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<   2016年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧


奄美のトンボ アオビタイトンボ Byヒナ

昨年のやんばる遠征で初めて見たアオビタイトンボ。
最初の撮影ポイントで結構な数を見ることが出来ました。

初めて見るトンボばかりで最初は夢中で撮っていましたが、少し落ち着いてくるとアオビタイのメスを撮っていない事に気が付きました。

探してみたものの、結局見つけることが出来ずじまい。

あれから1年。
少し予習してきました。

アオビタイのメスは池の周りじゃなくて、少し離れた周辺の木々を探す事。
これです。

メスを探して回ると、枝先などにオスも居ます。
オスを撮影しながら散策を続けると、数頭目でメスに出会いました。
確かに池から離れた場所でしたが、それにしてもオスに比べると数が少なかった。
見つけにくい訳です。

メス
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数枚撮った所でスコールに遭い、前回記事のリュウキュウハグロのシーンにつながります。

オスも。
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メスをもっと撮りたかったな~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-07-31 22:03 | トンボ | Comments(0)

奄美のトンボ リュウキュウハグロトンボ Byヒナ

小雨が落ちて来てハネナガチョウトンボの撮影が終わり、目的をオオハラビロトンボ探しに変更しました。
そうこうしている間に雨は本降りに。

これでは無理なので、雨宿りのため川縁の大木に身を寄せました。
運よくそこに1頭のリュウキュウハグロトンボが。

リュウキュウハグロは、遠征前に同行のKさんが撮影した美しい写真を見ていたので、
同じものを撮りたいと思っていました。

この場所は葉影で雨にもさほど打たれず、どうしようもない時にグッドタイミングの出会いでした。

沖縄産に比べて、翅裏の青く輝く部分の面積が少ないですが・・・
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翅表は逆に全面が青く輝きます。
これが奄美産の魅力ですね。
翅を開くタイミングとピント合わせが難しい・・・
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Kさんほど上手く撮れませんでしたが、やんばるで撮った時の物より良い出来でした。
撮影している間に雨も止んできました~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-07-29 22:46 | トンボ | Comments(0)

奄美のトンボ ハネビロトンボ Byヒナ

ハネナガチョウトンボの池の近くでチビサナエを探していると、同行のKさんに呼ばれました。
そちらに目を向けるとKさんが何かを撮っています。

枝先に止まっているハネビロトンボでした。

ハネビロトンボは地元でも見られますが、警戒心が強くあまり近くには寄れません。
ところがこの子はすっかり落ち着いていて、撮り放題の状態でした。
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リラックスついでにクリーニング。
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by nakayoshi_me_hina | 2016-07-28 22:12 | トンボ | Comments(0)

奄美のトンボ オオキイロトンボ Byヒナ

オオキイロトンボは昨年やんばるで林間飛翔を見ることが出来ました。

今回はハネナガチョウトンボを追い払うヒール役で登場(爆)
この子は一向に止まらないので、飛翔撮りに挑戦しましたが、腕が付いていかずでした。
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いつか美しい翅を、大きくビシッとピントを合わせて撮りたいものです~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-07-27 22:14 | トンボ | Comments(0)

奄美のトンボ コシブトトンボ Byヒナ

南の島のトンボでお気に入りの1つがコシブトトンボ。

昨日の記事でも触れましたが、トンボ科の中でも複眼の美しさは出色だと思います。
メスも綺麗ですが、モノトーンのボディに鮮やかなブルーの複眼をもつオスが、とても好みです。

今回は時間に余裕があったのでジックリ撮ることが出来ました。

オス
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メス
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ヤンマの飛翔撮りのようにダイナミックな被写体の撮影も面白いですが、コシブトのような小さくて美しい被写体をじっくり撮るのもまた楽しいです~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-07-26 22:03 | トンボ | Comments(0)

奄美のトンボ ヒメトンボ Byヒナ

昨年のやんばる遠征で意外にも出会えなかったのがヒメトンボ。

ハネナガチョウトンボが居なくて肩を落としているときに、同行のKさんが居るよと教えてくれました。

小さいことは承知でしたが実際に見ると、ハッチョウトンボより少し大きい位のサイズでした。
コシブトトンボとサイズは同じくらいですが、複眼はコシブト同様美しいと思います。
コシブトはマリンブルーですが、ヒメはもう少し青味が強いかな。

結局撮れたのはオスの2カットのみでした。
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メスは再び宿題になりました~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-07-25 21:17 | トンボ | Comments(2)

奄美のトンボ ハネナガチョウトンボ Byヒナ

奄美への遠征前、天気が悪いという事で大きな懸念がありました。
見たいトンボにリストアップした中のハネナガチョウトンボは、国内では奄美でしか見られず、晴れないと出てこない可能性大なのです。
同行のKさんが「ハネナガは厳しいかもしれないね」と言ったセリフが頭から離れません。

遠征二日目の午後、ハネナガの池に到着してすぐKさんと池を見渡します。

居ません・・・

到着する前に雨が降っていたし、到着後も曇り空なので、やはり居ないのかと肩を落としました。

しかしまだ日程は半ば、チャンスはあるだろうと別のトンボを撮って過ごしていると、同業の方が話しかけてくれました。

同業の方:何を撮りに来られたんですか。

私:ハネナガなんですが、居ませんね~

同業の方:さっき居ましたよ。

私:えっ!!どこでですか。

同業の方:さっき私が立っていた場所があるでしょう。オキナワチョウやハネビロ、オオキイロなどに追われて止まってもすぐ何処かへ行っちゃうんだけど・・・

居る事が分かったので一安心。
根気よく待つことにしました。

それから数十分後・・・

空が明るくなってきました。
ハネナガを求めて教えてもらった場所でスタンバイします。

ん?遠くの方でテリ張りバトル。

居ました!バトルの中にハネナガが2頭混じっていました。

同業の方が話してくれた通り、ハネナガがどこかに止まっても、すぐ別のトンボに追い払われていましたが、何とか撮影チャンスがありました。
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追いかけっこが多いので、飛翔撮りにも挑戦。
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翌日も訪れると1頭居ました。
この子は翅が少し欠けてちょっと残念。
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この日の夕食ではKさんと目的達成の乾杯をしました。
オニヤンマもハネナガも僅かな晴れ間がチャンスをくれて、本当に救われました~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-07-24 21:26 | トンボ | Comments(0)

奄美の蝶 アオタテハモドキ Byヒナ

遠征二日目はタテハモドキしか撮れませんでしたが、三日目には少しだけアオタテハモドキも撮れました。

タテハモドキに比べると圧倒的に数が少なく、より敏感で近寄りずらいので、撮影機会が余り有りませんでした。
というかチビサナエを探し回っていたので、本気度が足らなかったのです(苦笑)

昨年やんばるで初めて見た時も綺麗だなと思いましたが、それは何度見ても同じですね~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-07-23 22:19 | | Comments(0)

奄美の蝶 タテハモドキ Byヒナ

遠征二日目オニヤンマを撮った後、ハネナガチョウトンボの生息地へ移動。
そこの草原には多くのタテハモドキが居ました。

タテハモドキは、昨年のやんばるでは出会わなかったので、2011年にタイへ初めて探蝶旅行へ行って以来の出会いとなりました。

久しぶりに見たので嬉しかったのですが、この地を歩き回るとかなりの数が居ることにびっくり。
時間もたっぷりあったので十分撮影を楽しむことが出来ました。
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前回は表しか撮れなかったので、裏を撮らせてと心の中で叫びました。
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願いが届いたのか・・・
待望の裏!!
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日暮れ近くになり、被写体が少なくなってきた時にも、モデルになってもらいました。
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立派な目玉模様を持っているので、名前はタテハモドキより、ジャノメモドキの方がしっくりくるな~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-07-20 22:49 | | Comments(0)

奄美の蝶 ツマベニチョウ Byヒナ

昨年のやんばるでは1枚も撮る事の出来なかったツマベニチョウ。

今回の奄美も天気が悪いので想定していませんでしたが、悪天候の林道で吸水に出会いました。
吸水中は頑として翅を開かないのは分かっていますが、ツマベニは表翅を撮りたいものです。
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ヤンマの黄昏飛翔観察中にツマベニも目撃。
同じように飛んでいることに驚きました。
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奄美空港へ向かう帰り道、道端のハイビスカスで吸蜜するツマベニを何度も見掛けましたが、残念ながらタイムアップで機会を作れず。
いつかツマベニの吸蜜を思う存分撮ってみたいです~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-07-19 22:05 | | Comments(0)