仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
by nakayoshi_me_hina
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
お気に入り外部リンク
古庵さん、こんばんは~ ..
by nakayoshi_me_hina at 22:52
こんばんは ウラギンシ..
by tosanosato_bit at 20:06
古庵さん、こんばんは~ ..
by nakayoshi_me_hina at 21:21
こんばんは 新機種は機..
by 古庵 at 21:59
Nature_Oyaji..
by nakayoshi_me_hina at 12:40
導入おめでとうございます..
by Nature_Oyaji at 06:22
古庵さん、こんばんは~ ..
by nakayoshi_me_hina at 23:02
こんばんは~ EM-1..
by tosanosato_bit at 20:43
最新のトラックバック
検索
タグ
記事ランキング
最新の記事
ファン
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:トンボ( 212 )


キトンボの異種連結 Byヒナ

オオキトンボは絶滅危惧ⅠB類で希少種なのは言うまでもありませんが、私にとってはキトンボも余り見られるトンボではありません。
という訳で、先週はキトンボも頑張って撮りました。

オスのテリ張り。
c0343075_22120816.jpg
c0343075_22115945.jpg
同じような構図でオオキトンボとキトンボの飛翔を撮れたので比較。
色も違いますが、オオキトンボの腹部が長く、まさにオオキであることが分かりました。
c0343075_22120456.jpg
c0343075_20351775.jpg
そしてこの日2度目の異種連結を目撃。
今度はキトンボ♂とネキトンボ♀の組み合わせでした。
c0343075_22115342.jpg
c0343075_22114904.jpg
このネキ♀は激しく嫌がって、飛びながら暴れていました。
もちろん交尾は不成立。
この組み合わせの雑種は居るらしいので、交尾が成立することもあるようですが、そう簡単ではなさそうでした~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-11-17 22:25 | トンボ | Comments(0)

オオキトンボの交尾と異種連結 Byヒナ

前回の続きです。

オオキトンボのオスは岸辺の近くでテリを張りつつ、たまに岸辺近くをホバリングを交えながら飛びます。
これはテリ張り中。
c0343075_21260602.jpg
テリ張り個体を撮っていると、目の前を交尾体のオオキトンボが。
交尾は水辺より少し離れた草などで行うので、飛んで行った方向へ駆けあがって探しました。
何とか発見、でも場所が今一つ。
c0343075_21260124.jpg
ちょっと移動しましたが、今度は枯草の上。
それでも去年は撮れなかったので、贅沢言ってはいけませんね。
c0343075_21255892.jpg
この後初見のネキトンボ♂とオオキトンボ♀の異種連結が現れました。
我々の近くを飛び交いますが、飛翔は中々撮れません。
唯一撮れたのがこちら。

杉村さんはばっちり撮れていました。
これが腕の違いです。
c0343075_21255175.jpg
結局交尾体にはならず、飛び疲れたのか草の上で休憩。
c0343075_21254310.jpg
c0343075_21253998.jpg
ネキトンボのメスとは随分見た目が違うと思いますが、このオスは確信犯なのでしょうか~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-11-14 21:44 | トンボ | Comments(0)

オオキトンボの産卵 Byヒナ

11月はアサギマダラを出来る限り撮って、その後オオキトンボを撮るというのが毎年のルーティーン。

という訳で、先週末はオオキトンボ撮影へ。
現地には10時前に着きましたが、もう既に産卵が行われていました。
この日は暖かったので、活動が早かったのかもしれません。

メスの単独産卵。
c0343075_20361678.jpg
c0343075_20361347.jpg
連結産卵。
これは逆光でした。
c0343075_21134316.jpg
しばらく産卵を撮った後、交尾体を探しに池から上がってくると見覚えのある車が。
トンボ王国の杉村さんでした。

9月にオオルリボシヤンマの池でもお会いしましたが、ここでも連絡無しで偶然の出会い。
これが吉報だったのか、この日は珍しい光景をいくつか目撃しました。
それはこの後の記事で。

縄張り飛翔するオス。
c0343075_20351775.jpg
唯一まともに捉えられた連結飛翔。
c0343075_20351292.jpg
連結産卵後の単独産卵警護。
c0343075_20345979.jpg
広角で産卵を狙いたかったのですが、ちょっと難しかったので全て望遠での撮影でした。
望遠でのピント合わせをもっと上手くならないとね~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-11-13 20:49 | トンボ | Comments(0)

アキアカネの群飛 Byヒナ

アサギマダラを撮った帰り、池の上空ではアキアカネが群飛していました。
20~30頭前後だったと思いますが、大人になってからこれほどの数を見たのは初めて。
子供の頃は当たり前の光景だったので、またいつでも見られるようになってほしいです。

点にしか見えませんが、15頭ほど写っています。
c0343075_16544544.jpg
c0343075_16544170.jpg
テリ張り中のオスも。
c0343075_16543732.jpg
そういえば、今年はまだ産卵シーンを撮っていません。
まだチャンスはあるかな~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-11-11 16:56 | トンボ | Comments(0)

リスアカネの連結飛翔 Byヒナ

アカネの連結飛翔の最後はリスアカネ。
リスアカネは打空産卵で、偶然3種とも異なる産卵方法でした。

今年は打空産卵するアカネを真下から撮って、青空バックの飛翔写真を撮る目標がありましたが、結果叶わず。
ナツアカネとの出会いは無く、リスアカネはなんとか10月に入って機会を得ましたが、残念ながら曇り空でした。

その曇り空の中、連結して飛ぶリスアカネを発見。
驚かせないよう気を付けながら、産卵を待ちます。

産卵を始めると驚かない限りほぼ同じ場所でホバりながら産卵するので、撮影は容易です。
真下からの撮影の欠点は、卵が落ちてきてレンズの上に乗っかる事(@_@)
卵は弾力性がありレンズを下向ければ落ちていきますが、卵を振り落としながらの撮影というのはあまり好ましいものではないですね。
c0343075_17393698.jpg
c0343075_17393316.jpg
卵が落ちるところ。
c0343075_17392914.jpg
連結を解いた直後。
c0343075_17451500.jpg
連結を解いてもオスが上空で警護しながら、メスが単独で産卵します。
c0343075_17391619.jpg
撮影自体はまずまずだったので、次は青空の機会に挑戦したいです~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-10-09 17:47 | トンボ | Comments(0)

マユタテアカネの連結飛翔 Byヒナ

前回記事に続き、今日はマユタテアカネの連結飛翔です。

マユタテアカネは打泥産卵なので岸近くを飛翔するのと、飛翔速度もゆっくりなため撮影は楽なはずですが、これまでちゃんと撮れたことがありません。
今回もチャンスはあったのに上手く撮れず、腕の無さを露呈。

マユタテの産卵場所を探す時の連結飛翔速度はゆっくりですが、カメラを近づけるとさっと逃げてしまいます。
一旦産卵を始めると逃げなくなったので、焦らず産卵を始めるまで待った方が良かったのかも。
c0343075_22343697.jpg
c0343075_22343298.jpg
唯一撮れた産卵シーン。
c0343075_22342806.jpg
c0343075_22342401.jpg


[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-10-08 22:37 | トンボ | Comments(0)

ネキトンボの連結飛翔 Byヒナ

先週末はネキトンボやリスアカネ、マユタテアカネの連結飛翔を撮ってきました。
贅沢なもので連結飛翔を撮りだすと、単独飛翔は物足らなくなってきます(^^;)

ネキトンボは打水産卵ですが、岸から離れた場所でも産卵するのと、飛翔スピードが速いため上記のメンバーの中では難しめ。
特に広角で狙う場合、岸近くに寄ってくるまで辛抱強く待つ必要があります。

結果、思うようには撮れませんでした。
飛翔シーンでさえイマイチなので、産卵の瞬間を捉えるにはまだまだ修行が必要です。
c0343075_22520481.jpg
c0343075_22520122.jpg
c0343075_22515737.jpg
c0343075_22515307.jpg


[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-10-06 22:52 | トンボ | Comments(0)

オオルリボシヤンマ2017 Byヒナ

9月24日にオオルリボシヤンマを見に行ってきました。
本当はその前の週に行く予定でしたが、台風が来たため1週延期。

天気予報では晴れでしたが、現地に着くと曇り。
それに18℃前後の肌寒い気温。

一抹の不安を覚えつつ現地で様子を見ていると、トンボ王国の杉村さんとネーチャーフォト研究会のHさんがやってきました。

待ち合わせではなく偶然現地で一緒になったのです。
皆考えることは同じなんですね(^^;)

不安は2重に的中。
天気は一向に回復せず、曇りのまま。
更に気温も上がらず寒いまま。

ということで、オオルリボシヤンマは出てきてもすぐ居なくなり、毎年見られていたナツアカネの産卵もなし。
もう一つの目当てだった近くのササ原でのゴイシシジミの姿もなく、残念な結果となってしまいました。

証拠写真をいくつか。
オスの飛翔、遠かった。
c0343075_18321369.jpg
c0343075_18320971.jpg
唯一の見どころだったのが、産卵中のメスをさらっていくところ。
見ている限りメスが嫌がり、交尾体にはなりませんでした。
c0343075_18320499.jpg
これは近かったのに、ピントが甘い。
c0343075_18320088.jpg
メスも遠くの方で産卵
c0343075_18315575.jpg
やはり時期が遅かったことが敗因です。
天気が良くて気温が高ければこの時期でも大丈夫だと思うので、来年はしっかり気候を確認したいと思います。

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-10-01 18:39 | トンボ | Comments(0)

ギンヤンマでプロキャプチャーモードを試す Byヒナ

E-M1mkⅡのプロキャプチャーモードは使う前からかなり興味がありました。
シャッターを押した瞬間からさかのぼって記録する機能ですが、飛び出しにはかなり効果があるだろうと思ったからです。

一番試したいのはアオスジアゲハの吸蜜。
短い時間で花から花へ移るアオスジアゲハは飛び立つ瞬間を撮れる機会が多いですが、上手く捉えるのは難しい。
時期が合いませんでしたが、来年機会があれば試してみようと思います。

というわけで、アオスジアゲハは居ないし、他のアゲハの姿も無し。
池ではまだギンヤンマが連結で飛んでいたので、この子たちで試写してみました。

飛んでたペアが睡蓮に止まったのでスタンバイ。
こんなところで止まってもすぐ飛ぶので、待ち時間もなく、シャッターを押せました。
これシャッター押した感覚が無いので、最初は撮れたのかどうか分からず。

再生してみるとあっけなく飛び出しが撮れていて、想像していた以上の簡単さでした。
飛び出し限定になるものの、決定的瞬間を捉えた写真は全てプロキャプチャーモードでのものになるかも(私限定のはなしです)
それもつまらない感じですね。

飛び出す方向を想定して構えないと、瞬間は捉えられてもフォーカスがずれていくので、ここが大切になります。
この一連の写真の場合、コマ送りするごとにフォーカスがずれていき、5枚目はかなりボケています。
ちゃんと撮ろうとすると構図の選定は重要です。
c0343075_21414601.jpg
c0343075_21414242.jpg
c0343075_21413848.jpg
c0343075_21413408.jpg
c0343075_21412961.jpg
それにしても便利な機能です。
ただ、何分も半押しのまま待つのは辛いので、長丁場の場合大変なのは変わらないかも~


[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-09-20 21:53 | トンボ | Comments(2)

地元でオニヤンマの産卵初撮影 Byヒナ

前回記事のサンコウチョウが水を飲みに来た場所にオニヤンマが産卵に来ました。

オニヤンマの産卵撮影は、毎年夏の四万十遠征で楽しみにしています。
それはオニヤンマが好きというのはもちろんですが、地元で見られる場所を知らないというのも大きいのです。

1週間前にはオスが近くを回っていたので、こんなところにメスも来るのかなと思っていましたが、ビンゴでした。
またサンコウチョウが来るかもと望遠レンズを付けたままだったので、撮影することもなくしばらく見守っていましたが、やはり撮らずにはいられなくなって広角レンズに換装して撮影開始。
前回の四万十遠征でなんとなく撮り方が分かってきたので、前よりは納得いく出来栄えになりました。
次からは歩留まりを上げていきたいです。
c0343075_21245083.jpg
c0343075_21244326.jpg
砂地だとこんなに深く尾部を差し込むのですね(@_@)
c0343075_21243866.jpg
地元で産卵する場所が分かったのは大収穫でした。
来年はヤブヤンマとオニヤンマをここで撮ります~


[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-09-14 21:30 | トンボ | Comments(0)