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カテゴリ:トンボ( 204 )


ギンヤンマでプロキャプチャーモードを試す Byヒナ

E-M1mkⅡのプロキャプチャーモードは使う前からかなり興味がありました。
シャッターを押した瞬間からさかのぼって記録する機能ですが、飛び出しにはかなり効果があるだろうと思ったからです。

一番試したいのはアオスジアゲハの吸蜜。
短い時間で花から花へ移るアオスジアゲハは飛び立つ瞬間を撮れる機会が多いですが、上手く捉えるのは難しい。
時期が合いませんでしたが、来年機会があれば試してみようと思います。

というわけで、アオスジアゲハは居ないし、他のアゲハの姿も無し。
池ではまだギンヤンマが連結で飛んでいたので、この子たちで試写してみました。

飛んでたペアが睡蓮に止まったのでスタンバイ。
こんなところで止まってもすぐ飛ぶので、待ち時間もなく、シャッターを押せました。
これシャッター押した感覚が無いので、最初は撮れたのかどうか分からず。

再生してみるとあっけなく飛び出しが撮れていて、想像していた以上の簡単さでした。
飛び出し限定になるものの、決定的瞬間を捉えた写真は全てプロキャプチャーモードでのものになるかも(私限定のはなしです)
それもつまらない感じですね。

飛び出す方向を想定して構えないと、瞬間は捉えられてもフォーカスがずれていくので、ここが大切になります。
この一連の写真の場合、コマ送りするごとにフォーカスがずれていき、5枚目はかなりボケています。
ちゃんと撮ろうとすると構図の選定は重要です。
c0343075_21414601.jpg
c0343075_21414242.jpg
c0343075_21413848.jpg
c0343075_21413408.jpg
c0343075_21412961.jpg
それにしても便利な機能です。
ただ、何分も半押しのまま待つのは辛いので、長丁場の場合大変なのは変わらないかも~


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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-20 21:53 | トンボ | Comments(2)

地元でオニヤンマの産卵初撮影 Byヒナ

前回記事のサンコウチョウが水を飲みに来た場所にオニヤンマが産卵に来ました。

オニヤンマの産卵撮影は、毎年夏の四万十遠征で楽しみにしています。
それはオニヤンマが好きというのはもちろんですが、地元で見られる場所を知らないというのも大きいのです。

1週間前にはオスが近くを回っていたので、こんなところにメスも来るのかなと思っていましたが、ビンゴでした。
またサンコウチョウが来るかもと望遠レンズを付けたままだったので、撮影することもなくしばらく見守っていましたが、やはり撮らずにはいられなくなって広角レンズに換装して撮影開始。
前回の四万十遠征でなんとなく撮り方が分かってきたので、前よりは納得いく出来栄えになりました。
次からは歩留まりを上げていきたいです。
c0343075_21245083.jpg
c0343075_21244326.jpg
砂地だとこんなに深く尾部を差し込むのですね(@_@)
c0343075_21243866.jpg
地元で産卵する場所が分かったのは大収穫でした。
来年はヤブヤンマとオニヤンマをここで撮ります~


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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-14 21:30 | トンボ | Comments(0)

ヤブヤンマの産卵 Byヒナ

地元でヤブヤンマに出会ったのは8月20日。
まだ残暑厳しい1日でした。

昨日の記事のリスアカネを撮った後、何か居ないかとあちこち歩きますが、暑さで日陰に向かってしまいます。
昆虫撮影は一旦中断して、何か鳥でも来ていないかと林の中へ。

残念ながら鳥の気配はありませんでしたが、一部湿地になっているところに足を運ぶとヤンマの姿が2頭。
1頭はオニヤンマのオス。
もう一頭はヤブヤンマのメスでした。

産卵に来ていることが分かったので、落ち着くまで離れて観察。
ヤブメスは土の部分で産卵しようとしましたが、気に入らなかったようですぐやめてしまいました。

そのあと近くにある排水溝のグレーチングの上でホバリング。
この排水溝は2m四方あって、グレーチングは15cm位の隙間が開いているもの。
どうしてこんなところでホバっているのかと見に行くとどうやらこの中に入りたがっているようでした。

私が見に行ったことで、産卵は諦めて近くの木にぶら下がり。

望遠で。
c0343075_22462506.jpg
ちょっと移動して撮りやすい場所に来たので広角で。
c0343075_22462179.jpg
このあと飛んで行ってしまいましたが、しばらく待っていると再び登場。
やはり排水溝が気になるようで、グレーチングの上でホバリング。
なんとその中に入って行ってしまいました。

どうしているのだろうと見に行くと、側壁に産卵していました。
随分前、コンクリートに産卵しようとしていたのを見たことがあるので驚きませんでしたが、それにしてもこんなところでしなくてもと思いました。
こんなしょうもないところを好きなのがヤブヤンマですね(笑)

望遠で撮ってみましたが、グレーチングが邪魔でした。
c0343075_22482467.jpg
レンズをマクロに替えて撮ってみました。
なんとかグレーチングを避けて写せるもののフラッシュがケラれるので、角度の自由度は無し。
c0343075_22482041.jpg
場所を変えましたが、ここはコンクリート地が出ててあまり気に入らなかったようです。
苔が生えているところをしきりに探っていました。
c0343075_22481709.jpg

c0343075_22481205.jpg
人間が作った構造物を利用して逞しく命を繋ぐヤブヤンマ。
長い時間産卵の一部始終を見られて良い経験ができました。

オスが来るのも期待しましたが、それは叶わず。
来年またこの地を訪ねようと思います~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-09 23:11 | トンボ | Comments(0)

リスアカネの飛翔 Byヒナ

リスアカネのオスが林縁でホバっていました。
メスを見つけて交尾から連結飛翔に至るかと観察していましたが、メスは近くに居ないようで結局単独のままでした。
まだ暑かったかな。

今年は今まで撮ったことのない構図でアカネの飛翔を撮ってみようと考えているので、練習に付き合ってもらいました。
打空産卵をこの構図で撮るのが目標です。
c0343075_21045416.jpg
c0343075_21045036.jpg
いつもの構図も。
c0343075_21044150.jpg
アカネたちの季節はこれからが本番ですね~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-08 21:12 | トンボ | Comments(0)

コオニヤンマとミルンヤンマ Byヒナ

オジロサナエの居る場所は、まるでペアのようにコオニヤンマが居ます。
生息域が同じなんですね。

そのコオニヤンマは普段あまり撮らないのですが、このときはオジロサナエ待ちが長かったので、モデルになってもらいました。

望遠で。
c0343075_20133812.jpg
広角で。
c0343075_20134253.jpg
近くの林縁を歩くとぶら下がっているミルンヤンマのメスを発見。
この地で見かけるのは初めてでした。
c0343075_20152607.jpg
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E-M1mkⅡの強力な手振れ補正を活かして、フラッシュ無しでも。
c0343075_20151751.jpg
川岸近くではオスもぶら下がっていました。
c0343075_20151358.jpg
こうなると産卵シーンを狙いたいところですが、9月は他の被写体も目白押しなので、優先順位を決めるのが難しいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-07 20:19 | トンボ | Comments(0)

オジロサナエを探して Byヒナ

四万十遠征で出会えなかったオジロサナエ。
遠征から戻ってきて、近くで探してみることにしました。
目標は産卵シーンの撮影です。

オジロサナエのような小型のサナエはかわいらしくて好きなのですが、何回か探しに行っても会えない事が多く、今のところ相性は良くない模様(^^;)
このジンクスを破ることができるか。

目的地へ着くとすぐ樹上に居るオスを発見。
オスは敏感で、人の気配を感じるとすぐ安全な場所へ退避してしまいます。
c0343075_21240019.jpg
その後もオスが居ることに気づかず近づいて逃げられたりで、中々シャッターチャンスが訪れません。
産卵シーンを見たことが無いので、どこにメスが現れるか分からず、それらしい場所を数分単位で行ったり来たり。

そんなことを繰り返しているとやっと降りてきているオスを見つけました。
時間は11時半過ぎ。
落ち着いて撮れたのはこれが初めてでした。
c0343075_21235682.jpg
c0343075_21235265.jpg
この後飛ばれてそれっきり。
メスは一度も見ることなくタイムアップ。
午後からは雨の予報通り、このあと崩れてしまいました。

翌日も再チャレンジ。
昨日オスを撮った所の近くにメスが来るはずと、前日よりは目星がついています。

しかしこの日も中々オスは降りてきません。
現れたのは昨日と同じような11時40分過ぎ。
やはりこの辺りに産卵に来るのかと思いながらオスを撮影しつつメスを待ちました。
c0343075_21234768.jpg
c0343075_21234362.jpg
しばらく粘りましたが、オスは立ち去り、メスも来ませんでした。
メスを見ることもできなかったのは残念でしたが、居る場所は分かったので来年の宿題です~

現地の風景
c0343075_21360112.jpg


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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-05 21:49 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 再びオナガサナエの産卵 Byヒナ

四万十遠征編は今日の記事で最後。
最後に再びオナガサナエの産卵を撮りに行きました。

昨日は望遠で撮影しましたが、この日は広角で撮ることが目標。
まずはオスで試写。
c0343075_22090000.jpg
10分も待たないうちにメスがやってきました。
驚かさないように慎重に近づいて撮影。

ここで問題発生!
水面からの位置が近すぎて、ノーファインダーで狙うと卵塊が落ちるところは全く見えません。
こうなるとまぐれで卵塊が写っていることを願うだけです。
c0343075_22085695.jpg
下の端にギリギリ写っていました。
c0343075_22085151.jpg
このシーンを上手く撮れるようになったら最高ですが、また来年の宿題です。
帰る間際に現地の風景も撮りました。
舞っているのはウスバキトンボです。
c0343075_22084782.jpg
ヤンマとの出会いは少なかったものの、オナガサナエは多くの撮影機会をくれて、二日間充実した日々でした。
これで夏休みの遠征は終了~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-04 22:28 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 コシボソヤンマ Byヒナ

今回の遠征で良かったのはコシボソヤンマのオス、メス両方に会えたこと。
地元にも居そうな場所はあるものの目撃した事は無く、この子たちに1番会えるのは四万十ということになります。
今年は岡山遠征で会えなかったので、いつもに増して期待が掛かります。

初日に林縁でまずメス。
夕方産卵しにきたところを目撃しましたが、すぐに飛んで行ってしまい、撮影機会は結局このときだけ。
この子は産卵が終わって休んでいる感じでした。
c0343075_21153304.jpg
c0343075_21152893.jpg
翌日森の中で、オス。
探雌飛翔するオスは結局見つけられず、嫌な予感がしていただけに、この出会いは救われた感じです。
c0343075_21215461.jpg
c0343075_21215002.jpg

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-03 21:24 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 オニヤンマの産卵 Byヒナ

四万十遠征二日目はオニヤンマの産卵からスタート。

前日も到着してすぐ見に行きましたが、オスが何回かパトロールに来た後、とまってしまいました。
オスが休憩に来ると、もうメスはやって来ません。
ということで、これを撮って初日は撤収。
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いつもは10時台にやってくることの多いメス。
二日目は早いかなと思いましたが、7時半位からスタンバイしました。

産卵場所へメスがやってきたのは8時ちょうど。
上手くできているもので、メスが来るときオスはやってきません。
オスが来るか来ないか、メスは分かっているのですね。

何度見てもオニヤンマの産卵はダイナミックで見ごたえがあります。
もう何度か撮っているので、もうちょっと上手く撮れないものかと思いますが、カメラの設定は固まってきたので次回なんとか。
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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-01 23:09 | トンボ | Comments(0)

四万十遠征 オナガサナエの産卵 Byヒナ

17時を過ぎると近くの川にオナガサナエの産卵撮影へ。

メスが産卵にやってくる前にオスを撮影。
名前の通り尾部の長いオスも素敵なのですが、いつメスがやってくるか分からないので撮影に熱が入りません。
撮影が終わってから、オスをもっと撮っておけばと繰り返し思います(^^;)
c0343075_21470185.jpg
メスは川の流れの中でも、少し速い所へ産卵に来るようです。
水面を滑るように飛んでくるので、しっかり観察していないと、気が付いた時にはもう産卵しているということが多々あります。

この日のチャンスは3回。
1度目は想定していた場所から離れた場所で、産卵時間も短く惨敗。

それから10数分後、今度はスタンバイしていた場所近く。
ホバリングしながら卵塊を作り、ある程度大きくなると遊離産卵するので、卵塊が落ちるところを撮るのが醍醐味です。

卵塊を作っているところ。
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それから更に10分後、この日3回目で最後のチャンスでした。
シャッターを切るタイミングは、卵塊が大きくなって落ちる直前ですが、これが中々難しい。
ピント位置の調整と、シャッタータイミング合わせを同時に行うので、片方はばっちりでも片方はダメというのが量産されます。

これはピントが甘め。
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これは構図が前よりに。
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それでも昨年までより出来が良くなってきました(^.^)
翌日もチャレンジしたので、また後日記事を書きます~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-08-30 22:22 | トンボ | Comments(0)