仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
by nakayoshi_me_hina
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カテゴリ:甲虫( 24 )


オオテントウの羽化 Byヒナ

日本最大のテントウムシ、オオテントウを久しぶりに見ました。

生息する場所へ行ってみると、羽化してそれほど時間の経っていない個体が数頭。
丁度羽化の時期なんだなと思いつつ、辺りを見渡してみると幼虫や蛹も見つかりました。

蛹を観察しているとたまにビクンと動きます。
これは羽化が近いのかなと思いましたが、テントウムシの羽化を観察した経験がないので、どの位で出てくるのか見当がつきません。
30分ほど観察を続けましたが変化が無いので別の場所を見に行くことに。

これが今年最大の失敗でした。
しばらくして戻ってくるとその蛹の羽化は終わっていました。

羽化前の蛹
c0343075_23102965.jpg
戻ってきて羽化が終わっていた状態。
羽化直後は翅が伸びきっていました。
c0343075_23102614.jpg
c0343075_23102274.jpg
c0343075_23101882.jpg
魚眼でも。
c0343075_23101431.jpg
撮っている間に伸びていた翅が収納されました。
c0343075_23101056.jpg
絶好の機会を逃して残念無念。
細長い蛹から丸い成虫がどうやって出てくるのか見たかったな。
大いに反省して戒めにしたいと思います。

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by nakayoshi_me_hina | 2017-09-15 23:18 | 甲虫 | Comments(0)

ミヤマクワガタの争い Byヒナ

マイマイカブリが去った後は、残っているミヤマクワガタの撮影です。
今回、ちょっとしたドラマを目撃。

暗くて肉眼では分かりませんでしたが、撮った画像を見てみるとお腹の下にメスが居ました。
メイトガードでしょうか。
c0343075_21060665.jpg
誤って幹に手がぶつかった衝撃でメスが落下。
するとこの事態で洞の中から小さい別のオスが出てきました。
メイトガードしていたオスは、メスが居なくなり、代わりにオスが出てきたので、怒ってそのオスを掴んで排除。
c0343075_21060142.jpg
小さい方は何とか落とされずに逃れました。
c0343075_21055869.jpg
ライバルもメスが居なくなった大型のオスは、食事に専念。
c0343075_21055341.jpg
投げられそうになった小さいオスは、その場を退散。
c0343075_21054934.jpg
温暖化の指標になっているミヤマクワガタ。
いつまでも金色に輝く美しい姿を見せてほしいものです。

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by nakayoshi_me_hina | 2017-07-19 21:23 | 甲虫 | Comments(0)

1年振りのマイマイカブリ Byヒナ

クヌギの森にオオムラサキは居ませんでしたが、そこには予想していなかった嬉しい出会いが。

オオムラサキがクヌギに来ていれば遠くからでもその姿は良く分かります。
居ないとなれば幹をぐるっと回ってクワガタなど探しますが、目線より1mほど上の方で、特徴的な先の尖ったお尻が。

1年振りのマイマイカブリです!!

1年前の記事で樹液に集まるところで出会いたいと書きましたが、実現しました。
欲を言えば、樹液をクワガタやスズメバチと競い合って舐めている所を撮りたかったのですが・・・

この個体だけかもしれませんが、カナブンやミヤマクワガタと競い合わず、邪魔にならないようにしていました(^^;)
争いは苦手なのかもしれません。

遠慮がちなマイマイカブリ。
上はミヤマクワガタ。
c0343075_21305644.jpg
しばらくすると降りてきました。
これは撮りやすい♪
c0343075_21310266.jpg
更に降りてきたので、ここからマクロに切り替え。
c0343075_21324398.jpg
もう十分お腹が満たされたのか、このまま地面まで降りてしまいました。
歩くのが早いマイマイカブリが地面に降りると、あっと言う間に見えなくなる恐れがあるので緊張が走ります。

ちょっと歩いて、ストップ。
ここがチャンスとまとめて撮りました。
c0343075_21323969.jpg
アップで。
c0343075_21323511.jpg
この後再び歩き出し、落ち葉の中に潜っていきました。
最後にアップで撮らせてくれて感謝。
出来ればもう一度姿を現してくださいね~


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by nakayoshi_me_hina | 2017-07-18 21:41 | 甲虫 | Comments(0)

クロタマムシ初見 Byヒナ

先週の日曜日は午後から所用があったので、フィールドワークは1時間半程度。
ギンヤンマとアゲハを数種撮った帰り道、道路に小さな甲虫が。

大きさは20mm位で最初コメツキムシの仲間かと思いましたが、近くで見るとなんとタマムシ。
帰ってググってみるとクロタマムシの様です。
この子は小さくて地味ですね。

ヤマトタマムシ以外では沖縄でアヤムネスジタマムシかアオムネスジタマムシを撮っただけなので3種目の撮影に。
c0343075_22590658.jpg
額の周りだけ少しメタリック調でした。
c0343075_22590249.jpg
場所がイマイチなので葉の上に移動してもらいました。
c0343075_22585864.jpg
c0343075_22585477.jpg
タマムシはとにかく大好きなので、様々な種類に出会ってみたいです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-07-16 23:13 | 甲虫 | Comments(2)

ヤマアジサイとコウヤホソハナカミキリとシコクヨツスジハナカミキリ Byヒナ

この日はあろうことか、E-M5を忘れていることにしばらく車で走ってから気づく。
天気予報では正午以降は雨模様。
マクロを使えない事が痛いけど、時間がもったいないのでそのままフィールドへ。

やはりというべきか、現地に着いて真っ先に目に入ったのは、ヤマアジサイの上に居るコウヤホソハナカミキリ。
この子は昨年このフィールドで初めてみました。

ということで、E-5と魚眼で撮ることに。
さすがにマクロ程大きく写せませんが、なんとかなりました。
c0343075_21281154.jpg
c0343075_21280727.jpg
別の花ではシコクヨツスジハナカミキリが交尾。
c0343075_21280351.jpg
教訓、機材忘れをしないように、チェックは前日に~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-07-13 21:34 | 甲虫 | Comments(0)

ヤマトタマムシを良いロケーションで Byヒナ 

ミナミヤンマの代わりに被写体になってくれたのはヤマトタマムシ。

昨年初めて撮影する機会があり、その時は飛んでるところを見つけて木に止まった所を撮りましたが、どんどん登っていくのでそれほどシャッターを切れませんでした。
それでも初撮影に喜んだものです。

今回は明るい場所でしかも近い距離だったので、昨年より良いシチュエーションでした。
c0343075_21094404.jpg
飛び立つところ。
c0343075_21094016.jpg
黒くて丸くて大きい眼が可愛いです。
色彩の美しさは言うまでもありませんが、顔も良いです(^.^)
c0343075_21093649.jpg
お腹側を見るのは初めて。
これまたメタリックに輝いていて美しいです。
c0343075_21093234.jpg
c0343075_21092823.jpg
ヤマトタマムシは子供の頃からの憧れの甲虫だったので、これからももっと撮影機会があればと思います。
いつかは産卵シーンにも立ち会いたいです~
c0343075_21092420.jpg

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by nakayoshi_me_hina | 2017-07-11 21:24 | 甲虫 | Comments(0)

花のある昆虫写真展 By ヒナ

四万十市のトンボ王国で7月15日から開催される「花のある昆虫写真展」の原稿が何とか完了。
やっと入稿できそうです。

トンボ王国の杉村さんのブログでも写真展が話題に挙げられていますので、私も少しこの事を。

こちらで作品を展示していただく機会を得て早4年。
最初はストックがあったのでそれほど作品選びに困ることもなかったのですが、毎年になると意識して撮ることに。

この写真展は花と昆虫が写っていることが作品の条件ですが、なるべく花も昆虫も重複しないことが望ましいのです。

先日までアザミに集う蝶の記事を何本か書いたように、花によっては1種で沢山集めるものがある一方、綺麗でもあまり昆虫を集めない花もあります。
昆虫の種類を揃えることが難しそうな気がしますが、実は花の種類をバラエティに富んだものにするのに骨を折ります。

そうは言ってもこれは撮影の大きな目標になり、モチベーションの元になっています。
年に一回作品の棚卸をするにも良い機会です。

昨年の写真展の中で今の季節に合った、アジサイのものをプレイバック。
ヤマアジサイとシコクヨツスジハナカミキリ
c0343075_2294782.jpg
機会があれば今年の作品を見ていただければ幸いです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-27 22:12 | 甲虫 | Comments(0)

ニシキキンカメムシ2017 Byヒナ

今年もニシキキンカメムシを見に行ってきました。
例年なら5月には姿を見られるはずが、今年は6月に入ってやっと登場。
1か月も遅れるとはどうなっているかと思いました。

広角でも狙ってみましたが上手く行かず。
全てマクロで。
c0343075_21394190.jpg
c0343075_21393635.jpg
c0343075_21392579.jpg
構図が悪いですが、交尾も。
c0343075_21393039.jpg
あと何回か見に行こうと思います~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-06-24 22:12 | 甲虫 | Comments(2)

ドロノキハムシ初見 Byヒナ

5月三週目の土曜日に、毎年オナガアゲハを撮りに行く山へ登りました。
4月にもオナガアゲハを探しに行って坊主だったので、1か月振りの再挑戦です。

アザミが咲いていて吸蜜に来る環境は整っていました。
しかし、オナガアゲハはやってくるものの通り過ぎていく者ばかり。

観察しているとやって来るのはオスばかりで、アザミの場所で一旦止まりそうな素振りをして過ぎていきます。
正確な理由は分かりませんが、メスが吸蜜に来ていないか探しているように見えました。
雰囲気的にはムカシトンボのオスの探雌飛翔っぽいです。

ということで、なんとかオナガアゲハを撮ることは出来たものの、チャンスは数回。
なんとも上手く行かないものです。
オナガアゲハの記事はまたいずれ。

今回はオナガアゲハが訪れるのを待つ間に見つけたドロノキハムシです。
最初はでっかいテントウムシの仲間かと(^^;)

冷静になると、日本最大のテントウムシ、オオテントウと同じくらい(10mmオーバー)で、胴は楕円形なのでこんなテントウムシは居ないなと気づきました。

帰ってきてググってみるとドロノキハムシと判明。
成虫越冬で最初の羽化は7月頃とのことなので、この子は越冬個体なんですね。
c0343075_20364609.jpg
c0343075_20364217.jpg

近くにもう1匹居ました。
c0343075_20363851.jpg
オナガアゲハが沢山吸蜜していたら、この子たちには気が付かなかったかもしれません。
出会いとは不思議なものです~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-05-30 20:42 | 甲虫 | Comments(0)

今年もGWにミドリカミキリ Byヒナ

GW後半戦三日目、なんとかツツジに集うアゲハを撮っての帰り道。
林縁でミドリカミキリが飛んでいました。

飛ぶスピードは速くないので目で追えるものの、止まってもまたすぐ飛んでしまいます。
昨年もちょうどGWにミドリカミキリを見ましたが、この時も1枚撮って逃げられたので今回は沢山撮りたいところ。

しばらく追うと葉の上に止まりました。
ここからでは撮れない(-.-)
c0343075_20443896.jpg
またすぐ飛び、葉上から枝によじ登ります。
一番上まで行ったら飛ぶので、飛ぶ瞬間をと狙いましたがその瞬間は撮れず。
c0343075_20443575.jpg
今度は良い場所(^.^)
c0343075_20283194.jpg
ピントはめっちゃ合っていませんが、飛翔シーン。
万歳ポーズが面白いですね。
c0343075_20282863.jpg
マクロでも1枚だけ撮れました。
c0343075_20282370.jpg
この子は美しいので、機会があればまた撮らせてもらいたいと思います~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-05-08 20:54 | 甲虫 | Comments(0)