仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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カテゴリ:トンボ( 214 )


最後のトンボはヒメアカネ Byヒナ

前回記事のアカタテハを撮った近くにヒメアカネが休んでいました。
c0343075_20042154.jpg
これが今年最後のトンボ撮影。
トンボ公園に帰ってきて、眠りにつくヒメアカネ探しに。
場所を覚えておくと、翌朝体に霜が着いた状態を見られるようですが、泊りじゃないのでそれは無理でした。

寝る時はヤンマみたいにぶら下がり状態。
c0343075_20041539.jpg
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これからしばらくは、鳥たまに越冬蝶がモデルです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-12-03 20:37 | トンボ | Comments(0)

第31回全日本トンボフォトコンテスト Byヒナ

今年も全日本トンボフォトコンテストに参加しました。
ということで、入賞作品を見るためにトンボ公園へ。

結果は銅賞と努力賞2点で昨年と全く同じ。
コンスタントと言えば聞こえが良いですが、進歩が無いとも言えます。

上位入賞作品を拝見しての感想は昨年の記事に書いたのと同じで、私の作品に足りないものは分かっています。
分かっていても撮れるかといえばそれは別の話で、やはり金賞や銀賞の作品レベルに達するのは遠い気がしました。

一応、自分の作品の自己評価を。

銅賞 「秋晴れ連結飛翔」
一昨年は沖縄で、昨年は奄美で撮ったものが入賞でしたが、これは愛媛で。
地元作品での入賞を目標にしているので、ちょっと近づいたかも(^.^)
空が綺麗でした。
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努力賞「パステル&ワインレッド」
取柄は色合いだけです。
c0343075_20271643.jpg
努力賞「湿地で見張る」
これは構図が取り柄です。
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今のところ来年出せそうなストックは無し。
また来年頑張らなきゃという事です~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-11-28 20:40 | トンボ | Comments(2)

キトンボの異種連結 Byヒナ

オオキトンボは絶滅危惧ⅠB類で希少種なのは言うまでもありませんが、私にとってはキトンボも余り見られるトンボではありません。
という訳で、先週はキトンボも頑張って撮りました。

オスのテリ張り。
c0343075_22120816.jpg
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同じような構図でオオキトンボとキトンボの飛翔を撮れたので比較。
色も違いますが、オオキトンボの腹部が長く、まさにオオキであることが分かりました。
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そしてこの日2度目の異種連結を目撃。
今度はキトンボ♂とネキトンボ♀の組み合わせでした。
c0343075_22115342.jpg
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このネキ♀は激しく嫌がって、飛びながら暴れていました。
もちろん交尾は不成立。
この組み合わせの雑種は居るらしいので、交尾が成立することもあるようですが、そう簡単ではなさそうでした~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-11-17 22:25 | トンボ | Comments(0)

オオキトンボの交尾と異種連結 Byヒナ

前回の続きです。

オオキトンボのオスは岸辺の近くでテリを張りつつ、たまに岸辺近くをホバリングを交えながら飛びます。
これはテリ張り中。
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テリ張り個体を撮っていると、目の前を交尾体のオオキトンボが。
交尾は水辺より少し離れた草などで行うので、飛んで行った方向へ駆けあがって探しました。
何とか発見、でも場所が今一つ。
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ちょっと移動しましたが、今度は枯草の上。
それでも去年は撮れなかったので、贅沢言ってはいけませんね。
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この後初見のネキトンボ♂とオオキトンボ♀の異種連結が現れました。
我々の近くを飛び交いますが、飛翔は中々撮れません。
唯一撮れたのがこちら。

杉村さんはばっちり撮れていました。
これが腕の違いです。
c0343075_21255175.jpg
結局交尾体にはならず、飛び疲れたのか草の上で休憩。
c0343075_21254310.jpg
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ネキトンボのメスとは随分見た目が違うと思いますが、このオスは確信犯なのでしょうか~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-11-14 21:44 | トンボ | Comments(0)

オオキトンボの産卵 Byヒナ

11月はアサギマダラを出来る限り撮って、その後オオキトンボを撮るというのが毎年のルーティーン。

という訳で、先週末はオオキトンボ撮影へ。
現地には10時前に着きましたが、もう既に産卵が行われていました。
この日は暖かったので、活動が早かったのかもしれません。

メスの単独産卵。
c0343075_20361678.jpg
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連結産卵。
これは逆光でした。
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しばらく産卵を撮った後、交尾体を探しに池から上がってくると見覚えのある車が。
トンボ王国の杉村さんでした。

9月にオオルリボシヤンマの池でもお会いしましたが、ここでも連絡無しで偶然の出会い。
これが吉報だったのか、この日は珍しい光景をいくつか目撃しました。
それはこの後の記事で。

縄張り飛翔するオス。
c0343075_20351775.jpg
唯一まともに捉えられた連結飛翔。
c0343075_20351292.jpg
連結産卵後の単独産卵警護。
c0343075_20345979.jpg
広角で産卵を狙いたかったのですが、ちょっと難しかったので全て望遠での撮影でした。
望遠でのピント合わせをもっと上手くならないとね~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-11-13 20:49 | トンボ | Comments(0)

アキアカネの群飛 Byヒナ

アサギマダラを撮った帰り、池の上空ではアキアカネが群飛していました。
20~30頭前後だったと思いますが、大人になってからこれほどの数を見たのは初めて。
子供の頃は当たり前の光景だったので、またいつでも見られるようになってほしいです。

点にしか見えませんが、15頭ほど写っています。
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テリ張り中のオスも。
c0343075_16543732.jpg
そういえば、今年はまだ産卵シーンを撮っていません。
まだチャンスはあるかな~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-11-11 16:56 | トンボ | Comments(0)

リスアカネの連結飛翔 Byヒナ

アカネの連結飛翔の最後はリスアカネ。
リスアカネは打空産卵で、偶然3種とも異なる産卵方法でした。

今年は打空産卵するアカネを真下から撮って、青空バックの飛翔写真を撮る目標がありましたが、結果叶わず。
ナツアカネとの出会いは無く、リスアカネはなんとか10月に入って機会を得ましたが、残念ながら曇り空でした。

その曇り空の中、連結して飛ぶリスアカネを発見。
驚かせないよう気を付けながら、産卵を待ちます。

産卵を始めると驚かない限りほぼ同じ場所でホバりながら産卵するので、撮影は容易です。
真下からの撮影の欠点は、卵が落ちてきてレンズの上に乗っかる事(@_@)
卵は弾力性がありレンズを下向ければ落ちていきますが、卵を振り落としながらの撮影というのはあまり好ましいものではないですね。
c0343075_17393698.jpg
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卵が落ちるところ。
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連結を解いた直後。
c0343075_17451500.jpg
連結を解いてもオスが上空で警護しながら、メスが単独で産卵します。
c0343075_17391619.jpg
撮影自体はまずまずだったので、次は青空の機会に挑戦したいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-10-09 17:47 | トンボ | Comments(0)

マユタテアカネの連結飛翔 Byヒナ

前回記事に続き、今日はマユタテアカネの連結飛翔です。

マユタテアカネは打泥産卵なので岸近くを飛翔するのと、飛翔速度もゆっくりなため撮影は楽なはずですが、これまでちゃんと撮れたことがありません。
今回もチャンスはあったのに上手く撮れず、腕の無さを露呈。

マユタテの産卵場所を探す時の連結飛翔速度はゆっくりですが、カメラを近づけるとさっと逃げてしまいます。
一旦産卵を始めると逃げなくなったので、焦らず産卵を始めるまで待った方が良かったのかも。
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唯一撮れた産卵シーン。
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by nakayoshi_me_hina | 2017-10-08 22:37 | トンボ | Comments(0)

ネキトンボの連結飛翔 Byヒナ

先週末はネキトンボやリスアカネ、マユタテアカネの連結飛翔を撮ってきました。
贅沢なもので連結飛翔を撮りだすと、単独飛翔は物足らなくなってきます(^^;)

ネキトンボは打水産卵ですが、岸から離れた場所でも産卵するのと、飛翔スピードが速いため上記のメンバーの中では難しめ。
特に広角で狙う場合、岸近くに寄ってくるまで辛抱強く待つ必要があります。

結果、思うようには撮れませんでした。
飛翔シーンでさえイマイチなので、産卵の瞬間を捉えるにはまだまだ修行が必要です。
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by nakayoshi_me_hina | 2017-10-06 22:52 | トンボ | Comments(0)

オオルリボシヤンマ2017 Byヒナ

9月24日にオオルリボシヤンマを見に行ってきました。
本当はその前の週に行く予定でしたが、台風が来たため1週延期。

天気予報では晴れでしたが、現地に着くと曇り。
それに18℃前後の肌寒い気温。

一抹の不安を覚えつつ現地で様子を見ていると、トンボ王国の杉村さんとネーチャーフォト研究会のHさんがやってきました。

待ち合わせではなく偶然現地で一緒になったのです。
皆考えることは同じなんですね(^^;)

不安は2重に的中。
天気は一向に回復せず、曇りのまま。
更に気温も上がらず寒いまま。

ということで、オオルリボシヤンマは出てきてもすぐ居なくなり、毎年見られていたナツアカネの産卵もなし。
もう一つの目当てだった近くのササ原でのゴイシシジミの姿もなく、残念な結果となってしまいました。

証拠写真をいくつか。
オスの飛翔、遠かった。
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唯一の見どころだったのが、産卵中のメスをさらっていくところ。
見ている限りメスが嫌がり、交尾体にはなりませんでした。
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これは近かったのに、ピントが甘い。
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メスも遠くの方で産卵
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やはり時期が遅かったことが敗因です。
天気が良くて気温が高ければこの時期でも大丈夫だと思うので、来年はしっかり気候を確認したいと思います。

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by nakayoshi_me_hina | 2017-10-01 18:39 | トンボ | Comments(0)