仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
by nakayoshi_me_hina
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
外部リンク
お気に入り外部リンク
ピーミィさん、こんばんは..
by nakayoshi_me_hina at 20:09
 お祝いされたのに、お礼..
by ピーミィ at 12:28
古庵さん、こんばんは〜 ..
by nakayoshi_me_hina at 22:47
ルリタテハは吸蜜シーンは..
by 古庵 at 19:33
Nature_Oyaji..
by nakayoshi_me_hina at 19:10
もう産卵ですか! ..
by Nature_Oyaji at 12:19
古庵さん、こんばんは~ ..
by nakayoshi_me_hina at 22:58
いつもながら活躍中ですね..
by tosanosato_bit at 21:26
Nature_Oyaji..
by nakayoshi_me_hina at 17:57
今期羽化撮影開幕ですね。..
by Nature_Oyaji at 00:09
最新のトラックバック
検索
タグ
記事ランキング
最新の記事
ファン
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:蝶( 189 )


徳島方面遠征 クロツバメシジミの春 Byヒナ

スギタニルリシジミを撮った後はクロツバメシジミの生息地へ。

現地に着いてすぐひらひらと飛ぶ数頭のクロツを発見。
今年も健在でした。
c0343075_21185508.jpg
この後天気が悪くなり、小雨が落ちてくるとクロツはさっぱり姿を消してしまいました。
やはり天気が悪いと活動が鈍るようです。

幸いすぐ晴れ間が戻り、再び姿を見せてくれました。
天気予報では下り坂だったので、この晴れ間をラストチャンスと思って撮ることに。

肝心なところが見えませんでしたが、産卵シーン。
c0343075_21185266.jpg
桜の花びらにとまるクロツ。
c0343075_21184750.jpg
マルバマンネングサの上で。
c0343075_21184439.jpg
カタバミで吸蜜。
c0343075_21184062.jpg
求愛にやってきたオス。
残念ながらこのオスは振られてしまいました。
c0343075_21183540.jpg
春のクロツ撮りを毎年の恒例にしていましたが、今年は秋にも見に来ようと思います~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-04-20 21:30 | | Comments(0)

桜とスギタニルリシジミとイカリモンガとサカハチチョウ Byヒナ

前回記事の続きです。

そよかぜ写真館のzephyr1さんは先に撮影を終えられ、現地を後に。
スギタニを満足行くまで撮り、車へ戻ろうと歩いていると、zephyr1さんが桜で何かを撮っているのが見えました。

気になり聞いてみると、なんと桜にスギタニが吸蜜に来ているとの事。
桜はおろか吸蜜シーンに出会ったことのない私には千載一遇のチャンスでした。
しかし桜はかなり遠い場所に。
念のために持ってきた200-500mmに換装して狙いますが、撮れる構図に中々やってきてくれません。

これがベターショット。
c0343075_20522585.jpg
これは構図は良いものの遠かった。
c0343075_20522242.jpg
イカリモンガも来ていました。
撮るのは久しぶりです。
c0343075_20521958.jpg
サカハチチョウも。
c0343075_20521607.jpg
c0343075_20521239.jpg
来週には桜は散っているはずなので、本当に良い機会に巡り合いました。
zephyr1さん、ありがとうございました。

スギタニはイヌノフグリなどで吸蜜を見掛けるとzephyr1さんに教えていただいたので、GWに再度訪れたいと思います~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-04-19 21:02 | | Comments(0)

徳島方面遠征 スギタニルリシジミの吸水 Byヒナ

3月の寒さの影響が残っていないか一抹の不安を抱きながら、昨日は徳島方面へ遠征してきました。

まずはいつものスギタニルリシジミ。
河原へ降りてみると見覚えのある人影が。
そよかぜ写真館のzephyr1さんです!

3年前にも同じ場所で出会ったのですが、久しぶりの再開で喜びもひとしお。
この後すぐ別れましたが後で再びご一緒することに。

河原には結構な数のスギタニの集団が居ました。

魚眼で。
数えてみると19頭が写っていました。
タイでなら小規模集団ですが、国内で撮った中では今までで1番多い集団吸水でした。
c0343075_19560112.jpg
望遠で。
c0343075_19483270.jpg
獣糞にも集まっていました。
c0343075_19483639.jpg
マクロで。
c0343075_19495068.jpg
昨年上手く撮れなかったおしっこを出すところ。
これで満足していったん終了。
c0343075_19495390.jpg
予想外の続きがありましたが、それは次回~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-04-17 19:57 | | Comments(0)

ルリタテハの吸蜜 Byヒナ

昨日はニッポンヒゲナガハナバチを再度探しましたが姿は無し。
プリムラヴィアリーが終わり掛かっていたので仕方がありません。
また来年ですね。

今回もう一つのターゲットはアオバセセリでした。
少し早いかもしれませんが、そろそろ出てくる頃。
昨年は結局地元で見ることが出来なかったので、今年は何とかと思っています。

以前アオバをよく見かけたナツグミの木で張ることにしましたが、結局来訪は無し。
しかし別の喜びがありました。

ナツグミにルリタテハが訪れ、今まで見たことのない吸蜜シーンを撮ることが出来ました。
春に見掛ける個体は岩の上でテリ張り、夏は樹液で吸汁をよく見かけるルリタテハですが、花とのコラボを撮るのも初めてです。
c0343075_18552182.jpg
c0343075_18551896.jpg
c0343075_18551317.jpg
c0343075_18550827.jpg
c0343075_18550370.jpg
アオバはGW中に出会えるかな~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-04-16 19:09 | | Comments(2)

祝再開 Byヒナ

私の師匠、ピーミィさんのブログが再開されたので祝再開の記事です。

ピーミィさんのNaturing Thailandとカオヤイさんのタイの自然と風景2 で紹介される熱帯の蝶に魅せられ、いつしか私もタイへ探蝶旅行に出掛けるようになりました。

最後に行ったのは2年前で、ピーミィさん、カオヤイさん、蝶の研究家のIさんたちと夢のような3日間を過ごしました。

このときの一番の思い出はハルカゼアゲハとアサクラアゲハ。
山岳地帯に生息していて、一生出会う事は無いだろうと考えていた蝶です。

左がハルカゼアゲハで、右がアサクラアゲハ。
よく似た2種ですがアサクラアゲハの方が少し大きく、模様も微妙に違います。
憧れの蝶をタンデムで撮れるとは奇跡が起きたようでした。
c0343075_22491445.jpg
いずれ再びタイの地で蝶を撮影するのが私の夢です~
それにしてもNaturing Thailandの再開、良かったです!!

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-04-12 22:57 | | Comments(2)

春の花とツマグロヒョウモン bYヒナ

昨日の記事の続きです。
春生まれの蝶を撮るのは3月上旬にクロセセリを撮って以来。
いつもはあまり撮らない最普通種のタテハ、ツマグロヒョウモンも春の花とのコラボなら話は別です(^.^)

プリムラ・ヴィアリーと。
c0343075_21581511.jpg
背景はケショウザクラ。
c0343075_21581156.jpg
ケショウザクラと。
c0343075_21580853.jpg
こちらは白のケショウザクラで。
c0343075_21580230.jpg
それで、目当てのニッポンヒゲナガハナバチはどうなったんでしたっけ~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-04-11 22:03 | | Comments(0)

プリムラヴィアリーとアカタテハ Byヒナ

週間天気予報では週末は両日雨で肩を落としていましたが、日曜は持ち直しました。
ということでいつものフィールドへ。

晴れ間が見え撮影日和となりましたが、なんとも暑い!
Tシャツ1枚で撮影できる位と感じましたが、帰ってきて確認すると最高気温はなんと27℃。
高知はいつも春から夏への移り変わりが唐突なんですよね。

一番の狙いは旬のツマキチョウでしたが、居たものの一向に止まる気配なしでチャンスはありませんでした。
菜の花は終わりかけで、3月が寒かったこともあり春の花でのシャッターチャンスを逃してしまった感があります。

この時期に他に蝶が集まりそうなのはプリムラヴィアリー。
この花はハナバチが良く来るのでニッポンヒゲナガハナバチが来ないかなと張ることにしました。

蝶で最初に来たのはアカタテハ。
普通に見られるアカタテハも花に来ると途端に美しく感じます。
花に集う蝶は私にとって最高の被写体であることを感じる一時です。
c0343075_21515887.jpg
c0343075_21515587.jpg
c0343075_21515292.jpg
c0343075_21514875.jpg
ここでは他の蝶とハナバチも撮りました~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-04-10 21:53 | | Comments(0)

菜の花とイシガケチョウ Byヒナ

三連休だというのに少し疲れが溜まっていて、今日やっとフィールドへ。

さすがにもう春生まれの蝶が舞っていると思いましたが、意外にも姿は無し。
今年は少し遅れているみたいです。

とはいえ、蝶を撮りたいので菜の花畑で待っていると、イシガケチョウがやってきました。
この子は越冬チームですが、それでも久しぶりの花とのコラボ。
構図はイマイチですが初物なので良しとしなければ。
c0343075_15075324.jpg
c0343075_15074916.jpg
c0343075_15074871.jpg
今週末はもっと色々な子に会えるかな~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-03-20 15:09 | | Comments(0)

クロセセリ 2017初見って早すぎじゃ Byヒナ

今日は啓蟄。
暦の上では昆虫シーズン開幕ですね。
ということで、昨日今日とフィールドへ出掛けてきました。

びっくりしたのは昨日。
現地に着くとすぐ、黒い蝶が飛ぶのを目撃。
目で追い着地点で目視すると、なんとクロセセリではありませんか!
こんなに早く出るものかと驚きながら撮影。
春生まれの蝶の初撮影がまさかクロセセリになるとは。

暗かったのでフラッシュを炊いて。
c0343075_18513907.jpg
c0343075_18513749.jpg
c0343075_18513205.jpg
枯れ葉の上はステージとしてイマイチなので、移動してもらいましたが、こちらの方がよろしくなかった(^^;)
c0343075_18512758.jpg
帰ってきて日本産蝶類標準図鑑を見ると、クロセセリの九州での第1化は早い場合で4月下旬と書いてありました。
温暖化の影響なのか、四国に上陸して羽化が早まったのか、なんにせよこの子は早すぎますね。
越冬態は蛹あるいは幼虫なのですが、まさか成虫越冬だったりして~

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-03-05 19:02 | | Comments(2)

ムラサキシジミ♂の開翅と200-500mmサードインプレ Byヒナ

前回記事のイカルを撮った日に、やっとムラサキシジミのオスに出会いました。

オスのほうが青い部分が広く、色合いも深いので好みです。
c0343075_20101609.jpg
この子は翅が少し欠けていて別個体。
c0343075_20102150.jpg
年が明けカワセミフィールドを歩いていると、メスの開翅に出くわしました。
この日はバッグを下げず、200-500mmを付けたD800だけ持って歩いていたので、撮るべきか一瞬迷いが。

このレンズで鳥以外撮ったことがなかったので、小さな被写体でどのような描写なのか試してみました。

常用の旧サンヨンと比べて大きく違うのは、最短撮影距離が2.2mと長い事。
大きく一歩後退しなければならず、シジミチョウのような小さな被写体には不利です。
アゲハチョウのサイズなら気にならないかな。

1.2倍クロップ、望遠端(600mm相当)、最短撮影距離近くで撮ったもの。
この大きさならなんとか許容範囲。
c0343075_20282568.jpg
c0343075_20283172.jpg
上の画像をトリミングしたもの。
F値は最も解像力が高まるF8で撮りましたが、予想以上の写りでした。
鱗粉がこれくらい解像していれば十分と思います。
c0343075_20283676.jpg
シジミチョウは基本E-M5+MZD40-150mmF2.8PROで撮りますが(上のオスの画像がそう)、緊急時は鳥撮りセットでもいけることが分かりました♪

[PR]

by nakayoshi_me_hina | 2017-01-04 20:46 | | Comments(0)