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カテゴリ:蝶( 223 )


プリムラヴィアリーとアカタテハ Byヒナ

週間天気予報では週末は両日雨で肩を落としていましたが、日曜は持ち直しました。
ということでいつものフィールドへ。

晴れ間が見え撮影日和となりましたが、なんとも暑い!
Tシャツ1枚で撮影できる位と感じましたが、帰ってきて確認すると最高気温はなんと27℃。
高知はいつも春から夏への移り変わりが唐突なんですよね。

一番の狙いは旬のツマキチョウでしたが、居たものの一向に止まる気配なしでチャンスはありませんでした。
菜の花は終わりかけで、3月が寒かったこともあり春の花でのシャッターチャンスを逃してしまった感があります。

この時期に他に蝶が集まりそうなのはプリムラヴィアリー。
この花はハナバチが良く来るのでニッポンヒゲナガハナバチが来ないかなと張ることにしました。

蝶で最初に来たのはアカタテハ。
普通に見られるアカタテハも花に来ると途端に美しく感じます。
花に集う蝶は私にとって最高の被写体であることを感じる一時です。
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ここでは他の蝶とハナバチも撮りました~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-04-10 21:53 | | Comments(0)

菜の花とイシガケチョウ Byヒナ

三連休だというのに少し疲れが溜まっていて、今日やっとフィールドへ。

さすがにもう春生まれの蝶が舞っていると思いましたが、意外にも姿は無し。
今年は少し遅れているみたいです。

とはいえ、蝶を撮りたいので菜の花畑で待っていると、イシガケチョウがやってきました。
この子は越冬チームですが、それでも久しぶりの花とのコラボ。
構図はイマイチですが初物なので良しとしなければ。
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今週末はもっと色々な子に会えるかな~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-03-20 15:09 | | Comments(0)

クロセセリ 2017初見って早すぎじゃ Byヒナ

今日は啓蟄。
暦の上では昆虫シーズン開幕ですね。
ということで、昨日今日とフィールドへ出掛けてきました。

びっくりしたのは昨日。
現地に着くとすぐ、黒い蝶が飛ぶのを目撃。
目で追い着地点で目視すると、なんとクロセセリではありませんか!
こんなに早く出るものかと驚きながら撮影。
春生まれの蝶の初撮影がまさかクロセセリになるとは。

暗かったのでフラッシュを炊いて。
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枯れ葉の上はステージとしてイマイチなので、移動してもらいましたが、こちらの方がよろしくなかった(^^;)
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帰ってきて日本産蝶類標準図鑑を見ると、クロセセリの九州での第1化は早い場合で4月下旬と書いてありました。
温暖化の影響なのか、四国に上陸して羽化が早まったのか、なんにせよこの子は早すぎますね。
越冬態は蛹あるいは幼虫なのですが、まさか成虫越冬だったりして~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-03-05 19:02 | | Comments(2)

ムラサキシジミ♂の開翅と200-500mmサードインプレ Byヒナ

前回記事のイカルを撮った日に、やっとムラサキシジミのオスに出会いました。

オスのほうが青い部分が広く、色合いも深いので好みです。
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この子は翅が少し欠けていて別個体。
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年が明けカワセミフィールドを歩いていると、メスの開翅に出くわしました。
この日はバッグを下げず、200-500mmを付けたD800だけ持って歩いていたので、撮るべきか一瞬迷いが。

このレンズで鳥以外撮ったことがなかったので、小さな被写体でどのような描写なのか試してみました。

常用の旧サンヨンと比べて大きく違うのは、最短撮影距離が2.2mと長い事。
大きく一歩後退しなければならず、シジミチョウのような小さな被写体には不利です。
アゲハチョウのサイズなら気にならないかな。

1.2倍クロップ、望遠端(600mm相当)、最短撮影距離近くで撮ったもの。
この大きさならなんとか許容範囲。
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上の画像をトリミングしたもの。
F値は最も解像力が高まるF8で撮りましたが、予想以上の写りでした。
鱗粉がこれくらい解像していれば十分と思います。
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シジミチョウは基本E-M5+MZD40-150mmF2.8PROで撮りますが(上のオスの画像がそう)、緊急時は鳥撮りセットでもいけることが分かりました♪

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by nakayoshi_me_hina | 2017-01-04 20:46 | | Comments(0)

ムラサキツバメの集団越冬 Byヒナ

ムラサキツバメの集団越冬を探しに行ってきました。

見つけられたものの、まだ本格的に寒くなっていないためか4頭の小集団でした。
体を横に倒しているのは風を避けるためでしょうか。
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陽に当たりだすと1頭が体を起こし始めました。
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ここで開翅。
ここじゃ周りの子に迷惑かも(^^;)
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十分温まると、飛び出して明るいところで開翅。
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今回はメスの開翅を見られませんでした。
もう少し寒くなってから再び確認したいと思います~


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by nakayoshi_me_hina | 2016-12-27 19:57 | | Comments(0)

アサギマダラ ベストセレクション2016 Byヒナ

今年も残すところ、あと10日。
2016年を振り返る記事はもう少し後で書くとして、アサギマダラだけピックアップして先に振り返ります。
既出も何点かありますがご容赦(汗)

全面が青空のほぼ真下からのショットは場所を選びますが、撮りたい構図です。
ゴーストが思いがけず良い感じに。
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構図としてはこれが一番まとまっているかも。
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似たような感じが続きます。
狙い方が同じなので当然ですが、広角撮影は主な被写体が同じようでも背景によって印象の違いを楽しめます。
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これはフジバカマが美しくてお気に入り。
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今年の大きな目標だった複数のアサギマダラが入っている飛翔写真。
これだ!というものは撮れませんでしたが1枚選んでみました。
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ベストショットは1年を振り返る記事で紹介予定です~




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by nakayoshi_me_hina | 2016-12-21 21:20 | | Comments(0)

ムラサキシジミの開翅 Byヒナ

昨冬は一度も撮ることのなかったムラサキシジミ。
今年は早めに撮りたいと思っていました。

鳥見に行く山を降りると、ムラサキシジミやムラサキツバメが集う場所があるのでそこへ行ってみました。

二度赴きましたが、居たのはメスのみ。
D800で
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E-M5で
前回明るすぎたので、露出を少し絞りました。
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今度はより紫色の強いオスをなんとか見つけないといけません~


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by nakayoshi_me_hina | 2016-12-03 23:07 | | Comments(0)

ヤクシマルリシジミの開翅 Byヒナ

23日も以前よく鳥見に行った公園へミーとお出掛け。

冬鳥の到来にはまだ早かったか、イカル1羽、ジョウビタキ2羽、メジロとヤマガラを数羽見掛けたのみで、シャッターは切れず。

坊主ですね・・・

これだけならガッカリですが、意外にもヤクシマルリシジミの雌雄との出会いが。
ヤクルリは比較的よく見られ撮る機会も多いですが、温かい季節が多いため開翅を撮ったことは殆どありませんでした。

この日も最初は翅裏を撮っていました。
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すると、曇り空から陽が差し込んできました。
それに応えるように開翅を開始(爆)
この子はメスでした。
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オスも日差しに誘われて出てきました。
オスの翅表は輝いていて、中々美しいと思います。
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鳥は坊主でも蝶とは嬉しい出会い。
昆虫撮影は終盤になり寂しいですが、シジミの開翅はこの時期が旬なのでこれは楽しみです~

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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-25 22:47 | | Comments(0)

ツマグロキチョウ初見 Byヒナ

トンボ王国内を散策していて、ツマグロキチョウの初見を果たしました。

ツマグロキチョウは全国的には絶滅危惧ⅠB類に指定されている極めて貴重な種ですが、幸い高知県では指定されていません。
これは唯一の食草カワラケツメイがそれほど減少していないのが理由だと思います。

しかし、私が立ち回るフィールドではツマグロキチョウは一度も見たことがありませんでした。
トンボ王国内にもカワラケツメイは生えていないようなので、近くの河原から飛来したのかもしれません。

ちょうどこの時はトンボ王国の杉村さんとオオアオイトトンボの産卵を探していて、私はカメラバッグは持たず広角レンズを装着したD800を持っていました。

そこでツマグロキチョウに遭遇!
ツマグロキチョウは池の岸近くの草で休憩中。
これ以上は前に行けないという状況で、できるだけ手を前に伸ばして撮ったのがこれ。
ノーフラッシュで。
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小さな蝶を広角で撮れる機会はそれほど無いので嬉しいと言えば、嬉しいのですが、初見は望遠で大きく撮りたかった・・・

フラッシュ有りでも。
飛び気味です・・・
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いつか会えるだろうとちゃんと探したことがありませんでしたが、俄然もっと撮りたくなってきました。
虫たちが少なくなってきたので、カワラケツメイの生息地でも調べてみようかな~
そう言えば、スジボソヤマキチョウもまだ見たことがなかった・・・
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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-16 21:29 | | Comments(2)

スジグロシロチョウとミヤマアカネとオオチャバネセセリ Byヒナ

オオキトンボを探しに行った際、池の周りで他の蝶やトンボも撮りました。
最初はスジグロシロチョウ。
私はどちらかといえばモンシロチョウが好きなのでスジグロはスルーしがちですが、トウワタランタナで吸蜜していたのでカメラを向けました。
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ミヤマアカネは交尾や産卵を撮りたかったのですが、出会えず。
メスの単独止まり物すら撮ってない始末でした。
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日を改め訪れたらトウワタランタナでオオチャバネセセリが休憩中。
背景がパステルできれいだったので、少しずつ角度を変えて変化を楽しみました。
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by nakayoshi_me_hina | 2016-11-10 23:05 | | Comments(2)