仲良し夫婦DE生き物ブログ


出会った生き物や自然を中心としたブログです。
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カテゴリ:昆虫( 17 )


ツワブキに集うハナアブたち Byヒナ

アサギマダラを撮った帰り道、見慣れない大きめのハナアブがツワブキで吸蜜していました。
良く見掛けるホソヒラタアブの1.5倍ほどの大きさで、お腹は大きく横に広がっています。
帰ってきてググってみるとこの子はナガヒラタアブのようです。
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その近くでもう1匹見たことのないハナアブが。
ホソヒラタアブと同じ位の大きさでした。

この子はフタホシヒラタアブかな。
複眼の色が暗めなことと、お腹の黄帯が特徴的です。
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蝶が居なくなってからもしばらく見られるハナアブ。
見たことのない子が居れば、また撮ろうと思います~

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by nakayoshi_me_hina | 2017-11-07 21:37 | 昆虫 | Comments(0)

アカギカメムシ初見 Byヒナ

ここしばらく悪天候が続いたので、最後に撮影したのは10月9日で17日前。
梅雨時期以外でこれほどフィールドへ出なかったのは記憶がありません。

今週末は再び台風接近の恐れありなので、今日は休みを取って久しぶりにフィールドへ。
雲一つない快晴で絶好の日和でした。
その記事は少し後で。

今日は10月9日に出会ったアカギカメムシの記事です。
この日はまだ暑く、アサギマダラが平野部に現れるには時期尚早。
ということで山間部へ探しに行きました。

行った先はヒヨドリバナが咲いていて、アサギマダラは2頭来ていました。
本格的な到来前のウォーミングアップにと数枚撮影したところで、別の昆虫に釘付け。

近くの草の上でアカギカメムシが歩いていたのです。
以前図鑑で見て、南西諸島に生息しているといううっすらとした記憶が。
背中の模様が人面に見えるというのも、何かで見たような気もします。
なにはともあれ撮影開始。

口吻の手入れ中。
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飛ぶ瞬間。
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背中側も美しいですが、アカギカメムシはお腹側がメタリックに輝いて綺麗です。
これらの写真ではあまり分かりませんが・・・
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日陰で撮影すると蛍光色に輝いていました。
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撮影が一段落した後、スマホで色々と検索。
アカギカメムシは、高知では室戸岬や足摺岬などで繁殖している。
レッドリストでは分布上高知県が重要な生育地になっている種に指定。
食草はアカメガシワ。

食草が分かったのでアカメガシワはどこだろうと探してみると、最初に見つけた場所のすぐ近くに立っていました。
もちろん葉のあちこちに他の個体も居て、ここでも繁殖しているような印象でした。
定着しているのか、定期的に観察していこうと思います。
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by nakayoshi_me_hina | 2017-10-26 22:42 | 昆虫 | Comments(0)

オミナエシに集まる昆虫たち Byヒナ

9月に入り次から次へと台風がやってきますが、今回は遂に高知にも影響が。
思い返せば奄美遠征は台風1号に翻弄されたっけ。

地元ではそれほど大きな被害は出なかったように思いますが、四万十市は豪雨で全国版ニュースでもひっきりなしに中継が報道されていました。

トンボ王国も公園全体が冠水してしまったようで、生態系に影響が出ないか気掛かりです。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

本題です。
8月下旬にオミナエシが咲き始め、集まる昆虫を撮ってきました。
本当はルリモンハナバチを撮りたかったのですが、出会いは無し。

まずは魚眼で。

ヤマトフキバッタ
翅が退化していてふっくらしたお腹が目立ちます。
この子はおとなしかったです。
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7月に交尾を撮っていたのを思い出しました。
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オオカマキリ
まだ暑い日でしたがオオカマキリを見ると秋の始まりを感じます。
翅を開いて威嚇する姿と産卵光景をいつか見てみたいです。
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ナミアゲハがやってきたので広角置きピンで。
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アオスジアゲハは近づくのに一苦労。
もっと良い構図でチャンスがありましたがそこでは撮れず、こんな残念な感じに。
それでもアオスジを広角で撮ったのは初めてで、良い経験になりました。
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今週末は久しぶりに天気が良さそうなので、赤トンボの連結飛翔、ヒガンバナと揚羽蝶、オミナエシとルリモンハナバチなど撮れると良いなと思います~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-09-20 20:33 | 昆虫 | Comments(0)

奄美の昆虫 アマミモンヘビトンボ Byヒナ

奄美遠征3日目の夕方、ミナミヤンマの黄昏飛翔を待ちました。

しかし、今回ミナミヤンマとは縁が薄く、オスが数頭頭上を飛んでいくだけでメスは1頭も現れません。
待ち時間がもったいないので、周りの草むらで何か居ないか探してみると・・・

ん?これは・・・

ヘビトンボ!
帰ってきてググってみると、どうやらこの子はアマミモンヘビトンボのようです。

昨年のやんばるではオキナワツノトンボを見る事で出来て、今回はアマミモンヘビトンボ。
ツノトンボもヘビトンボも地元でまだ見た事が無いので、これは想定外の嬉しい出会いでした。
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不気味な姿ですが、この子は幸運を呼ぶ子でした。
その話はこの次の記事で~
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by nakayoshi_me_hina | 2016-08-06 21:43 | 昆虫 | Comments(0)

ニシキキンカメムシ2016 Byヒナ

奄美遠征記の前に、予告していたニシキキンカメムシを紹介します。

今年も決して沢山という訳ではありませんが、安定して発生しているようでした。

この子達を見ていつも思うのは、写真より実物の方が絶対綺麗だという事。
日本一美しいと言われる、この種の美しさを再現するのは難しいです。

ゆっくりではあるものの動き回るので、撮影は意外と苦労しますが、この子の方が構図を変えてくれて変化が生まれるという良い所も(^.^)
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2齢幼虫がツゲの実に群れていました。
幼虫も美しいですね。
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by nakayoshi_me_hina | 2016-07-12 20:48 | 昆虫 | Comments(2)

シロコブゾウムシ Byヒナ

1年振りにあの痛みがやってきました。

そう。

尿路結石です。

もう10数回の経験を持つベテランですが、今回は久しぶりに119をコールする羽目に。
その日は帰宅できたものの、後日の検査で左右合わせて10個の石を発見orz

こんなに出来るのは別の疾患の恐れがあるということで、精密検査をしましたが・・・

特に無し・・・

ただの生活習慣病ということでした。
担当医曰く、「肉と魚を避けた方がいいよ」
何食べていけばよいのやら。

ホッとしたものの、もう1週間以上経つというのに出る気配がなく、待ちに待った3連休は闘病と、テンションはウナギ下がり↷
座薬を頼りに、2週間後に控えた今年度最大のプロジェクト遂行に向けて悪戦苦闘中です。
頼む、持ってくれ身体よ。

本題です。
8月の終わりにいつものフィールドを歩いていると白っぽいゾウムシを見っけ。
以前、ミーが撮ったシロコブゾウムシのようです。

乗っかっている葉っぱに触れると、シロコブゾウムシはスッテンコロリン。
偽死ですね。

ひっくり返っているところは絵にならないので、元居た葉っぱに戻してしばし観察。
1分位経過してからだったと思いますが少しずつ動き出しました。
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ゾウムシの仲間は、小さくて造形が面白くて動きがゆっくりで、マクロ撮影を楽しめる被写体だと思います。
そういえばE-M1のファームアップで深度合成機能が追加されたとか。
E-M1は買うつもりはありませんでしたが俄然欲しくなりました。
でも来年には後継機が出そうなんですよね~
いずれはゾウムシの深度合成をしてみたいです。
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by nakayoshi_me_hina | 2015-11-27 23:15 | 昆虫 | Comments(2)

ナナホシテントウの交尾 Byヒナ

前の記事のオオテントウを撮った同じ日に、オミナエシでナナホシテントウの交尾を見ました。
止まってくれてたら良いのですが、ナナホシテントウはちょこまか動いていることが多いですね。
等倍で撮ったのでブレとの戦いでした。
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by nakayoshi_me_hina | 2015-11-15 22:40 | 昆虫 | Comments(0)

オオテントウの蛹 Byヒナ

前回記事の続きです。
羽化したオオテントウを見つけ一通り写真に収めると、羽化途中の子が居ないか辺りを隈なく探してみました。

羽化最中は見つけられませんでしたが、もう1頭羽化直後の子を見つけました。
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そして、蛹も発見!
右が頭です。
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頭の方から。
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細長い蛹から真ん丸の成虫が出てくるのは不思議です。
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その後も何回か通いましたが姿は見れず。
冬には集団越冬すると思うのですがどうでしょうか。
また通ってみたいと思います。
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by nakayoshi_me_hina | 2015-11-12 23:01 | 昆虫 | Comments(0)

羽化したオオテントウ Byヒナ

10月の初旬、8月にオオテントウを見つけた場所を訪れました。
実は9月にその場所に卵が産みつけられていたのを見つけていましたが、そのときは写真を撮れず。

孵化した幼虫が居ないかと再び見に行ったわけです。

そこには幼虫は居ませんでしたが・・・

羽化した成虫を見つけました!

以前の記事と比べると体の色がずいぶん違います。
テントウムシの仲間はみんな、羽化したばかりはこんな色なんでしょうか。

乗っかっているのは抜け殻です。
右が頭方向で、丁度180度回転して休んでいます。
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いつか蛹から抜け出るところも撮ってみたいです。

次回もオオテントウの記事を予定しています~
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by nakayoshi_me_hina | 2015-11-10 21:57 | 昆虫 | Comments(2)

オオテントウ 2015 Byヒナ

昨年初めて見たオオテントウを今年も見ることが出来ました。

1cmを越える巨大なこのテントウムシは、ホウライチクという竹に付くアブラムシを食べるらしいです。

いつものフィールドを歩いていて、そういえばここにホウライチクがあるなと気が付きました。
立ち止まり辺りに目をやると・・・

居ました!
1年ぶりの再会です。
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後日再度訪れると、目の届く範囲で3頭見つかりました。
居場所が分かったのでこれから毎年観察したいと思います。
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次回からやんばるを共にしたKさんとの岡山ヤンマ遠征記が始まります~
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by nakayoshi_me_hina | 2015-09-21 21:24 | 昆虫 | Comments(2)