仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
by nakayoshi_me_hina
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
お気に入り外部リンク
古庵さん、こんばんは~ ..
by nakayoshi_me_hina at 22:52
こんばんは ウラギンシ..
by tosanosato_bit at 20:06
古庵さん、こんばんは~ ..
by nakayoshi_me_hina at 21:21
こんばんは 新機種は機..
by 古庵 at 21:59
Nature_Oyaji..
by nakayoshi_me_hina at 12:40
導入おめでとうございます..
by Nature_Oyaji at 06:22
古庵さん、こんばんは~ ..
by nakayoshi_me_hina at 23:02
こんばんは~ EM-1..
by tosanosato_bit at 20:43
最新のトラックバック
検索
タグ
記事ランキング
最新の記事
ファン
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:蝶( 235 )


アザミに集う蝶 ナガサキアゲハのオスとシロバナノアザミ Byヒナ

アザミの野原シリーズ最終回です。

最後にやってきたのはナガサキアゲハのオス。
クロアゲハの時も書きましたが、ナガサキのオスも表翅は真っ黒なので地味です。
c0343075_22052056.jpg
ということで開翅の構図を狙わず、裏翅中心で。
個人的にはこの3枚のショットは、お気に入りの構図で撮ることができました。
c0343075_22044917.jpg
c0343075_22041958.jpg
c0343075_22035025.jpg
この野原では辺り一面にノアザミが咲き誇っていましたが、3輪だけ白花が咲いていました。
白花を見るのはたぶん初めて。
ここにアゲハが来てくれれば最高でしたが、さすがにそれは無理でした。

望遠で。
c0343075_22031906.jpg
魚眼で。
c0343075_22024895.jpg


[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-06-06 22:18 | | Comments(0)

アザミに集う蝶 ミヤマカラスアゲハのメス Byヒナ

カラスアゲハはオス、メス両方撮れたので、こうなると欲が出てくるもの。
後はミヤマカラスアゲハが訪れてくれれば、言う事無しだと思っていました。

そうは言ってもそんなに思うようにいかないのが自然相手。

遠目でやってくるアゲハを見ていると、再びカラスアゲハのメスがやってきたかと思いました。
近づいていくと・・・

来ていました!
ミヤマカラスアゲハのメスです。

ミヤマカラスのメスもあまり撮ったことが無いので、この日最大の集中で撮影に挑みました。
c0343075_22214313.jpg
c0343075_22214092.jpg
c0343075_22213369.jpg
c0343075_22212914.jpg
c0343075_22212248.jpg
c0343075_22211623.jpg
さすがにオスまでは現れませんでしたが、これ以上ここでツキを使ってはいけないという事なのかもしれません(笑)
それでも昨年あまり撮れなかったアゲハをこの数週間で沢山撮れ、多くの出会いに感謝です~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-06-05 22:30 | | Comments(0)

アザミに集う蝶 ジャコウアゲハのメス Byヒナ

アザミの野原にはジャコウアゲハのメスも来ていました。

ジャコウのメスは産卵場所を探してふわふわ飛ぶところを見かけることが多いですが、吸蜜を見るのは少ないかも。
そういえば吸蜜はアザミでしか見たことがない気がします。
c0343075_18421847.jpg
c0343075_18421486.jpg
c0343075_18421006.jpg
c0343075_18420770.jpg
蝶の撮影を始めた当時は、全く見ることのできない蝶でした。
食草のウマノスズクサは、高知では絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
最近見かける機会が増えたのは、ウマノスズクサの分布が広がっているからなら良いのですが~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-06-04 19:02 | | Comments(0)

アザミに集う蝶 アサギマダラ Byヒナ

アゲハ以外の蝶でウラギンヒョウモンとか来ないかと思っていましたが、残念ながらヒョウモンチョウの仲間の来訪は無し。
その代わりという訳ではありませんが、アサギマダラのメスが来てくれました。

秋には多くのアサギマダラを見ることができますが、春は1頭、また1頭と山地でたまに見かける程度。
しかも秋ほど落ち着いていない事が多いです。

この日は少し日陰になった場所で落ち着いて吸蜜を始めました。
飛んでもすぐ近くに止まります。
良い子だ。

この日望遠は全てAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで撮りました。
すぐにアゲハの元に歩いていけない環境では、AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDよりチャンスを逃しにくいからですが、このように少し暗い場所ではVRがあることでアサギマダラの歩留まりが随分とアップ。
VRに助けられました。
c0343075_22232399.jpg
c0343075_22231701.jpg
c0343075_22231068.jpg
アサギマダラと言えば、広角撮影。
魚眼を取りだし、何枚か撮ることができました。
こんな機会があるので、昆虫撮影の時には重くても装備一式持っていかなきゃ。
c0343075_22230517.jpg
c0343075_22230064.jpg
秋のアサギマダラは昆虫シーズンの終焉が近いので少し寂しさを伴いますが、春はこれからなので晴れ晴れしい気持ちで撮ることができます~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-06-02 22:31 | | Comments(0)

アザミに集う蝶 カラスアゲハのメス Byヒナ

オナガアゲハの山で惨敗した翌日は、先週訪れたアザミの野原へ。

先週はこの野原でカラスアゲハのオスとクロアゲハを撮りました。
まだ撮り足りなかったので他のアゲハやヒョウモンチョウの仲間にも期待。

結果、期待通りで様々なアゲハを撮ることができました。
これで一勝一敗(^^;)

今日はカラスアゲハのメスです。
メスはオス程表翅がメタリックに輝きませんが、青と緑が混在した鱗粉が美しく、サイズもオスより一回り大きいのでその点も魅力です。
個人的にはメスの方が出会う機会が少ないので、撮影時の気合は一段と高まります。
c0343075_21293706.jpg
c0343075_21293342.jpg
c0343075_21292929.jpg
c0343075_21292314.jpg
c0343075_21291889.jpg
オスの求愛で舞い上がったところ~
c0343075_21291286.jpg

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-06-01 21:36 | | Comments(0)

アザミに集う蝶 カラスアゲハのオス Byヒナ

アザミの野原で次に出会ったのはカラスアゲハ。
前翅裏に白い部分が広がっているので、遠くからでも見分けがつきやすいです。
c0343075_20050559.jpg
c0343075_20050155.jpg
クロアゲハと異なり翅の表側がメタリックに輝くので、こちらを綺麗に撮りたいところ。
c0343075_20045564.jpg
c0343075_20044921.jpg
これくらいが精一杯でした。
c0343075_20044493.jpg
c0343075_20044016.jpg
アザミとアゲハシリーズはまだまだ続きますが、次回から一旦別の昆虫の紹介をします~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-05-29 20:10 | | Comments(0)

アザミに集う蝶 クロアゲハ Byヒナ

ウグイスを撮った後は別フィールドへ。
アザミの群生地へ、咲き具合をチェックに向かいました。

現地ではもう十分に咲き誇っていて、アゲハも吸蜜に訪れていました。
ツツジと入れ替わり、今の季節最もアゲハを集める花だろうと思います。

ということで、これからしばらく蝶の記事は、アザミとのコラボばかりになります(^^;)

今日はクロアゲハ。
クロアゲハの表翅は真っ黒なので地味ですね。
c0343075_17595644.jpg
c0343075_17595276.jpg
c0343075_17594949.jpg
c0343075_17594568.jpg
c0343075_17593911.jpg
GW以降週末はずっと晴れで、絶好の撮影日和が続いています。
沢山撮って、写真の整理が追いつきません~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-05-28 18:06 | | Comments(0)

アオスジアゲハとギンヤンマ Byヒナ

東京港野鳥公園で一番目を惹いたのは、鳥ではなく蝶でした。

その蝶はアオスジアゲハ。
東京でわざわざアオスジアゲハを撮らなくてもと思いますが、実は地元で安定して撮れる場所を失って以来、満足に撮っていませんでした。

東京港野鳥公園は園内はもちろん、園外でもあちらこちらにアオスジアゲハが集まる花があり、撮影には事欠かない状況でした。
園に入る前に、アオスジの撮影に夢中になり、何やってんだかと少し思いましたが(^^;)

シャリンバイと。
c0343075_22285675.jpg
トベラと。
c0343075_22285223.jpg
ハルジオンと。
c0343075_22284819.jpg
c0343075_22284360.jpg
それでも時間があるならもっと撮りたかったです。

園内には自然生態園があり、小さな池もありました。
このヨシ原の中で休んでいるギンヤンマを発見。
アオヤンマが居そうな場所に居たので少しびっくりしました。
c0343075_22283994.jpg
東京港野鳥公園の記事はこれで終わりです。
次回からは地元の記事に戻ります~


[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-05-24 22:38 | | Comments(0)

GW最終日 ウスバアゲハ Byヒナ

陽が高い位置に上がり気温も上がり始めると、ウスバアゲハが舞い始めました。

広い範囲をひらひらと舞う姿を見るのは2年ぶりです。
しかしそう簡単には止まりません。

しばらく待って正午過ぎに最初に吸蜜に訪れたのはペチュニア。
満開になっているものもあるのに、何故か萎れた花で吸蜜です。
ここでの吸蜜はすぐに終了。
c0343075_22473798.jpg
その後はアメリカフウロで吸蜜。
ここからは完全に吸蜜モードで、花から花へ渡っていくところを様々撮ることができました。
c0343075_22473433.jpg
c0343075_22473085.jpg
オオアラセイトウで唯一の開翅。
c0343075_22472611.jpg
再び、アメリカフウロ。
c0343075_22472276.jpg
c0343075_22471900.jpg
今年はなんとしてでも撮りたかったウスバアゲハ。
良い場所を教えてくださったおらんくの自然満喫の古庵さん、ありがとうございました。
良いGW最終日となりました。

しかし、帰り道でGW最高の出会いが。
それは次回の記事で~



[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-05-18 23:02 | | Comments(2)

GW最終日 ツマキチョウ Byヒナ

GW最終日は今年のGW全日程を通して、最も天気が良いという予報。
ということで、1番重要な被写体の撮影はこの日に予定を組んでいました。

それはウスバアゲハ。
昨年はスケジュールが合わず結局撮ることが叶いませんでした。

GW前におらんくの自然満喫の古庵さんから、ウスバアゲハの撮影に良いロケーションを教えてもらいました。
この情報が無ければ徳島方面へ遠征して撮るつもりでしたが、もちろん方向転換です。

私の今までの経験では、「ウスバアゲハは午前中はひらひら飛ぶばかりで止まることが少なく、午後になると吸蜜に訪れる数が増える」というものですが、その時間まで待てるわけもなく、朝から飛び出しました。

予想通りですが、現地について飛ぶウスバアゲハはおらず。
山地で気温が低いのと時間も早かったようです。
そのうち出てくるだろうと鳥を撮って時間を潰していると、小さな白蝶がふらりと現れました。

ツマキチョウのオスです。
気温が低くて活性していなかったためか、老齢で元気がなかったのか分かりませんでしたが、ひたすら飛んでそのうちに居なくなってしまう状況ではありませんでした。

ツマキチョウも今年撮っておらず、時期的にも諦めていたのでこれは予想外に嬉しい出会い。
まずは鳥を撮っていた構成(D800+200-500mm)で撮影。
大理石模様の裏翅が懐かしい
c0343075_21081495.jpg
しばらく動かないので、車に戻り小型の蝶用構成(E-M5+40ー150mmPro)に変更。
こんなに大きく撮れたのは初めて。
c0343075_21081105.jpg
草の上に移動。
c0343075_21080760.jpg
緑をバックに。
c0343075_21080158.jpg
花に止まった所も見たかったですが、これは無理でした。
メスは何年も撮っていないので来年は何とかしたいです~


[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-05-17 21:18 | | Comments(0)