしたが、今回は14時前と随分遅い時間でした。
まだあまり暑くなかったので時間がずれていたのかもしれません。
奄美からオニヤンマの産卵記事を書いていますが、今夏はまだ出会いが続きます~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-21 21:29 | トンボ | Comments(0)